Archive for 5月, 2022

非合理の智

月曜日, 5月 16th, 2022

非合理の智

  • 急がば回れという諺は 非合理の智である

  • 面倒くさいと思ったら、 その面倒なことにこそ 真の喜びと目的がある

  • 急がば面倒くさき道歩め!

旅の真の目的は旅である

  • 旅の目的地(世界一周・欧米・アジアなど)も、
    旅の予算・手段(飛行機・車・徒歩など)も、
    みな旅を形成する一部品である。
    馬鹿げた手段にこそ、真の旅を意味を知れる

戦争の真の目的は平和である

  • 平和を早く実現しようと武器をもって殺し合いの戦争を始めたり、終わらせようとするのは戦争のための戦争をするもので、終わることなき戦争状態になり愚の骨頂である

  • 平和が目的ならば手段も平和であることが、殺し合わずゆっくりと戦うことを楽しみながら、不正の戦いを予防したり、ルールの元で勝負する平和を味わう生き方であろう

  • 殺し合わない馬鹿の知こそ、殺し合う人の知より優れる

ゴルディアスの結び目は斬らず解け

  • 国際問題がからむゴルディアスの結び目ができたとき、
    それをほどくのが面倒だというので、斬ってしまうとき、
    一時はうまくいくが、さらに、ゴルディアスの結び目は複雑に固くなり、斬るのも難しくなる
    (殺す手段は復讐の連鎖のように問題が大きく絡みより難しくなる)

  • 面倒くさくても、一歩一歩ほどいて、平和への道を歩んでいくことが
    再び、ゴルディアスの結び目ができた場合、学習し、より簡単にほどくことができるようにになる

  • 斬ったら、絡んだ糸をほどいたことにはならない
    (死刑は問題解決にはけして繋がらない)

足るを知る

吾唯足知・・吾 唯 足るを知る  /竜安寺 方丈 知足の蹲(つくばい)

  • 自分に必要なモノだけで満足するのが、食べ過ぎて病気にならない健康の元である

  • 自分の領土だけで他国を進攻したり、拡大せずに満足するのが平和のコツである

  • 欲望に終わりはない。欲望を制し、節目をつけ、満足させるのが知である

  • より大きく、より強く、より多くという比較ではなく、自分らしく、必要からの知こそ真なり

 

不知の智こそ妄信なし

  • 真実を知ることはけしてないかもしれないが、
    真実を求め、小智を積み重ねて、けしてあきらめないところに生きる意義がある

  • 真実を知ったとか、悟りを得たとかいうのは、
    思い込みで自分を神仏にしたり、他を神仏にして服従してしまうことである

  • 不知の智とは、ソクラテスや荘子の由来から
    「知らないとすることが知っていることであり、知っているとすることが実は知っていないことになる」という意である。

 

常に自由に平等に楽しく生きるには

  • 何度も生まれ変わっても、真実を求めていくことが必要である。
    悟ったり、他を悟った人とか、神だと信じてしまうと、
    それは思い込みであり、妄信であると検知したほうが無難である。

  • 常に完成、真実、恒久平和を求めても、その終わりがなく、そこに向かうのが
    人間らしく生きることであり、幸せな人生を歩むことができる。

  • 不知の智を根本にする。智は単に知るのではなく、道徳的に認識判断することである。
    また知に日を入れると、年月日を超えて、
    その中途である今日一日を一生として悟ることでもある

 

 

非武力防衛

月曜日, 5月 2nd, 2022

武力防衛では犠牲が多くなる

正当防衛では双方の命の問題は解決できない

ウクライナ・アフガニスタン・ミャンマー・パレスチナなどの戦争や内乱を治め、

平和な世界に変革する意識と科学技術と制度が必要になってきたようだ

 

国のため、自由のために

庶民のように戦わず生きようとするか?

兵士のように戦って死のうとするか?

ホモサピエンスとして30万年余り、武器や兵士を頼りに生きてきたが、

もはや、科学技術の発展によって戦って死ぬ戦争時代から戦わず生きる平和の時代変革に入った

 それは死んだら、国も自由も無くなる。生きていればこそ、国と自由が得られるからだ。

 

日本国憲法9条(戦争放棄)追項案

① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため

陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない

追項案

③ 防衛であっても、

殺傷目的の戦力と交戦する武器その保持と使用

また殺傷する兵士育成と徴兵による交戦権は認めない

⓸ 自衛隊は

防衛また先制防衛のためであっても殺傷目的の武器の保持と使用

殺傷する兵士の募集と育成かつ徴兵は行わない

他国からの侵略も自然災害と同じく、その防災対策と国民の救済する防具、

防災訓練技術システムを研究開発実践する

 

殺傷武力防衛に頼らない平和技術

防災地下都市

  • 地熱発電による地下送電網
  • 電線・ガス・電話・上下水道の地下道と簡単修繕
  • 地下鉄・リニアの物資運搬・地下都市
  • 海底トンネル技術による避難通路や原発や工場移転・洪水対策

宇宙通信メタバース国

  • 撃ち落されにくい超小型通信衛星による通信網
  • 武力侵攻され領土が乗っ取られた場合のネットで繋がった
    メタバース政府が国民と連携して自国を取り戻す
  • 味方の人的被害がなく、ともに自由を得られるように

 

武力から医術へ

人命を第一、自由や正悪は第二第三に

殺さず殺されないような

道具と技術と訓練を

  • 殺傷銃を麻酔銃や電子銃に
  • 毒薬化学兵器を麻酔薬や催涙ガス散布
  • 爆薬から放水や消化液に
  • 鉄弾から守る防弾や電磁網に
  • プロパガンダやフェイク情報を見分け真実情報を得る学習を

独裁エゴから相談自由へ

  • 他人を強圧するエゴを病気として一時的拘束できる治療制度を
  • 独裁や一党独裁による支配ができないような制度改革に
  • 敵味方の国意識を殺意を敵、共意を味方とする意識改革
  • 国を超えて、人々の自由を最も尊重する社会改革へ