挑戦ダイエット
1,断食ダイエット完全リバウンド失敗 2.食べ過ぎないダイエット 3,質素な生活

1.断食ダイエット完全リバウンド
 3年前にダイエットに挑戦した。
1,単にご飯を一杯にしただけ
 これで、毎月1キロやせて、6ヶ月後、88sあった体重を82sまでやせた。
 でも、これ以上下がることはなくなった。

2,半年前にリバウンドし始め、82sが84sに増え始めた。
  そこで、奮起して、ダイエット再挑戦

 絶食ダイエットである。食べ物を少し減らしても、すぐに減量できないし、停滞期を抜けきることができない。
 そのため、いっきに痩せ、停滞期を打破する方法にした。
 単純に意志だけ強くして、断食するという方法である。

 完全断食ではないが、7日間で、84sが75sまで成功した。そこで一番効果的だったのは昆布茶とビタミン剤。

3 そのうち、仕事が激しくなり、たくさん食べないと、馬力がでないので、とにかく食べた
 運動量が多くて逆に痩せていき、75sが72sに痩せた。

4,仕事で怪我をして、食べては寝る生活をしたため、いっきにリバウンドしはじめた
  半月で4キロ増えて、72sが76sにリバウンドした。

5.激しい仕事はないので、食事で再びダイエットを始めた

 A、絶食ダイエットを始めた
   絶食しようとする意志が弱く、すぐに食べてしまう。たくさん食べる習慣とうまみに慣れていたからだ。意志を自然に強くする方法を用いた。

 B、漢方の下剤である「センナン」の粉をスプーン一杯をお湯に入れて飲んだ。すると、半日後、お腹が痛くなって、なんどもトイレにかけこむようになった。出るものがなくなるので、水をどんどん飲んで、いわば、胃の内視鏡検査をする前日の状態にするのである。
  胃腸を洗浄するのである。そのときは、腹が痛いので、食べたくなくなる。

  翌日になると、腹がやはり減るので、食べないで痩せる方法から、いくら食べても痩せる方法を試すことにした。食欲を押さえる意志力が弱くなっているからだ。

 そこで、リバウンドした食生活の反対をすればやせるはずだと思えたのである。
 食っては寝る、甘いもの、うまいものをたくさん食べて、リバウンドしたのだから、その逆は食べては運動する。甘いものうまい物は食べないで、まずくて、たくさん食べられないものを食べるようにすればいい。

 いくら食べてもいいダイエット食を考案した。

 業務用スーパーで、安く大量のしらたきを買ってくる。それを昆布つゆと昆布茶で煮込み、さらに、ポッカレモンで酸味をつける。こんにゃくはカロリーゼロである。昆布とレモンで最低限必要なビタミン類を確保し、つゆは。醤油の塩とみりんの糖分で、最低限のエネルギー確保をした。

 そして、甘い菓子やアイスクリームの代わりは、サラダにして、大量の炭水化物がある穀物である米と麦、そして、大量の油がある肉を食べないようにした。

 これで、1日で、1キロ減って、76sが75sになった。

 C 意志が弱い人のためのダイエット法

 私の体重目標は62キロである。身長が162pだから、62sが平均体重だからだ。健康体重と平均体重は個人差はあっても、近いからだ。過去もっとも調子よかった高校時代の体重である。

  あと13sの減量をいっきに実現し、リバウンドしない食生活を習慣化させることで、病気になりにくい健康生活を実現することが目標になる。これから1年間かけて、挑戦したいと思う。

 運動は仕事に合わせたものがいいので、基本となる歩き、階段、荷物持ちを補助し、寝て起きる、椅子に座り方、そして、呼吸法にも注意して、健康な肉体と心のリズムをどう築くか考案し、実験してみたいと思う。

 意志が弱いと、断食は無理である。意志が弱いから、ついおいしいものをたくさん食べる。食べ過ぎるから太るのだ。
 そこで、いくら食べても太らないものを食べ、少しでも食べると太るものを食べなければ、確実にやせることができる。

 食べ物のカロリーがほとんどないようなこんにゃくを穀物かわりにたくさん食べればよい。また、カロリーがあっても、すぐ消化吸収され、すぐに燃焼しやすいようなバナナで馬力をつければよい。

 飲料水を水中心にすれば、満腹感にもなり、甘い飲料水をがぶのみして太る危険性もない。

 脂肪として溜まりやすいものは、砂糖・油である。炭水化物は糖に変化。そして脂肪に変わる。運動を激しくしないとそれらは燃焼しにくい。そのため、運動量が少ない場合は、甘い物、脂っこいもの、米やパンや麺物を食べないで、野菜サラダにする。

 お菓子の代わりに野菜や果物、穀物の代わりにこんにゃくバナナ、キャベツにすれば満腹感がでる。

 良薬は口に苦しというように、よいダイエットに甘くて、うまい食べ物はないという意識をもつことにした。

 これを実行して、3日目で、74.3キロになった。1日500g減量される。なお、体重をはかるときは、朝起きた時で一番軽い時間にした。同じ時間帯でないと、正確に減量が把握できないからだ。トイレにいったり、食べたりするだけで、1キロの増減はかるくするからである。

 一日500g減量できるなら、月に×30日だから、15s痩せることができる。そうなると、目標62キロまで13s減量もすぐ達成できてしまうことになる。

 実際どうなるかはわからないが、この意志の弱いダイエットをシンプルに実行するには、

体重62キロになるまで、菓子やアイスと米麦はけして食べないぞ!それ以外はどんどん食べるぞ!

 とするモットーを唱えながら一月後の10月4日の私の誕生日のプレゼントにしよう。
6,リバウンド調整

 一週間して目標の72sになった。友人が2人つづけてきて、食事をつきあったが、その結果でびっくりした。しかし、翌日なんと2キロも増えてさらにびっくり仰天。カレースープをかなり飲んだので、それが原因かもしれないが、本当のところはわからない。

 急遽、断食に近いダイエットに切り替えるが、その意志が弱くなっていることに気づいた。そこで、、こんにゃくと海草を主にしたものに切り替える。それだと、300グラムくらいしか減らない。そこで、断食ダイエット近くに切り替える。

 3日たって、72.3sまでに減量した。

 そこで、はたと気が付いたのは、ダイエットは食習慣で、意志が楽に貫かれるということだ。

 つまり、断食する場合、少し食べてやせようとすると、辛いが、断食を3日ばかり苦しみながらやりとげると、4日目からは楽に断食ができるようになる。

 これは小食でも、大食でも同じで、腹が空くのは、食欲ではなく、習慣だということなんだ。太る原因はカロリー多いものを好んで食べる習慣からくるものである。食べたいという欲求は万民に共通しているのではない。それはみな個人的な食欲だということが真実である。

 つまり、太らない体質というのは、食習慣で築くことができる。痩せる体質も太る体質もそうであろう。

 欲望の中心は意志である。いつも食欲のような意志があるのではなく、たくさんの意志が浮かんでは消えていく流れが生活である。

 この意志はまるで一本の草のようだ。種から意志が育っていき、それがどんどん大きくなり成熟して実になるようなものに思える。

 その強い意志に、何かと雑念が入り、浮気するのは、まわりに雑草がはえ、野菜にとって代わる状態とにている。

 人の意志とははたしてその人だけのものだろうか? 自由というのは自分がその意志どおりに動ける状態をいうのであるが、問題は人の意志が本当の自分かどうかというものである。よく、宗教的な洗脳があるが、その場合の意志は本当の自分ではなく、教祖の意志である。本当の自分の意志は別にあるといえる。

 意志が芽生えるのは「あるきっかけ」であり、それが植物の種に当たる。そして、意志が徐々に育ち、最後は堅固な大木になるようなものである。ある人の意志は引き継がれることがある。その場合、意志そのものが自分というのではなく、意志は引き継ぎが可能な魂みたいなものであるといえる。

 しかし、こうした意志というのは食欲のような生存欲ではなく、社会的な欲で、、苦しむ人を助けたいというような意志が引き継がれ、それが魂となって、大きな社会の大木になる。食欲は肉欲や物欲からくるもので、その意志は語感からくる刺激から形成される。そのため、意志というより、刺激から欲求が生まれる。

 喫煙が良い例である。煙草を吸いたいというのは、最初に喫煙したときはまずくてはきだしたであろう。しかし、いつのまにか、そのにがい刺激が快感に変わり、習慣化されるのである。

 禁煙しようとする行為と、ダイエットしようとする行為が似ているのはそのためである。喫煙も食欲も刺激が意志の種となって、習慣により。慣性の法則のように、生まれていく。いわば、条件反射のようなものである。そこに経験的に形成されたおいしい食物だと食べたいという欲求が生まれ、経験的にまずいという食物の場合は食べたくなくなるのである。

 つまり、食欲は刺激と習慣のたまものなのである。

 この原理をいかしてダイエットを成功させる方法が考えられる。例えば、自分のきらいな食べ物ばかりを身近において、好きな食べ物はいっさいおかないし、作れなくするのである、しかも、嫌いなもので、カロリーの少ないものだけを身近におき、腹がすくと、それだけしか食べられないようにすれば自然と痩せられるだろうと思われる。

 最近、こぼれ落ちた小麦の種からたくさんの若葉がはえているのでそれで青汁を作った。うまくない。しかも、青汁かすがたくさんでるので、、それをガムがわりに食べてみた。何度も噛まないと飲み込めないので、よく噛む習慣ができ、繊維しかないものを食べるのだが、何か腹がふくれる感じがするのである。

 そこで、いくらかでもおいしくするように、醤油をつけて、ガムみたい食べれば、習慣化できそうである。うまいものは習慣化するからだ。

 生活習慣病が蔓延しているが、健康もまた生活習慣で築かれるということでもある。太らない、痩せない体質に改善して健康を維持することがその生活習慣でできるものである。それは主に食習慣である。

▼またまたリバウンド

 72.3sから73sそして本日73.2キロとリバウンドしている。これはどうも変だ。思い当たるのはいままでいわえていたダイエット方を信じていたからだろう。

 バナナはいくら食べても太らないというようなバナナダイエットはたぶん違っている。また、フルーツダイエットもそうだ。そして、こんにゃくダイエットも一緒に野菜やハムなどをサラダドレッシングで食べると、カロリーが増える。

 よけいなダイエット方をいっさい捨てて、シンプルにすることが一番だ。自分が一番うまくいった方法は断食ダイエットだから、その基本にもどることが必要だ。

 リバウンドするのは、ちょっとだから、いいやというのは禁煙しているときに、一日1本だから大丈夫というのが、挫折する原因になる。

 禁煙とダイエットは実にそっくりである。まず健康体重にもっていくには、3日は苦しいかもしれないが4日目からは楽になる。いわば、食生活の習慣をいっきに変えるには、リセットすることが必要だからだ。それから健康な食生活に築き上げていく。

 9月17日(土)断食ダイエット開始 73.2s 水と昆布茶 だけで、いってみる。これを意志力だけで三日間19日(月)耐えられるか挑戦する。

 ハンガーストライキというのがあるが、これは政治的な運動だが、自分政府の抵抗運動にも利用できるように思える。

 メッセージを伝えるホームページがある。

「〜コブシを使わず、拡声器を使わず、ただ食べずに想いを発信する〜」に中継を含めたものがあり、9月11日から21日まで水と塩だけで行う。座り込みは経済産業省の正門付近で、8時から5時半まで行っている。

 メッセージは原発を止め、事故にあった人たちの保証である。

 ハンガーストライキは略してハンストといわれ、ガンジーが始めた政治運動である。その歴史をみると、北アイルランドの独立運動では死ぬまでハンストをやめなかった。

 大体、60日前後まで生き続けることが可能のようだ。
 イエスキリストが荒野で断食した期間は40日間であるから、それくらいは大丈夫というのは昔からあるのだろう。

 ダイエットが流行する前は健康のための断食は昔から行われ、その効果は「断食と宿便」にも書かれている。私は実際した経験は今年3月の3日間だけである。

 その最初は下剤を飲むことから始めるとしやすくなる。

 今日は19日なので、若者の明日を憂えるハンストに共鳴して、私も途中参加することにした。21日の17時までにあるから、私の場合89時間のハンストになる。メッセージはメタボの自分政府へのメッセージである。体重を健康体重62キロにして、日々健康な生活を取り戻すようにすることである。

 この間、原発即廃止だけでなく、すぐに最終処分場の建設への祈りをしたいと思う。自分の健康と人類全体の健康を同時願うことにする。

 なお、私は塩の代わりに昆布茶とビタミン剤、水は共通であるが、緑茶やウーロン茶も併用したい。そして、この間は社会に対するメッセージを書いていきたいと思う。

 これだと手軽にできる自分ハンストだ。単に健康だけだと、意志の継続が弱くなったり、甘えたりするので、社会のために動くことが強い意志の持続を実現できると思えるからである。

 ハンストは銃よりも大きなメッセージ制があると思える。なぜかは、きっと辛い思いは共鳴しやすいと思うのである。しかも、他人を傷つけずに、自分だけを傷つけるものだから、平和的な運動であるから、人はそこにひきこまれると思うのである。

9月18日(日)
 断食24時間の結果 72.1s(体重測定はすべて朝起きたとき)なので、24時間で1.1sの減量したことになる。それにしても、リバウンドと減量を繰り返している。そして、やっと1月前の体重にもどした。次は再リバウンドをさせないことが重要だ。

 ダイエットはなんだかんだといっても、意志の力ももっとも肝心である。今回、運良く、脱原発のハンストを応援するきっかけがあったのでその意志が強くなった。そのため、目標の62キロの健康体重に邁進できる意志力がついたようだ。

 意志力というのは、個人の力だけでは弱く、社会の力とくに、同じ志を持つ人たちの刺激があると、それは頑張れるきっかけやチャンスをそこから与えてくれる。自分を奮い立たすのは自分と同じ意志をもつ社会である。

 自分の体質改善は断食から始めるのが一番効果があるように思える。それは伝統的なダイエット方法だが、それが今ではほとんど見直されていない。それはリバウンドをすぐにしてしまうことと、急激にすると、持続が難しいし、体調にもうまくいかないということだろう。そのため、断食に入る前と後はゆっくりと時間をかけて、食事の量と内容をかえていくことが必要だろう。これも技術が必要で、勉強しながら、進めていくのが成功する秘訣だと思える。

 幸い、私は三日前から食事で甘い砂糖の多く入ったもの、炭水化物を抜いた食事をしていたので、案外スムーズに1日目を過ごせたが、腹が空くので水をよく飲んだ。2日目は1日目よりは楽だが、胃袋がしぼんだような感触がある。ハンストする若者のように、水と塩の方が手軽に行動できそうだ。ちょっとそれに切り替えてやってみたくなった。

 うちにある塩の味を試してみたが、一番おいしかったのは、アンデスの天然紅塩」で、手に振りかけてなめている。昆布茶よりもシンプルでいい。でも、考えてみれば、昆布茶も粉末なので、それをなめれば同じだ。実際なめてみると、塩よりも昆布の粉の方が多いので、昆布を食べている感じがあるので、ハンストには向かないかもしれない。

 梅干しの粉や梅肉をなめる方法もあるが、やはり、それは梅を食べている感じがするので、ハンスト向きではない。実際、断食が楽になるのは、塩が一番だ。昆布茶だといくらか食べているのか、よけい苦しくなる感じがする。シンプル イズ ベスト かもしれない。

 塩でしばらく試すことにした。

9月19日(月)祭
 71,1s 昨日より1キロ減量
 腹は減りっぱなしだが、我慢できないほどでもない。ただ。塩をなめ、水を飲むだけで、空腹が癒される。台所にスポーツ飲料の不末の袋が空いていたので、それをなめたら、甘くて美味しい。ただ、その甘みはやみつきになりそうなので、すぐにやめる。よほどの体調がよくなかったときだけ、その粉をなめれば元気がでそうだ。

 昼のあついとき、眠気がおそってくる。それに、考え事があまりできなくなる。自分の仕事は考えることである。画家の仕事が絵を描くのが仕事のように。
 そういうとき、動き回ると眠気がふっとぶ。頭の回転もよくなるようだ。

9月20日(火)ハンスト4日目
 70.0s ジャスト 昨日より1.1s減量

 「痩せるのは余分なものが減るということ」が栄養学では言われている。
 つまり、私の場合は余分なものが三日で3キロ減ったってことだ。

 余分なものが体にない人はハンストをすべきないだろう。健康を害するかもしれない。
 健康を害するのは自分を痛めつけることである。それはデモで暴力をふるうことと同じである。

 社会改革は個人でいえば健康改革である。いわば、健康な体改善であろう。

9月21日(水)ハンスト5日目
 69.1s 昨日より900g減量 
 断食の1日が1キロ減量のため、ダイエットが計算できるということだ。
 そうなれば、ダイエットの計画は立てられることになるので、わかりやすいものだ。

 塩と水が一番断食には合っているようである。

 特に塩はうまくて、満腹感が得られる。水はいくらでも飲んでいいので、ストレスは感じない。

 この場合、食事はしていないため、排便はまったくなくなる。
 それに尿は無色無臭になる。これにはびっくりした。ほとんど水なのだ。黄色いのは余った栄養素だ。そのため、毎日の尿や便をチェックすると健康状態がわかるだろう。

 自分で健康チェックできるような便と尿の学問があってもいいようなものだ。

9月22日(木)ハンスト6日目
 68.4s昨日より700g減量
 どうも、減量が少なくなってきている。その原因はたぶん、昼寝をしたためではないだろうか。昼の睡魔は体がだんだん消費を少なくする方向にいっているのかもしれない。いわばだんだん少なくなってきた余分の脂肪のため、それを早く減らさないように、運動量を少なくするような調整が始まる。そのため、あまり動かないように、眠気を催させるのかもしれない。

 ハンストする日数は個人差をつけた方がいいだろう。余分な脂肪の量と、ハンストする運動量によって、一日の脂肪量が計算できる。それから日数を計算すればいい。

 次に日数が増えると、一日に必要なビタミンなどの栄湯素を計算する。

 塩と水だけの日数、そして、それに加えて昆布茶や緑茶、さらに、日数が増えるとレモン水やスポーツ飲料で糖分とビタミンを追加する。さらに、日数が増えると、豆乳・牛乳・果実や野菜のジュースを追加する。さらに、流動食として、ミルクかゆ、玄米かゆ・鰹節や梅干しかゆにする。

 ハンストは塩と水だけでなく、流動食もいいと言われている。シャカが断食していたときに、1人の娘がミルクかゆを持ってきて、そこで悟りを得る。

「釈迦の修行は計六年に及びました。最後は独りで座禅を組み断食するうち、ある思いに達して修行を中断しました、近くの川に身を沈めて六年間の穢れを洗い落とし、農家の娘が椀に入れて勧めてくれたミルクかゆを飲みました。釈迦が思ったのは、死に至る苦行をしても得るものは無い、死んでしまうのは愚だという「中道」の教えでした。これが釈迦第一の悟りでした。その後はゆとりを持って瞑想を続け、「四諦」「十二縁起」「八正道」と輪廻の恐怖・苦しみから脱する法を考え出し、それをもって説教に乗り出しました。」

 つまり、悟りをえることと、ハンスト運動の目的を達成するにはこうした健康な悟りをえることにリンクするのである。

 12時に近くなると、睡魔だけでなく、頭がボーとしてくる。思考がけだるくなり、歩いてもフラフラする。空腹感が強くなる。これは危険信号だ。そこで、糖分を追加する。スポーツ飲料のポカリスエットの粉をなめて水を飲むと、頭もすっきりして、眠気もおさまる。人の体は実によくできている。

 さらに、レモン果汁を欲しくなり、それをのみ、水をのむ。これで安定したようだ。でも眠気はおさまらないが、行動したら眠気がさっていったようにみえたが、そうではなかった。

 頭がボーとするし、体全体がいたくなるし、そのままでもフラフラする。これはヤバイ、病人だ。そこで、ビタミン剤を一粒飲んで寝た。2時間後起きたら、なんとか回復している。眠気はまさに危険信号だ。

 まだ、何かおかしいので、娘が残していたプロテインのミルクティー味の粉をなめた。そして、また眠る。

 起きたら、もっと回復しているだけでなく、体を動かしたくなるくらいに元気が出てきた。

 テレビを観ながら、柔軟体操をした。このままいくと、何日でもいけそうな気がする。

 人間が最小限のカロリーと栄養素と塩と水さえあれば、快適に暮らせるようなきがする。また仕事の質や量に合わせたカロリーをとることで体の調整ができる。

 流動食の前に、最低カロリーと栄養素を加えた塩と水のハンストは実に健康的なハンストになれる。これで、どこまでいけるか、やってみよう。今日のように、ふらふらするようだったら、おかゆなどの流動食を検討してみよう。

 
7.塩と水から最低栄養分と水に変える
9月23日(金)ハンスト7日目
体重 67,4s(昨日より1s減)
体調はすこぶる良好、いままでにない寝起きを迎えた
感想 まさか、栄養をとったので、減量が少なくなると思いきや、前と変わらないのでびっくり。昨日の減量700gの減量小の原因が昼寝だと思ったが、そうではなく、それは栄養失調の危険信号だったと思われる。それは昨日体調が優れないので、もっと昼寝を4時間くらいしたからだ。昼寝が原因なら、減量はもっと少なくなるはずである。
つまり、最低栄養素は体重とは無関係ってことになる。そして、体重の減は脂肪の減である。そのため、その人が必要とする1日のカロリー数と脂肪燃焼量になる。
飢餓の人々
地球上で飢餓で亡くなる人は6秒に1人と言われている。
また、遭難したり、災害にあって、飢餓状況になることだってある。

 そうした、飢餓の人たちを救う学問があってもいいではないか。

 昨日塩と水から、最低栄養分と水にかえてびっくりしたのは飲む水の量が減ったことだ。お腹が空くので、塩と水でまぎらわすため、のどが乾くのではなく、空腹をおさえるためである。

 しかし、空腹というのは、なんらかの原因がある。
 1,食生活習慣によるもの(食の好き嫌いや食事の時間や回数など)
 2,刺激によるもの(別腹のように、おいしそうな食べ物をみると、胃袋が膨らむ状態)
 3,カロリーを補う(激しい運動量には多くのカロリーを必要とすることなど)

 一番大事なのは、次のことである。

 4,必要最小限の栄養分を取ろうとすること
  
  これが、本当の空腹原因である。そして、3のカロリーは脂肪がある人はそこからカロリーがとられ、脂肪がない人は脂肪を造る要素である、炭水化物と糖分と油をとる必要があるだろう。

 タンパク質は体の細胞の新陳代謝に必要なものなので、カロリー源というより、栄養源に加えた方がよさそうである。もちろん、炭水化物や糖分や油分のカロリー分に関しては最低必要量は栄養分として加えていいと思われる。それ以上になると、脂肪としてストックされる。
 タンパク質の余剰分は便や尿によって排出される。

 いくら食べても太らない体質は余分な炭水化物などは脂肪にストックされないで便と尿ですべて排出されてしまうためと思われる。

 これが正しければ、便と尿を検査すれば、余分な食事の内容や質もわかるだろう。病気のチェックもできるように思う。

今私が必要最小限の栄養素を見いだせれば、それを飢餓の人たちに塩のような粉末の栄養分を与えることができる。

 飢餓や被災者に、ミルクやおにぎりを渡すのが通常だが、もし、必要な栄養分だけの粉末と水を提供すると、もっと長生きできるように思える。

 例えば、ダイエットで有名な必要栄養分を粉末にしたプロテインがあるが、それと水を提供すれば、それだけで、健康的に生き延びることができるように思えるのである。

 ただ、どんなプロティンかにもよるので、飢餓やハンストのためのプロティンは新しく開発できたらと思う。


 
9月24日(土)ハンスト8日目
体重67.3s昨日より100g減でほとんどかわらず。
体調は快調だが、少々重たい感じがする。けだるいのでよけい寝てしまう今朝はいつもyり2時間寝坊した
感想:体重がまったく変わらないことにショック。その原因を探る。
昨日、最低栄養素を探して薬局にいき、買ったものは、
1,スポーツ飲料の粉
2,プロティン
3,塩飴
4,キシリトールガム

 である。塩飴やガムは少量しか口に入れないので、1キロのカロリーがあったとはとても思えない。
 そのため、スポーツ飲料かプロティンのおちらか、また、両方かである。
その原因をさぐろうと思う。

 塩分と糖分がだぶっているものを省く。塩飴とスポーツ飲料はダブルので、塩飴はカット、ガムは歯がよわくなること、唾液をだし、飲み込むのどの筋肉がおとろえうのを防ぐので、必須だ。糖分はそれほど多くない。

 ビタミン剤とプロティンはダブっている。私の予想はプロティンのような気がする。まるで化学肥料だからだ。自然とは遠い、できたら、食事からとりたい。玄米や大豆をそのまま食べた方がいいからだ。

 そのため、プロティンをカットする。プロティンは高額なので、もったいないが思い切ってカットする。

 だが、ビタミン剤だって、化学肥料そのものではないか。カロリーからすると、スポーツ飲料の糖分かもしれない。脂肪の原因は糖分である。糖分を減らすには、スポーツ飲料もカットすべきではないだろうか。

 塩分は昆布茶と塩そのものでいいかrだ。それもダブっているのでカットする。

 問題は、ダウンした時より、増やすのは
1,ビタミン剤
2,ガム
 である。これではたしてまたダウンするかどうかを実験してみよう。
これで、
3.レモンジュース
4,昆布茶
5,塩
 の5種類になった。これで再出発する。これは病人メタボ治療であり、飢餓人救出ではない。

目標である62キロが達成した場合、スポーツ飲料とプロティンを服し、運動を追加しよう。私の場合稲刈りと脱穀が待っているからだ。

糖分と運動は比例する。糖分が多いと運動も多くなり、運動が少ないと糖分が減る関係を築くと体重は安定する。

 ダイエットは食事を減らし、運動量を増やせば可能という単純な理屈から成り立つ。だが、実際それを同時進行すると、失敗する例が多い。それは苦しすぎるからだ。

 運動量でカロリー消費はわずかであり、そうめだって体重はへらないためである。激しい運動をするともっと食べたくなるので、食べる量の方が多くなって、逆にもっと太るからだ。

 経験的に食事を中心にまず始め、その体重が達成されたら、リバウンドしないように運動を追加し、糖分と運動の比例をみながら、糖分調整をすればいいように思える。


 
9月25日(日)ハンスト9日目
体重66.8s昨日より500g減 通常の半分
感想:
 前のように1キロ減量できたかと思ったが、その半分しか落ちていないのにびっくり。何が違うかというと、ガムだけである。箱入りの1センチ四方のガム朝昼晩で3個噛んだだけで、500gしか減らなかった。恐るべき糖分である。でも、一昨日のスポーツ飲料の糖分がまだ残留していたかもしれない。

 これは糖分と体脂肪の関係を観察実験するチャンスかもしれない。

 思うに、ダイエットは山登りにそっくりだ。目標の健康体重が62キロが山の頂上である。それに向かって谷あり山ありで、上っていき、やっとその頂上が見えてきた。しかし、それからが急な斜面になり、思うように距離がのびないし、きつくなる。

 それが今の状況だ。

 注意しなくてはならないのは、山の頂上に到達したら、山を下らなければならない。登る時よりもいくらか日数が短くなるが、それなりの日数が必要になる。

 それと同じように、ダイエットも目標を達成しても、通常の食生活にもどすのを同じくらいの日数をかけてゆっくりと食事の質や量を調整していかなければならない。もし、目標達成したら、すぐ普通の食事をすると、山の頂上からまっさかさまに落ちて死んでしまうようなものである。

 それがリバウンドである。それは禁煙を何回も失敗していくと、始めたよりも喫煙する本数が増えてしまうことと似ていて、ダイエットする前以上に太る可能性があるのである。禁煙もダイエットも、何度も失敗するとストレスがたまり、挑戦しない方がよかったという結果になる。

 つまり、禁煙もダイエットも一発で成功し、けして再びもとにもどらないようにすることがストレスを感じることのないものになる。

 今朝は近所の河川清掃があり、台風のあとで、どぶが土砂や草でせきとめられており、それを撤去するのえ、かなりのハードワークをしなくてはならなかった。何も食べていない日が8日も続いているので、すぐに疲れる。これはこたえた。なんとか終わって、組長の家でとれた巨砲をいただいた。これは食べないと回復しないので、一房食べたら、お腹一杯になった。

 これで糖分とビタミンがとれたかもしれない。多分、明日の体重も500g以内かもしれないが、運動量を差し引くと、多分500g減と予想する。

 トイレにいって気づいたのが、プロティンをを飲んだとき、尿が黄色くなり、臭いもきつくなっていた。これは血液中の栄養素がどのくらいあるのかが尿の色や臭いでわかるということだろう。

 プロティンをやめると、すぐに無色無臭になったので、それがうらづけすることができる。

 頂上が近くなると、その後のことが気になってくる。そのことを考えながら、進むことになる。ダイエットする道と通常の食生活にもどす道は同じ道を通るからである。

 そこで、ハンストの目標達成したら、その翌日から、ハンストー1日、ー2日というようにして下山した方が安全である。それは栄養学の研究にもなるように思えるのである。健康な食生活をいかに築くかが、その下山の勉強である。

9月26日(月)ハンスト10日目
体重66,9s昨日より100g増 減るどころか、増えた
感想:
 恐るべし 糖分

 巨砲一房の糖分で、600g〜1.1s の脂肪がつく可能性、そして、2時間のハードワークの脂肪燃焼はほとんどわずかで、100g以下だと思われる。

 つまり、糖分と運動の関係は、比例はするものの、2時間の激しい運動は糖分1gくらいになり、巨砲一房は激しい運動が最低でもその600倍で、1200時間、毎日24時間働いても50日労働になる。

 これは信じがたい結果である。この結果からすると、糖分と運動とはほとんど無関係であり、糖分は体脂肪と比例するのが正しい。それはもっと観察しなければならないが、脂肪の重さは砂糖の重さの数十倍はある感じがする。

 そのため、ダイエットをするには糖分は絶対禁であり、運動はいくらしえもいいし、しなくてもいい。ただ激しい運動をすると、お腹が空くので、糖分をとくに欲しくなるので、、逆効果である。糖分を欲しくならない程度の運動が適している。

 初心に帰ろう

 こうなれば、塩と水の初心に帰り、ただビタミン不足でぶったおれる危険があるので、ビタミン剤を追加して、
 塩とビタミンと水とレモン水と昆布茶だけでやってみよう。この中には少量の糖分が含まれているが、それは最低限の栄養素として考え、それ以上の糖分はとくに禁止していいと思われる。特に頭脳の働きは糖分が必要だというがレモン水と昆布茶の含まれる糖分で充分のような気がする。

 なお、脂肪を燃焼させやすいほうじ茶やビタミンがある緑茶などは飲むことにする。

 これで目標まで体調が快適に過ごせられれば、OKだ。体調と体重の管理を充分にして挑戦していこう。



栄養の勉強
34種類の栄養素がある(1歳以下はのぞく)
 エネルギーとして
 1タンパク質・脂質(2総脂質、3飽和脂肪酸、4 n−6系脂肪酸、5 n−3系脂肪酸、6コレステロール)、7炭水化物、  8植物繊維
ビタミン類として
 9 A、10 B1、11 B2、12 B6、13 B12、14 C、15 D、16 E、17 K、18 ナイアシン、19 葉酸、20 ビオチン、21 パントテン酸、
ミネラルとして
 22カルシウム、23マグネシウム、24リン、25鉄、
微量元素として
 26クロム、27モリブデン、28マンガン、29銅、30亜鉛、31セレン、32ヨウ素、
電解質として
 33ナトリウム、34カリウム

 
厚生労働省の食事バランスガイド
9月27日(火)ハンストー1日目
体重 66.7s 昨日より200g減
感想:
 どうも断食ダイエットは55の法則があるようだ。5日ー5キロの法則であり、5日以上の断食しても体重はほとんど変化がしない、また、一気に5キロ減らしても、それ以上は減らないで停滞期がくると思える。

 実は昨日お茶として、つい好きなコーヒーを飲みたいと思い、飲んだら、大変なことになってしまった。飲んでから1時間後には腹がいたくなり、それが7時間も続くことになった。
 まず、胃酸が出てきて、ムカムカする。それを中和しようと太田胃散を飲む。すると、吐き気がする。それをさらにおさえようとして、水を飲む。とうとう吐き出す。

 もちろん、何も食べていないので、、水しかでてこない。それでもすっきりしないし、猛烈に腹が痛い。寝てもそれは寝付かれないほど痛い。それをおさえる方法を考えた。

 暖かいものが欲しかったことと、自然に体が欲しがるものを探すと、インスタントみそ汁を飲んだ。というのはとにかくフラフラしていたことだ。

 しかし、30分後、また胃がムカムカする。胃がみそ汁も受け付けないのだ。胃酸が多く出てきたので、また太田胃散を飲んだ。そして水を飲む。やはり、吐き気がして、吐き出す。だが、ほとんど水だが、みそ汁はほとんでない。それだけあっという間に吸収されたのだろうか? それとも水でただ薄められたのか?

 今度は少々の水を飲んで寝るが腹が痛くてたまらない。そこで、腹にバイブレータでマッサージして痛さを分散する。そして4時間ほど寝たら、痛みはおさまった。

 そして、体重を量ってまたびっくりした。200gしか減っていない。断食でも停滞期がくるのだ。

 この停滞期はハンスト6日目から起きている。そして無理に断食を強行しても、無駄なあがきになり、健康を害し、フラフラになることが多くなっている。

 その5日間の経過をみれば、これ以上断食しても体を壊すことは充分予想できる。そのため、目標体重を続けて目指すことをギブアップすることにした。

 それは次回の断食ダイエットにバトンタッチすることにし、今回のダイエットは、リバウンドしない食生活に徐々にもどすことにした。つまり、ー1日にすることだ。断食の頂上は5日であり、ー5キロが実現したことであり、目標体重が実現できたことではない。

 そこで、山を下ることにする。5日で登ったので、5日くらいで体重を維持しながら、通常の食生活にもっていくことにした。

 その手順であるが、先の栄養バランス表を参考にしてみたい。

いわば、コマの下から一日ごとにあげていく。それが丁度5日である。

1,果物類
2,乳製品
3,主菜(肉、魚、卵、大豆料理)
4,副菜(野菜、きのこ、いも、海草)
5,主食(ごはん、パン、麺)

 に移していくことにする。それに合わせて運動量を増やしていくことになる。

 そしてビタミン剤はやめ、自然にビタミンがとれるようにする。

 ダイエットの停滞期は体が安定になるために必要なことでありそうだ。それは余分な脂肪を減らすには5キロが限界で、そして、それに合わせた体全体の受け入れ態勢を整える時期が停滞期である。そのため、この停滞期は減量するのが目的でなく、その体重をキープするのが目的になる。


9月28日(水)ハンストー2日
体重66.6s 昨日より100g減
感想:
 昨日はプラム、りんご、なし。巨砲を1つずつ食べた。
 もし、通常の食生活をしていたら、とても満足できない食事内容である。
 そして、体重も減るはずである。
 しかし、断食後と体は食べても食べなくても停滞期に入ったら、体重はほとんど変わらないということが体で実証できたような気がする。
 体調はすこぶるよく、食べない状態よりも力が出る感じである。

 フルールを食べるときに、皮ごと食べたくなる。それは今まで噛むことがなく、噛む楽しむが皮が一番答えてくれ、何度も噛んでも味がでてきて、いつのまにか、飲み込まれている。ガムよりも味があり、捨てる手間がかからない。

 「よく噛んで、ゆっくりと食べる」それがとても食事の一番の楽しみになる。時間が長ければそれだけ食事のおいしさが多く味わえるからだ。

 この意識はっずいぶんと違ったものだ、健康的にも、やせるためにも、よく噛んでゆっくり食べることはいいことだと推奨されても、いままでの習慣を変えるのはとても難しいものである。断食すると、そうしないと食べられないので、自然にそうなることが解るのである。

9月29日(木)ハンストー3日
体重 67.6s 昨日より1s増
感想:乳製品を追加してから、1キロも太ってびっくり。
 追加したのはヨーグルト(普通タイプ 恵)を1パック(500g)と、とろけるチーズ2枚と、ピザ用カッテングチーズ30gくらいである。
 これらのカロリー数を計算してみると、ヨーグルト100gに付き62kcal×5=310kcal、

 チーズ30gを4枚として、120gだから、100g=339kcal×1.2=407kcalで合計=717kcalである。
 果物のカロリー
リンゴ2ヶはリンゴ1個92kcal×2=184kcal、なし2個は91kcal×2=182kcal、グレープフルーツ1個106kcalで合計 472kcalである。
 総合計で、1189kcalである。
私の今の運動量からすると、1500kcalあれば充分である。なぜ、1キロも太ったのかはよくわからないが、感触として、チーズは少量でもかなりのカロリーがあるのでびっくりしている。今後注意したいものだ。
そこで牛乳から作られるチーズとバター100gのカロリーを比較してみる。
生牛乳=67kcal、チーズ=339kcal(牛乳の5倍)、バター=763kcal(チーズの2.3倍、牛乳の11.4倍)である。

 ヨーグルトは生乳から作られるので、カロリーはほとんどかわりがない。昨日で最も多くカロリーが多かったのはチーズ339kcalであるから、これがひょっとしてもっと摂取した可能性が高いことになる。充分注意したい。チーズは少々でいい。

 昨日の体重をキープするには1日500kcal以内にすればいいようだ。

 今日の予定は肉魚大豆の日なので、昨日多く取りすぎたカロリーをとらないように調整することにする。
つまり、果物や乳製品を一切とらないで、肉魚大豆だけに絞ってみたいと思う。

 今後、食物のカロリーをみながら、体調を管理した方がよさそうである。

 また、食事量だけでなく、運動量を増やすことも重要になる。仕事やスポーツの運動をもっとすることにした方がいいだろう。
 
9月30日(金)ハンストー4日
体重68.5s 昨日より900g増
感想:
 昨日は摂取カロリーを500kcalにしたが、驚くことに1キロも体重増加した。体の水分量で1sの誤差もないように朝起きたときの体重を量っている。

 この結果からすると、カロリー数で体重は変化するとは考えられない。食べる内容で体重が変化するということになる。

 昨日食べたのは鮭1尾、さわら10p片、ロースハム2切れ、豆腐半丁だけである。その総カロリーは500kcalとして前もって計算しておいて、残りのなし4分の1を食べただけである。それをあわせても540カロリーである。

 この実験結果はダイエットの常識を越えている。ひょっとしたら、蛋白質が大いに関係するように思われる。つまり、過度のハンストで、余分な脂肪だけでなく、体の筋肉や細胞を壊していたのかもしれないのである。これはガン細胞と闘うようなものかもしれない。癌だけを殺そうとすると、その回りの正常細胞も殺してしまう結果になることと同じ原理ではないだろうか。

 だから、ハンスト中はパワーが出なかったのだろう。これが確かならば、体の必要な筋肉や細胞が回復するような栄養分を採り入れると太る結果になる。しかし、細胞が最低栄養素が充たされれば、摂取カロリーと余分な脂肪との比例関係が生まれるのではないだろうか。あえていえば、運動しないと、安定的な体重はキープされないということにもなる。食事制限だけでは安定的な体重減量も、キープも生まれないということかもしれない。それは筋肉や内臓細胞の新陳代謝がうまく稼働して、始めて体の健全が生まれることになると思われる。筋肉や内臓細胞の新陳代謝はそれを構成する蛋白質が必要不可欠だからである。

断食ハンストを始めた時の体重が73.2s、現在リバウンド2sしても、68.5sなので、その差は4.7sであるから、断食ダイエットの5日ー5sの法則には合致していることになる。つまり、どんなに断食ダイエットで5キロ以上痩せても、必ずリバウンドしてー5sに落ち着くことになるのだろう。

 断食ダイエットで最も効果があったのは、減量よりも、自分の欲望を意志でコントロールする力を養うことができたことだ。今日は500kcalしようというのと、今日はゼロkcalにしようとしても、あまり苦痛なくできてしまうのである。それは5日間くらい何も食べなくても自分は平気で暮らせるという信念が培われたためである。

 この断食5日間の経験と成功した自信はダイエットを遂行する意志力だけでなく、災害時にも強く生き残れる力を持つことができる。また、そういう場合の用意する内容も違ってくるのである。何を防災グッズにするかは水と塩を一番にするようなもので、災害時は断食ダイエットでリフレーシュというようなピンチはチャンス的自信が培われるからだ。これこそ、防災グッズならぬ復興自信なのである。

 
10月1日(土)ハンストー5日最終日本格ダイエット初日
体重 69.9s 昨日より 1.4s増加
感想、;昨日の摂取カロリーはキュウリ2、ニンジン1、ダイコン少々、イトコンミャク、ニンニク100gで、およそ、300kcalで500kcal以内ではあるが、体重は1.4s増加した。これはたぶん、今もそうだが、野菜類は繊維質が多く、消化されなかったものが便として排出されていないためと思われる。

 そして、この記述最中に便意を催し、その後体重を量ると

体重 69.6s 昨日より1.1s増加した。100gは昆布茶を飲んでいたので、その分も入れると、やはり1キロ増加していることになる。

 実は昨日から便意はあるがなかなかでないので、少量のセンナンを飲んだ。そして、排出された便は半分くらいで、それは二日前の肉魚類のもののように思われる。昨日は多くの繊維質を食べたのだが、とくにイトコンミャクをかなり食べたが、排出されていないので、まだお腹に残留しているように思われる。

 私は日頃から便秘ではなくいが、今回のように便秘症状をおこしたのは、どうも食事バランスが悪かったように思われる。とくに、魚と肉だけ食べた日の便は排出されにくいようだ。その後に繊維質の野菜を食べても、先につまりやすいので、便秘になったように思われる。

 こうした体重の経緯をみると、断食ダイエット5キロ痩せても、脂肪分はなくならず、その分はほとんと体の組織の方が壊れるのかもしれない。そのため、断食ダイエットでやせた分は必ずリバウンドするといってもいいくらいな結果がでるように思われる。実際、3日で3sリバウンドしたからだ。

 今日はダイエット最終日であり、主食であるごはんが食べられる日である。

 今ダイエットではやりのタツタ食堂のメニューの本を買った。そのメニューで娘が毎日夕食を作ってくれることになった。1食のカロリーは500kcalである。

 3食食べても1500kcalであり、最低必要カロリー数を下回るので痩せることは予想できる。

 食事のバランスは、カロリーよりも大事な要素で、しかも健康な体を形成するにもそれが最も必要なものである。何が増減するかで、健康的な体が生まれるのであろう。

 では、一体断食ダイエットで何が一番効果があったかというと、意志力のアップである。自分の欲望をコントロールする強い力を養成できたことである。

 断食ダイエットでは2キロくらいのダイエットは成功しても、飛躍的なダイエットには成功しない。むしと、断食ダイエットが終わったときこそ、本格的なダイエットの始まりだと思えるのである。

 断食ダイエットは本格的ダイエットの前ふりにすぎない。これから、1ヶ月以上かけて、食事バランスと仕事量をあわせたカロリーを摂取することから、健康体重を目指し、軽快な動きができるような体作りをすることが必要であろう。

10月2日(日)本格的ダイエット2日日
体重:69.8s 昨日より200g増
感想:昨日は朝昼晩の三食しっかりと食べた。朝チャーハン昼ラーメン夜タニタ定食 で2000kcal以内
特に体重の変化は一昨日の食べたもの(野菜だけ)の便が昨日の夜排出されたことが大きい。感覚的には1キロくらいの差があるように思える。(便を出してすぐに体重計ったら、70.5sだった)それから、水分が寝ているときにぬけて、1s減ったように思える。
同じ食べ物を500kcal食べても1キロ太っていたが、食べ合わせをよくして2000kcal食べたら、太りも痩せもしない。これは、栄養バランスが体重の変化の要素であり、食べる摂取カロリーは二の次であり、摂取カロリーは運動量の要素であろう。
このバランスのいいタニタ定食を中心に3ヶ月続けてみよう。
10月3日(月)ダイエット3日目
体重:69.0s 昨日より800g減
少し食べ過ぎたかなというくらいで、摂取カロリーが2500kcalくらいであるが、草刈りで体が痛くなるくらいハードな仕事をした。
昨夜は不思議なくらいお腹が減る。たくさん食べたのにどうしてお腹が減るのが不思議でならない。そういえば、体重が増えるときは、夜中に腹が減って甘いものやお菓子をバrバリ食べていた。

欲望には裏表があるようだ。肉体本来の欲望と、肉体をだます欲望とがあるようである。
別腹というのは、満腹の胃袋に、美味しそうなものをみると、そこに隙間が空くことで食べたくなるようだ。

これと同じで、夜中にお腹が減るのは、胃袋にあった消化物が腸の方に移動していったときに、胃袋が空くからであろう。まさに、言葉とおりで、お腹=胃袋で、それが空くから、ろこに何か入れたくなるためである。

 お腹が空くことと、必要な栄養分が足りないということとは違うことである。必要栄養分を欲しがるために胃袋が空く場合と、消化しきった終わりを知らせるような場合があることだ。だが、同じ症状を出すので、同じ欲望をおこすことになる。

 この欲望の違いをはっきり認識しながら、栄養バランスと運動カロリーを調整していくことがポイントのようである。

 
 寝るときは胃袋が消化しきった状態が一番健康にいい感じがする。胃袋も体とともに休ませることが大事であろう、お腹が空くとき、それが栄養やカロリーを望んでいるのか、、休めたいという欲求かを振り分けることが必要だろう。

 これは経験だが、体脂肪が減る感じはこの腹が空いた状態で寝て起きたときに、何か脂肪がとける音のようなものを感じ、胃袋がぴったりとくっつく感じになるときである。

 体脂肪がつくときは、体が重たくなる感じがし、いつも胃袋が一杯でないと、気が済まないときである。

 こうした胃袋の状態と欲望をしっかりと見極め、それがどう体脂肪と結びつくかを観察したいものだ。

10月4日(火)ダイエット4日目
体重 69.1s 昨日より100g増
感想:摂取カロリーは2000kcal、体重の安定期に突入したかんがあり。
 また、夜寝る前は胃袋をスッカラカンにした方が朝起きたときの快適さがある。腹のへりぎわいがまことにいいものだ。

 食事のバランスと運動カロリーを調整しながら、しばらく体調と体重の変化を観察していきたいと思う。痩せるより体重の安定化の方が大事であるように思えるからだ。

10月5日(水)ダイエット5日目
体重 70,5s 昨日より1,4s増
感想;摂取カロリー 3000kcal
 これは私の誕生日だったので、おいしいごちそうを娘が作ってくれた。
 ケーキを押し寿司のケーキにしたのだが、そこにたくさんの栄養ある魚やチーズやウインナ・卵などをふんだんに入れたためと思われる。

 ご飯も3杯分くらい食べたように思える。そのため、1キロ増は覚悟していたが、予想以上に、1.4キロも大きくなったのはびっくりした。

 ただ、便通が毎日ないので、その分がきになるので、センナンを朝、昆布茶と一緒に飲んだ。その分が300gは関係すると思われるからだ。

 どうも、断食ダイエットをしてから、便秘ぎみになったように思える。なぜか、みな栄養をそこからとろうとして長く腸内に溜まる反応があるように思えてならない。

 ダイエットと便通は大いに関係があるように思える。便秘症の人はたぶんダイエットが難しいように思える。便通のいい人はどんなに食べてもすぐに排出するので、太らない体質になるように思える。そうでないと、やせの大食いなんてありえないからだ。

 もし、明日も体重が増えるようだったら、また断食ダイエットに近いようなものをやろうかとも思っている。

 とにかく、今日はバランスのいい1500kcalに落としてみたい。

10月6日(木)ダイエット6日目
体重 69.8s 昨日より700g減
感想 朝食をバナナとヨーグルトを食べ、便秘ぎみだったので、センナンを飲んだ。しばらく仕事をすると便意をもよおし、二日ぶりに便がでた。何か便秘症がきになってくる。毎日でないと、何か快適感がないからだ。

 ともあれ、一昨日の誕生日でカロリー摂取多かった分をなんとかとりかえした感じだ。どうも、69キロ台をうろうろしているので、どうやらこの69sをキープする安定期を2週間ぐらいもってみたい。

 11月からは摂取カロリーを下げ、仕事を増やすことで

 
10月7日(金)ダイエット7日目
体重 69.2s 昨日より600g減
感想 この日は記録をつい忘れていた。でも体重だけは覚えていた。

10月8日(土)ダイエット8日目
体重 68.9s 昨日より300g減
感想 この体重はダイエット初日に比べて、ちょうど1s減である。
 ただ、1sの増減は1日でいくらでも変わる可能性があるので、安心はできない。
上がり下がりしながら、落ち着きながら、運動カロリーと摂取カロリーと摂取栄養バランスの三位一体が成功しているように思える。

 それが苦労がないと嘘になる。やはり、1食毎や、腹を空いたときは食べたくなるので、それを少しに抑えるのはそれなりの努力が必要である。断食は慣れると、何も食べないようにする努力と、少しだけ食べる努力の差がある。断食の方が少しで我慢する方が楽である。
これが、ダイエットの難しさがあるのだ。一日一定のカロリーに押さえることがまさにトレーニングのようなまっすぐ目標に目を向けて、その実現に体と心を訓練するのである。
女優さんがその美しい体型を維持するにはそれなりの努力を毎日しているように思える。ちょっと油断すると、ブクブクになると思える。

 お腹が空いたときにバナナとヨーグルトはけっこう収まる。このカロリー数はバナナ1本67カロリー、ヨーグルト100g62カロリーである。これだけだと、129カロリーなので、物足りないので倍になる。258カロリー摂取することが多くなる。

 またタニタ料理はおいしく満腹感もあって500kcalであるが、しばらくすると間食したくなる。そのため、間食を計算に入れておくのである。野菜や果物やカロリーの少ないこんにゃくや寒天をつかったつまみものをしていくことで、我慢するストレスを解消しておくことで、リバウンドをさせなくするコツのようである。

 また、目標を達成したときが終わりではなく、むしろ、そこからスタートになるのが、毎日の食習慣をダイエット前とはまったく違ったものにして、毎日満足させるようにする必要がある。ダイエットが終わったら、前と同じようにたくさんおいしいものを自由に食べていいというわけではないのだ。そのため、ダイエットは前の食生活にさよならをして、まったく新しい食習慣を一生続ける必要があることを覚悟しておく必要がある。

 もし、その一生続ける食生活がダイエット中にできれば、自然に健康体重になっていくと思われる。そのため、ストレスを感じるような食生活をずっと続けることはさけなければならない。そのため、ダイエットするというより、健康な食習慣づくりの訓練期間という意識が必要になると思われる。

 いわば、これから一生の楽しい食習慣を築く実験期間である。
10月9日 ダイエット9日目 
体重: 69.5s 昨日より 600g増
感想: 昨日のカロリーは大体1500カロリー以下に抑えたので下がるかと思ったが、昼間猛烈に睡魔が襲ってしまい、昼寝をしてしまった。それが運動カロリーが減ってしまったことが大きいと思える。
カロリーと運動は天秤だということだろう。

そして、体重を減らすことをあまり意識せずに、健康な食生活を築くことの挑戦をする期間にした方がいいように思える。

 
10月10日 ダイエット10日目
体重: 69.0s 昨日より500g減
感想: 昨日はあまり体重を気にせず、カロリー数は約2000カロリーでしかも昼寝もした。だが、体重がいくらか減った。
つまり、体重の増減が1キロ以内であれば、体重が安定している食生活と運動カロリーだということであろう。
10日間の絶食とそのあとのリバウンドの安定の10日間は必要ということだろう。

そして、毎日2000kcalの食事バランスと運動カロリーの調整をあと20日間続けてみよう。体重が69s台にキープできるかを試してみたいと思う。

10月11日 ダイエット11日目
体重: 69.7s 悪実より700g増
感想:普通に食べた。まあ、69s台なので気にしないことにした。
ただ、便通がないので、センナンを飲んだ。
ダイエットのストレスを持たないで自然にまかせたい。もし、70sを越えたら、カロリー制限をしたいと思う。
こうしないと、ストレスがたまりすぎるからだ。

10月12日 ダイエット12日目
体重: 69.4s 昨日より300g減
感想: 昨日は便通がよく、3回。その代わりというか、よく食べた。
このまま、ストレスを感じないような食生活を続けよう。
10月13日 ダイエット13日目
体重: 68.6s 昨日より800g減
感想: 外出でかなりの運転をしたので、甘いものをけっこう食べてしまった。菓子キットカット2個、バター入りパン、アイスクリーム2個を食べた。しかも、あれほど空腹のときのコーヒーを飲んで苦しんだのに、コーヒーを飲んでしまった。

 夕食はナンとカレーだけで1000カロリーも食べてしまったが、減量になったのはどういうわけか驚いた。総カロリーは2500カロリーくらいだろう。しかし、やせた理由がやはりわからない。昔、脂っこいものを食べて痩せたが、その翌日一気に太ったことがあるので、一気に増えるのは翌々日である可能性がある。

 コーヒーも、アイスクリームもその飲食後は胃の不快感があった。これは昔にはなかったことだ。胃袋に何もなくなっても何かある感じがあるのだ。

昔好きだったものが、自分に合わないものだったのかもしれない。好きなものが変化してきている。コーヒーもアイスクリームも、ほとんど刺激を楽しむようなもので、その中味はないようなきがする。顔をきれいだが、性格が合わない人みたいに感じである。

10月14日 ダイエット14日目
体重:69.6s 昨日より1キロ増
感想:やはり、スイートは翌々日に体重が増えるようだ。
 だとしても、69s台に体重が安定してきているので、まずまずである。通常の食事と仕事にすることでさらに安定すれば次のダイットのチャンスがやってくると思われる。

 一番大事なのは健康体重を持続させ、それが可能な食事と仕事をすることだからである。それが本当の目的だから、体重の安定化と健康な食生活と仕事がもっとも大事になる。


10月15日 ダイエット15日目
体重:69.9s→69.1s 昨日より3キロ増、500g減
感想: この増減は便の量である。実は二日間便秘になっていて、昨日センナンの粉を飲んだ。そして、朝起きてすぐに体重をはかったが、すぐに便意を催し、センナンのせいか、やわらない便だったが、時間をかけてゆっくりでて、その後体重を量ったら、減になった。

とはいえ、体重は69s台を増減しているので、安定している。最近はアイスクリームや炭水化物として、うちでとれた小麦をひいて、パンを作っている。それにジャムをつけて食べているのでまさに太る定番なのだが、体重が安定しているので、あまり意識しないでも大丈夫のようだ。その分仕事をすればカロリーとして消費されるからだ。

 目標の62sだが、断食ダイエットはあと2回くらいしないと、無理のようだ。断食は継続すると効果がないので、2ヶ月間開けた方がいい。減量は3キロ〜5キロくらいできるような気がする。

10月16日 ダイエット16日目
体重:69.8s 昨日より1g減、700g増
感想: とにかくアイスクリームや炭水化物のパンやご飯を多くとっているが、仕事はばりばりやっているので体重が安定している。
10月17日 ダイエット17日目
体重:70.4s 昨日より600g増
感想:食べ過ぎた
10月18日 ダイエット18日目
体重:70.7s 昨日より300g増
感想:いっきに食べ過ぎ、リバウンド傾向の悪い影響がでてきた。
ここでひきしめないととんでもないことになる。初心に返って、サイチャレンジしなくてはならないだろう。
油断大敵っていうのはこういうことだ。

10月20日 ダイエット20日目
体重:70.6s 昨日より100g減
感想:少しカロリーをおさえた。こんにゃくを食べて空腹をおさえたからだ。
それにしても、便秘が2日になる。
しかし、ちょっと食べ物を高カロリーにすると、すぐ1キロ太り、それが減らなくなる。
これはけして高カロリーのものを食べてはいけないということなのかもしれないし、よほどの運動をしないと、高カロリーは御法度というべきなのかもしれない。

とにかく、69s台に落とさないと、まったく断食ダイエットは失敗だってことになる。
しかし、どうして意志が強くなったり、弱くなったりするのだろう。
断食をしたからといって、意志が強くなり、その強さが継続するわけではないようだ。
意志の強さは筋肉と一緒で、継続しなければ、意志の強さは継続どころか、よけい弱くなるようだ。それがリバウンドの実態であり、ストレスがたまる原因のようだ。

意志は筋肉なんて・・びっくりだ

 リバウンドするときは、ダイエット記録も忘れてしまうようだ。太ることが無意識でわかっているから、ダイエット記録をするのを嫌がるようだ。

 記録はうそをつかせない役目がある。

10月21日 ダイエット21日目
体重:70.2s 昨日より400g減
感想: 数日、スイートや炭水化物を食べ過ぎたので、少々ひかえたら、少々体重が減になったが、まだ安定していた69s台にはもどっていない。
こうして思ったのだが、
禁煙もダイエットも同じ意志が必要なんだ!
禁煙は一生しなければもどってしまう
ダイエットも一生しなければメタボにもどってしまう。
一時健康体重になっても、ほとんど意味はない。それが一生でなければ、もっとメタボになる。禁煙もそうだったからだ。禁煙前には煙草一箱だったのに、禁煙を失敗したら、喫煙はその倍の1日、煙草2箱になった。そして禁煙したが、それも失敗して再び喫煙したら、1日3箱になってしまった。

 これは禁煙のストレスのためだ。ダイエットもそのストレスから、大きくリバウンドしてしまう。

 禁煙を成功させたのは
「もし1本でもまた吸ってしまったら、もう終わりだ」
ということであった。
 それと同じで、
「もし、ちょっとだけだったらといいやとダイエットの意志をゆるめたら、もう終わりだ」
ということだった。

 ダイエットの意志は一生継続しなければ、ダイエットの苦労はまったくムダになるだけでなく、ストレスが膨れあがって、よけいメタボになる。これを自分の肝に命じなければならないだろう。

10月22日 ダイエット22日目
体重:69.9s 昨日より300g減
感想:気になるのは便秘なので、少量のセンナンを飲んで、それを解消している。それがくせにならなければいいなあと思うのだが、便秘が慢性になるのだけはさけたい。
今、ここでリバウンドをさけないと、苦労が水の泡になるので踏ん張らないといけないようだ。
それにしても、甘いものはまさに誘惑が大きく、つい食べてしまう。
断食のときはそうではなかったのだが、一度甘いもののおいしさを経験してしまうと、煙草のように、常習化してしまうようだ。これがおそろしい結果になるのは目に見えてくる。
酒と煙草と同じように、甘さは同じ常習性をもたらすと考えて良いだろう。
ダイエットにとって、一番気をつかうのは、甘さだろう。それは実に味だけでなく、甘さは弱さ、厳しさがないような心に繋がってくる。ダイエットを成功させるには、甘さより厳しさだ。それは薬のような苦さかもしれない。おいしさというのはどうも2つあるようで、洗脳されたおいしさと、本来のおいしさだ。
 おいしいと信じ込まされるのが甘さにあるような気がする。甘みにもいろいろあって、本当の甘さもあってそれが健康にいいというのもある。この区別が実に難しい。
 そこで、一つ一つ、おいしさを分析してみて、調味料がうまいのか、その食べ物がおいしいのか、せめてそうした区別をするくらいが必要に思えてくる。

 ダイエットは本物のおいしさの追求かもしれない。


10月24日 ダイエット24日目
体重:71.4s 昨日より1.5s増
感想:昨日忙しくて計る時間がなかった。また、便秘になったこともあるし、菓子もやはり食べてしまう。運動も種を待つので、仕事ができない状態だ。
これはまた、断食に近いダイエットをしないと、大変なことになる。
その準備をまたはじめなければなるまい。
さっそく、センナンで、腸を洗浄していくことにする。

10月25日 ダイエット25日目
体重:71.6s 昨日より200増
感想: けっこう注意していたのに、昨夜体重測ったら、なんと72.4sになってびっくり仰天した。いったい体の中で何が起きているのだろうか?
10日間の断食ダイエットは完全に失敗したことになる。しかし、それ以前に三日間のダイエットは実にうまく成功した。そうなると、断食は5日5キロ減以内でないと、まったく逆効果もしくは、無意味になることは明確になるようだ。
そこで今度は娘が作るタニタ料理の夕食だけにして、5日間の500kcalの食生活を実験してみたいと思う。というのは塩と水だけだと、どうしてもビタミンと最低カロリーがないと馬力がでないので日々の生活に支障をきたすからだ。それに便秘になったのもきになるからだ。

もし、途中体の調子がおかしくなったら、買ったプロティンでも飲んで調整したいと思う。

10月26日 ダイエット26日目
体重:70.0s 昨日より1.6s減
感想:この1.6s減にはびっくりした。これは断食よりも大きな減量である。夕食のタニタ料理とプラスαで、600キロカロリーで押さえた。腹が減ると、プロティンをなめて、お茶を飲む。また、豆乳の残りがあったので、それを少々飲んだ。噛む楽しみがなくなるので、ガムを一口食べた。

この一日の大きな減は便秘はあまり関係ないように思えたのは昨日はセンナンを飲まなかったのでほとんど便がでなかったからだ。

 塩と水の断食ダイエットよりも、カロリーを600に押さえたダイエットの方がはるかに減量ができ、そのストレスは、断食よりも少ない感じがする。

 実はそれは逆だと思っていたのだ。私の場合は食べるか食べないかはっきりさせた方が我慢できると思えたからだ。中途半端なカロリー制限の方がストレスがたまって長続きしないと経験的に思っていた。

 しかし、バランスのよい食事と、甘さや炭水化物を少なくして、蛋白質やビタミンを方を多くして、全体のカロリーを600カロリーに押さえるともっとも効果があることになる。

 私はまさか1日で減量が1.6sのできるとは思わなかった、その結果は太る方と逆で、2日後に出ると思ったからだ。

 こうなると、昨日のような食事を今月いっぱいあと5日間したくなった。その実験結果を観察したくなったのである。通常、1日のカロリーを1200カロリーに押さえるダイエットが多いようだ。ひょっとして私の計算が間違っていて600カロリーではなく、1200カロリーだということも充分考えられるからだ。

 空腹をおさえるために、なんだかんだと、昆布茶を多くのんだり。ちょっと試食してみたり、そんな細かいカロリーを接収していると、その合計が600カロリーなんてことにもなっているかもしれないからだ。そのため、私の計算誤差を考慮して、目標を600キロカロリーにすると実際の1200カロリーになってちょうどいいのかもしれない。

 とにかく、機能の食生活をしっかりと覚えて、同じふうに生活することを心がけてみよう。

10月27日 ダイエット27日目
体重:69.50s 昨日より500g減
感想:二日で2キロ太り、これは大変と二日で2キロ減量してホッとした。こうなれば、おもしろくなってしまった。もしこのまま続けたら、やせるのか、変わらないのかが、わかることになる。
 こうした実験が楽しくなると、我慢が癒える感じがする。それが笑いなのかもしれない。

10月28日 ダイエット28日目
体重:68.8s 昨日より700g減
感想:昨日で一番違っていたのはうちでとれたミニトマトがあまりにおいいくて、昨夜ボール一杯のミニトマトを食べてしまった。その分のカロリーと寝る前なのでそれが吸収されやすいので、やせないと思っていたがやせてびっくりした。
 一つ不安なのは便秘が3日目だから、センナンを飲むかどうかを迷っている。センナンに頼りたくないので、できるだけ自然に便がでるようにもっていっている。3日間だけ様子をみてみよう。今日でなかったら明日飲むことにしたいと思う。

10月29日 ダイエット29日目
体重:68.3s 昨日より500g減
感想:昨日は昼間二食食べてしまった。その分合わせて1000kカロリーくらいではないだろうか。娘がタニタ料理を作るのが遅いので、つい私が先に作ってしまう。新しいダイエットの番組で夕方6時前までに夕食を食べるといくら食べても消化され、6時以降に吸収されるからだという説明であった。
夕方サウナがある温泉に家族でいったが、その際、食事して、入浴前は69.9sで、入浴後は69.5sだった。それが翌朝になって68.3sだから、昼間の食事の分はほとんど消化されたことになる。食事をすると、大体1キロ増える。それが消化されると1キロ減るの自然消化であるが、それが体内に残り吸収されると太り、消化するカロリーが食事よりも多い場合は体内の脂肪貯蔵庫から消化されるようである。

 つまり、消化カロリーが通常の運動量だと、2000kカロリーだが、運動が少ないと1000kカロリーになる。サウナ付き温泉の場合は、運動するカロリーに近く、100キロカロリーくらい消費するように思える。

 こうした計算は今私が研究している、減価する貨幣が適応される最低限必要な衣食住の商品がいわば、通常の大人の消化カロリーであり、その分を常に食事で補充する必要があり、もし、それを与えすぎると太り、少ないと痩せる結果になる。

 これがいわば、減価する貨幣によりベーシックインカム(最低所得保障)である。そして、それをさらに進化させた理論にするには、減価する貨幣もベーシックインカムも、それが適応されるのは人が生きる上で最低必要な衣食住のものだけである。余分なものには適応されないことが必要である。例えば、贅沢品や嗜好品など、なくても充分快適に暮らせるもの、また、ない方がより快適に暮らせるものには適応されないことが重要であり、それは金儲けのための投資などには使えないようにすることが必要である。

 金儲けなどのゲーム性の高いものとか、芸術知的文化関係などの人気が高いものは、人の心の豊かさに関係し、それは主に運動や話や楽しさといった人間性の活動である。そのカロリーは衣食住の基礎食品とは別個にあたり、それはほとんど運動カロリーに費やされる。しかし、その運動カロリーに必要な食事であり、それは高カロリー、高ビタミンのものであり、少量で多くのカロリーをもたらすものである。

 そうしたものがいわばグルメやうまいものに当たる。食事をする雰囲気とか、その食事の皿や箸などもそうした生活を楽しむものであり、そうした働きは人間的なもので、主に多くのカロリーを必要としている。それらの分野は減価する貨幣やベーシックインカムとは無関係な貨幣という価値観で推進されるべきであり、その貨幣は今の増える貨幣、ゲーム性の強い貨幣には向いていると思われる。

 この続きは「お金って何だ」の項目に書くことにする。

10月30日 ダイエット30日目
体重:67.9s 昨日より400g減
感想:センナンのおかげで、4日目にしてやっといくらかずつ数回にわたって便がでた。やはり、断食ダイエットしてから便秘になったような気がする。断食は便秘を防止するのではなく、逆に便秘にさせてしまうような気がしてならない。
 今、ダイエットの初日の体重以下になってきた。この減量は断食ダイエットと同じくらいの効果があるようだ。一日最低限のビタミンや栄養素をとって、そして、一日の摂取カロリーを基礎カロリー以下の500kcalくらいにするのが一番効果があるようだ。500kcalといっても、なにかと1000キロカロリーになってしまうもので、それを予想して、500kcalを目標にする。いわば、道路のスピード制限みたいなものである。

 こうしたダイエットを成功させるのに、プロティンはかなり有効だと思える。というのは、断食ダイエットのとき、空腹をおさえるのに塩をなめたが、それだと、5日目に栄養失調になってふらふらして仕事にならない。しかし、プロティンをなめると、空腹もおさまり、必要栄養素がとることができるので、通常の仕事ができるようになる。しかも、断食ダイエットと同じくらいの減量効果がでる。これを低カロリーダイエットと名付けるならば、一番健康的に安全なダイエットであり、また、リバウンドしにくいダイエットになるように思える。

 一般にこの低カロリー式ダイエットの成功例が多いのはそのためだろう。この低カロリー式はお金の改革の減るお金方式だろう。増えるお金はまさに高カロリーのうまさを追求するようだから、反対だってことだ。

 溜まった脂肪はまさに金持ちの姿だろう。そのために、体全体がうまく動かず、病気になりやすい体質になるといえるだろう。


10月31日 ダイエット31日目
体重:69.5s 昨日より1,6kg 増
感想: これはまったく予想外だった。昨日は確かに食生活が変だった。
まず、午11時頃に猛烈に腹がへって、昨日の残りの食事をほうばってしまった。夕食分の500kcalをもうそこで消費してしまった。

 すると、昼過ぎになって、猛烈な睡魔が襲ってきた。仕事をしてても、そのまま寝ているので、やむなく昼寝といったら、4時までグーグー寝てしまった。そして、夕食は抜く予定だったがやはりかなり誘惑が多くてパンを半キンそのままペロりと食べてしまった。さらにハム付きでまた食べてしまう。そして深夜になってくるとまた腹が空くのでヨーグルトを食べて、寝てしまった。

 総カロリーからすれば、1500kalだったかもしれないが、夕方6時以降とくに深夜はそのまま体重にのってしまうように思える。しかも、食べたあとすぐに昼寝をしても、そのまま消化されないで吸収されるという、1日のカロリー数よりも、食べたあとに寝ないということが一番大事であり、深夜や6時以降は食べない。しかも昼寝は厳禁である。この睡魔はなれない昼食をたくさん食べたために起きた現象のようだ。
11月1日 ダイエット32日目
体重:69.0s 昨日より500g減
感想: よくよく考えたら、一昨日に体重が減ったのはセンナンで便通がよくなったためのような気がする。下痢状態になっていたので、その分が体重がへったのは理解できるようだ。そのあとに、食事をたくさんしたので、1.6s増えたと思えば納得がいく。それにしても、体は正直だ。自分の思いこみを治してくれる。

 11月になったので、やはり同じ低カロリーダイエットと、夕方6時以降は何も食べないこと、昼寝はしないことを追加していこう。そこで、11月中に、3キロ減量して66sにしたいと思う。また、タニタ料理は娘がしなくなったので、私が作るようにしなくてはならない感じだ。

v11月2日 ダイエット33日目
体重:68.90s 昨日より100g減
感想:夕食のカロリーが自分で作ったせいか、1000kcalを越えていたかもしれない。デザートも入れるとそうなるので、一日のカロリーは1700kcalはあったかもしれない。
ただ、便秘になっているので、その分の体重があるので、昨夜センナンを飲んだため、明日の体重は期待できるかもしれない。
脂肪はお腹にたまっているので、とくに、腹筋を鍛えることが一番ダイエットには効果的かもしれない。
腹筋と背筋は臓器を守っているので、健康体力の中心になれる感じがする。メタボでお腹が膨れるのはいわば、危険信号で、そこから鍛えていくようにという指示かもしれない。

11月3日 ダイエット34日目
体重:68.60s 昨日より300g減
感想:やはい便通だ。300gの差があったようだ。実は昨日、仕事が肉体労働だったせいか、食べてしまい、2000kcalは摂取したかもしれない。でも、夕方6時以降は食べなかったので、太らなかったのだろう。
 今日は地元の運動会なので、朝バナナで体力をつけておくことにした。
 
11月4日 ダイエット35日目
体重:69.3s 昨日より700g増
感想:昨日は地元の運動会があり、けっこう食べてしまった。昨夜センナンを飲んだが、朝起きすぐには便通がなかったので、体重が下がらなかった。今日は娘の誕生日なのでまた食べることになるので、減量は難しいだろう。明日から減量を再開するしかないようだ。

11月5日 ダイエット36日目
体重:69.1s 昨日より200g減
これは便通があったためだ
11月6日 ダイエット37日目
体重:69.4s 昨日より300g増
やはり、食べものが通常にもどってしまった。甘いモノや炭水化物や脂質は誘惑とうまみがいっぱいだ。
こうした誘惑にまけない意志力を養成してから、ダイエット再開をする必要があるだろう。
11月7日 ダイエット38日目
体重:70.1s 昨日より700g増
感想:かなり気を抜いてしまった。やはり、危険ラインをオーバーしてしまった。
昨夕はタニタ料理を私がつくったが、メニューの種類が多いので、時間がかかるし、材料も多種なので、かなり面倒だった。
やはり、それだけだと物足りないので、すぐ量をたくさん食べてしまうし、作る量も多く作ってしまう。自分は太る性格をもっているのかもしれない。
 でも、ひきしめて、また挑戦しよう。
11月8日 ダイエット39日目
体重:69.7s 昨日より400g減
感想:寝る前にセンナンを少し飲むことにしたら、翌朝体重測った後1時間後に少しでる感じになった。
ダイエットの意志がかなり失せてしまったが、いくらか注意しているので、その結果がでたのかもしれない。
タニタ料理を昨日も作ってみた。まあ、作物造りも料理も同じだと思うので、同時並行も、思索にはいいものだ。
11月9日 ダイエット40日目
体重:70.1s 昨日より400g増
感想:寝る前にセンナンを飲むようにしたため、朝食事後便がでるようになった。
タニタ料理もだんだん慣れてきたが、作る時間はかなりかかる。
それにしても、ダイエットする意欲がわかないのはどうしてだろう。
じっと、その意志が強くなるのを待つしかないだろう。
11月10日 ダイエット41日目
体重:70.4s 昨日より300g増
感想:どうも畑仕事に疲れると甘いものが欲しくなる。体重測定後、便がでて、その後体重測ったら、70.0sだった。かなりゆっくりして、来月12月に頑張れるかなあ。
11月12日 ダイエット43目
体重:71.1s 昨日より700g増
感想:もう菓子や食べ物をたくさん食べすぎでいるので、あっという間に太ってしまった。
しかし、どうして、ダイエットの意志が弱くなってしまったのだろうか。
おいしいものの誘惑にはとても我慢しきれないものがある。
だが、病気の苦しみを思えば、病気予防の忍耐の方がはるかに健康の歓びを実現できるではないか
今歓び、後で苦しむか? それとも、今苦しみ後で歓ぶか? この選択は苦しみと歓びの本質がまったく違っている。本当の苦しみと本当の歓びは違うのだ。
だから、本当に苦しみ、本当に歓ぼうではないか。これがダイエットのモットーになるなあ。
11月13日 ダイエット44目
体重:70.6s 昨日より500g減
感想:やはり、うまいものを食べ過ぎてしまう。ストレスが溜まっているのだろう。しばらく、自分の身体を自由にしてあげたくなった。自然に体をコントロールできるような状態になるまで、見守ることにする。

11月14日 ダイエット45目
体重:70.6s 昨日より増減なし
感想:なにか、食べ物の味付けに騙されている感じがする。本当のおいしさよりも単なる触感にふりまわされている感じがしてならない。体のしくみ全体を調べたくなってきた。
11月16日 ダイエット47目
体重:72.1s 昨日より1.5s 増
感想:昨日は確か71.1sだった感がある。今日の体重は夜中の体重なので、かなり増えている。でも、もうこれ以上食べ過ぎはよくないだろう。
 夜中に起きたのは、実は食べ物かもしれない、何かのアレルギーで、全身に湿疹ができ、かゆくて、眠れなくなってしまった。そのため、風呂に二度入ったり、クリームをぬったりして、朝まで格闘していた。一番効果的だったのは重曹を風呂にたくさんいれて、そこにつかったことだ。

 問題はなんのアレルギーかどうかである。とくに気になったのは、カシュナッツをたくさん食べたことだ。その他のことはいつもどおりの食べ物だったようだ。

 アレルギーはすぐに出るとしたら、寝る前に、食べたとするなら、パンにラズベリージャムをつけたことだろう。

 あとは、寝ているときなので、食べ物ではなく、ダニによるアレルギーかもしれない。そのため、フトンカバーをかえ、毛布もかえた。別なところに寝るようにした。そして、食べ物かもしれないので、たくさんのお茶を飲んで、早く消化させようと思った。

 それから、数時間で朝が来て、すっと湿疹がひいた。これはアレルギー症状で、時間がたつと消える。とにかく、医者へいくしかないかな。それにしても湿疹とかゆみがないと、医者にいくにくくなる。様子をみるか。

11月17日 ダイエット48目
体重:70.4s 昨日より1.7s 減
感想:体重が減ったのは昨日意識的に吐き出したためだ。
 寝る前にまたおしりを中心に、アレルギーがでてきて、それが全身にでてきた。昨日と同じだ。そこで、その直前口にしたのが、「センナン」だった。昆布茶とまぜて飲むと、翌朝便通がよくなったからだ。
 しかし、この「センナン」がアレルギーの原因であったことがはっきりしてきた。センナンの注意書きに、「アレルギーが全身にでる場合は即刻中止してください」とあったのだ。
 つまり、センナンはアレルギー症状がでる場合が人によってあることだ。
 最近、寝る前に毎日飲んでいた。小さじ一杯くらいだが、どうもそれは多かったのかもしれない。それが毎日続いたために、湿疹とかゆみに変化したようだ。
 それまでは、お腹が痛くなる症状だったが、それがもっとひどくなったものだ。センナンは一種の毒かもしれない。
 便通をよくすることをセンナンに頼らずに、食事の内容で調整するのが一番安心的な健康法だろう。センナンは漢方薬みたいに思っていたが、こうした漢方薬も危険があるように思える。自然のままがいつも安心とは限らない。毒草だってあることだからだ。

 アレルギーによるかゆみは苦痛である。この苦痛からみれば、ダイエットの苦しみなどたいしたことはないだろ。甘みや脂質や炭水化物への誘惑とあとの苦しみを思い浮かべると、ダイエットがいかに健康には大きな鍛錬法。予防策だというのがよくわかる。

 「食べ物の誘惑」と「病気の苦悩」をいつも天秤にのせて、ダイエットしていこうと改めてやっていきたいと思う。

11月18日 ダイエット49目
体重:70.6s 昨日より200g 増
感想:アレルギーがなくなったので一安心、もうセンナンはのまない。
普通の食事をした。あとは、気を付けてダイエットに挑戦だ。
11月19日 ダイエット50目
体重:71.7s 昨日より1.1kg 増
感想:二日分の便通がないためだろう。やはり、センナンを飲まないと便秘になっている。でも、薬なしで便秘を解消する方法にきりかえようと思う。運動と水分と食事療法がいいようと思える。

食事と運動と摂取時間のリズムは健康にはかかせないようだ。

11月20日 ダイエット51目
体重:71.7s 変わらず
感想:センナンをのまないのに、今朝4時ごろ全身のかゆみと湿しんによるアレルギー症状がでた。この原因がつかめない。3日間ほとんど便秘になっている(昨日、少々でた)ので、センナンの成分がお腹に残っているのではないかとうたがった。
 しかし、かなりの湿疹なので、別なものもアレルギーがあるかもしれない。昨夜はとくに食べたのが、カスタード入りヨーグルト、ラムレーズン・チョコアイスをパンと一緒に食べた。夕食はアボガドと昆布まきのちらし寿司である。
夕食が原因ではなく、昨夜のものだろう。飲み物はコーヒーと昆布茶である。昆布茶は今のんだが、何も起こらないので違うだろう。

こうなれば、体重だけでなく、何を飲んで食べたかを記録することが、大事だ。まさにレコードダイエットがいいように思える。

朝食:バナナ1本、プロティン大さじ一杯、豆乳200っc、昆布茶
なお、昨夜はお腹の中を洗おうと思い、3リットルの水をがぶ飲みした。そして、浣腸したが、便は一カケラしかでなかった。起きたてに胃がムカムカするので、太田胃散を一さじ飲んだ。

こうなれば、医食同源というように、健康を維持するためには、食事の内容と食事の摂取にのしかたを管理することが大事だろう。それにスポーツ医学があるように、運動もまた、健康の両輪にしなくてはならないようだ。散歩が一番いいように思える。

 ダイエットは健康維持のための基本的な学問になると思える。それが学問ではなく、一般に実践者によってさまざまに語られているのに、学問として通用していないのは残念なことだ。

 病気にかかる費用は健康保険の毎月の高額からもみることができ。食事代の次にくる、衣住と同じくらいの医療費が全体でかかっていると思われる。

 医食同源というように、食事と医療を同じ重要さでみることがこれから必要になるだろう。


11月21日 ダイエット52目
体重:71.7s 変わらず
感想:アレルギー疾患が全身にでている。16日から21日の
16日朝4時 アレルギー
17日夜中12時 アレルギー
18日センナンやめ アレルギーなし
19日センナンやめ アレルギーなし
20日朝4時 アレルギー
21日朝4時 アレルギー
22日朝4時 アレルギー

 寝ている間で体が急にかゆくなり、目が覚めて時間をみると朝4時だった。寝る前に必ずやっていることは歯磨きだが、その薬用リステリンが原因ではないかと思われた。その仕様書を読むとアレルギーの注意書があった。これかもしれない。

 とにかく、病院で食物アレルギーと思われるので、検査するしかない。何が原因かのか突き止めrないと、毎日苦しむことになる。

 朝、8時半には湿疹が消える。そして、11時に病院にいく。ジン麻疹だそうで、その原因の80%は不明である。その特徴は数時間たつとあとかたもなく、消え去ること。食物アレルギーの検査は2週間後である。大体、蕁麻疹は2週間たつと消えてでてこなくなる。
 ジンマシンは血管から水がしみ出すことで起きるので、水がでないようにおさえる薬、タリオン錠 朝夕食後1錠のみ、ジンマシンがでなくても、2週間は続けて飲むようにいわれた。
 それでもジンマシンがでるようだったら、再来院するようにと。

11月22日 ダイエット53目
体重:70.7s 1s減
感想:昨日昼に久しぶりに普通の便が出た。センナに頼る必要はなかったのかもしれない。自然にまかせることを続けた方がいいと思える。便秘は薬には頼らず、食事の内容や水分に頼ったり、お湯の浣腸がいいように思える。

体重が減になったのは水分を通常にもどしたためだ。それに、食べ物にも変化があった。
食べ物をたべてウマイが、本当のウマサであって、その逆のウマイから食べるのは偽の洗脳されたウマサだる。

まず食べ物があり、後にうまさがある。うまさが先にあって食べ物あ後にあるものは洗脳であり、偽物のうまさである。こrは人物でも同じであろう。

そのため、うまさとは自分の身体の必要な栄養分のことで、それ以上はうまさではなく、病気を誘う誘惑であり、偽のうまさである。過ぎ足れば及ばざるごとくえある。

 そのため、素材を生かす料理に本当のうまさがあり、調味料で生かすのは本当のうまさではない。調味料は常に素材を助けるためにあって、先になることはない。

 食べ物は父母であり、そのうまさは子である。父母があって子があり、子は父母になるからである。父母は常に先にあり、子は後にある。鶏と卵はどっちが先かという哲学的命題があったが、その解決は鶏は父母であり、卵は子である。親は子の先い常にあるからだ。しかも、親は船に男女2人必要であり、子は常に1人である。1人の子からは一つ子も生まれない。

 独りでは何もできないということも同じことである。社会の構成単位ある2人の男女があって始めてあらゆるものができるようになることである。


「卵が先か鶏が先か」の論争、英科学者が解決−デーリー・テレグラフ

2010年7月14日(ブルームバーグ):卵が先か、鶏が先か。この永遠の謎に英国の科学者らが答えを出した。英紙デーリー・テレグラフがウォーウィック大学とシェフィールド大学の研究者たちを引用して報じた。

  それによると、先に生まれたのは鶏だという。科学者らは卵の殻を分析し、OC−17というタンパク質でできていることを発見した。このタンパク質は鶏の卵巣にしかない物質だという。

11月23日 ダイエット54目
体重:71.4s 700g 増
感想:タリオン錠の威力はかなりのものだというのがわかる。今朝4時に目が覚めて、少しかゆいが湿疹はでない。それが8時半まで続いた。薬がなかったら、きっとかゆみと湿疹がひどくなっただろう。昨夜は歯磨きのリステリンを使わなかったので、その影響は関係ないようだ。
なお、水により浣腸は便秘にはうまく機能していて、昨日も今日も便通がよくなってきた。センナは必要ないようだ。それにしても、どうして、手製の浣腸をつくらねばならないのだろうか。市販があってもいいように思うのだが、昔は漢方薬のところにあったのだが、今はほとんどない。
市販の浣腸は量が少ないことと、慢性化しやすいので、副作用が多すぎる。多くの水とお湯で腸内を洗うようなことをしないのは実におかしなことだ。
一体、ジンマシンというのはまことに不思議なものである。その原因はほとんど不明というのも変だ。昔五十肩になったことがあるが、ほんとうに手が上がらないでこまったことがあったが、1ヶ月後すっかり治ったのにはびっくりした経験がある。
このジンマシンも2週間すればすっかり治るようなので、それも不思議である。
最近ダイエットよりも、このジンマシン対策に苦労している。健康はなによりも宝であるとつくづく思う毎日である。

11月24日 ダイエット55目
体重:測定忘れ
感想:ジンマシンを防ぐこと、便秘解消が一番の関心になり、体重は二の次になってしまった。それは健康が本当の目的だからだろう。
食事と医療はやはり同時に研究する必要ありそうだ。癌で死ぬ人が多すぎる。年間30万人がそれで亡くなるのだから、それを一番の問題にするのがあたりまえだと思えるのである。

11月25日 ダイエット56目
体重:71.0s 400g 減
感想:やはり、タリオン錠を飲まないと、ジンマシンがでそうなかゆさがある。これで、2週間飲み続ける意味がわかった。便秘の方は毎日少しだがでてくるようだ。安堵。
体重は来年に最後スタートしたらいいかもしれない。過去も長いこと82sで上がり下がりしていたからだ。
今では69sから71sの間で上がり下がりしている感じだ。これが安定すれば一気に目的体重にすればいいだろう。
11月26日 ダイエット57目
体重:7170s 700g 増
感想:どうも便通が細々していて、昔みたいにならない。それが体重に大きく影響している。ともあれ、普通に食べ、食べ過ぎないようにしまた適度な運動を心がけるようにして健康に注意していこう。
11月27日 ダイエット58目
体重:71s 700g 減
感想:1キロ内の増減は便通の調子によるような気がする。さらに、ダイエットは食事と運動と合わせた健康管理なので、そうした記述から再スタートした方がいいような気がする。
今後、ダイエットは健康管理ノートにした方がいいかもしれない。
11月30日 ダイエット61目
体重:72s 1s 増
感想:友人の引越の手伝いなどで、食事も甘いものや油ものを多くとるようになった。そのためか、太ってしまった。やはり、運動量よりも食べ物のカロリーの影響が大きい。
12月1日 ダイエット62目
体重:71.4s 600g 減
感想:食べ物でストレスを感じると、病気になるような気がする。病は気からというが、病はストレスからといった時代になったように思える。
12月7日 ダイエット68目
体重:73.4s 2s 増
感想:しばらく体重を量り記録せずに、ただ食べたい、運動しないで、いたら、あっという間にリバウンドした。これはおそるべきことだ。
この体重はパンとリンゴジャムとあんこがあまりにうまいので食べ過ぎてしまうためだ。それに、アーモンドも食べていた。また、食事も、ご飯がうまく3杯分もおかわりしていたためだろう。
やはり、炭水化物と糖分と脂質と、また運動不足が肥満の原因であろう。
そこで、これからは、ダイエット用の健康な食と運動生活が築けるような食物と料理と運動を研究したいと思う。ジンマシンもあいかわらず出たので、この原因究明もすることから、食生活と生活環境をきずいていきたいと思う。
12月19日  ダイエット中止
 ジンマシンがおさまらず、ダイエットはほとんと野放しのまま。体重も断食ダイエット前にもどってしまっている。そのため、ダイエットは来年から新しい方針、とくに運動と遠洋バランスを中心に始めたいと思う。今年はストレスを感じさせないように、ジンマシン治すことだけに集中することにする。
来年からは、食べて、運動してダイエットする方法にかえる。そして、絶食ダイエット方法は100%リバウンドする方法であり、失敗だと認めることにした。

12月28日 完全リバウンド

 ジンマシンは大部おさまってきたが、まだ薬は飲んでいる。
 たまたま、体重を昼間測定したら、76.5sとなって、完全リバウンドして、断食ダイエットは逆効果であったことが証明された。リバウンドしないダイエットを来年から始めることにする。

 食事と運動を基本にしたもので、けしてストレスを感じさせないようなダイエット法に再挑戦する。何度失敗しても、けしてあきらめず、成功するまで、挑戦しつづけたいと思う。失敗はその成功のために準備みたいなものだと思えるからだ。