Diet2020

胃袋快調ダイエット法スタート
 2020年4月20日より



2016年から持続しているダイエットは5年目になる
体重や脂肪量や腹回りなどの記帳は2019年目に辞めた。

それは、2018年の体重71キロにリバウンド(6キロ)してから、さらにリダイエットをしてきたが、
そのストレスが大きく、ジンマシンを発症したり、逆にリバウンドを加速させて太らせる逆効果になってきたからだ。

そして、
あるNHKの番組に、ダイエット(健康法)は現体重の3キロ減だけで十分という新しい着想があってなるほどと思う。

そして、
ダイエットのこのときの流行はほとんどが糖質制限ダイエットであり、甘党な私にとっては無理難題だし、
なんか栄養が偏り、不健康なただ痩せるためだけのダイエットして採用しなかった。

2020年になると、
糖質制限ダイエットの危険性について警告がされるようになってきた。
特に、糖質を100%抜くと、一時は痩せるが、突然倒れるという病気になるという人があらわれてきた。

そして、
糖質50%のバランスがよいダイエットが推奨されだした。

私は一年間、まったく体重などの数字の記帳も、計測も一切しないことにしていた。
そして、
食事よりも、運動を継続して、散歩を一時間毎日するだけにしていた。
すると、
2018年に 体重が71キロあった体重は1年後の2020年4月にたまたま風呂入るときに、
計測したら、75キロにリバウンドしてきた。
水泳も週六日プールがコロナで、休館するまでの三か月通ったが、ときどき計測したら、
74キロから76キロの間を行き来していた。

その間、自分の体調がいいかどうかだけを目安にしたダイエット法を実施していた。
食事は食べたいだけたべ、食べたい内容のものを食べ、
とにかく運動量を多くしての体調がここと良い健康法に切り替えていった。

だが、コロナ騒動で、プールが休館したままが続き、運動量で調整できなくなった。

そして、昨日新しく考案したダイエット法が

胃袋の声ダイエットである。

パンピザと生クリームのフランスパンを食べたら、胃がムカムカしてきて、
まさかと思いトイレにいったら、吐き出してしまった。

翌朝、何も胃袋に入っていないにも、何かムカムカする。
どうも、胃液が出ているようだったので、胃酸薬をのんで治めた。
そして、朝の散歩に珈琲を飲んだが、何か胃がヒリヒリする。
隙腹に珈琲に刺激が強すぎて、胃が悲鳴をあげているような気がした。

冷やし中華を作って食べたら、なんと胃が心地よくなって治っていた。

すきっ腹でも、食べ過ぎでも、胃は病気し、悲鳴をあげることに気付いた。

いつも一日二食と間食だったが、
その日は二食にして、午後は玄米の卵かけを食べた。
いつもはどんぶり二杯食べるが、一杯に抑えた

翌朝、胃袋が快調な歌声をささやいた。

これだ!

これからは
胃袋快調ダイエット法を実践しよう。

そして、昼食後すぐに風呂に入り、体重を測ってみたら、
なんと 74キロであったのには、びっくりした。

一日断食しても、一キロ減になるのがふつうであるが、
なんと、普通食二食の胃袋快調ダイエット法と同じ減量になっていたのにはびっくりした。

胃袋快調ダイエットのコツは
食欲と、胃の快調度は別であることを意識することだと気づいた。

1.メタボの原因

早速胃袋快調ダイエット二日目に入った。
昼食前に風呂に入る前後の体重を図ってみた。
風呂前 73.7キロ 57歳 風呂後 73.5キロ 52歳
昨日よりも 200g減ってはいるが、昼食前と昼食後との測定の差は500gとしたら、プラス300gである。
まあ、ほとんど体重は変化なしという方がよい。
それよりも、一昨日の75キロよりも1キロ減を二日持続したことの方がうれしい。
これは断食でも同じ経過をたどるので、二日断食と同じ減量である。

断食ダイエットはそのストレス反動が大きく、100%リバウンドする。
だが、この胃袋ダイエットはストレスがないので、リバウンドしない感じがする。

二日目に気付いたことは

メタボになる原因である。

胃袋は快調で 食べ物を欲していないのに、
何か食べたいと望む食欲が涌く。

これは胃袋と食欲の矛盾である。

食欲は胃袋からの叫びではないことが明確に解る。

この胃袋からでない食欲は偽の食欲であり、メタボや胃痛や胃酸過多やその他の病気への原因になっている。

この偽食欲は
煙草を吸いたいという麻薬依存症に似ているというより、同じ偽欲望に思える。

さらに、
癌のような病気にも適応できるのではないか?

正常細胞の免疫細胞が自分を死にいたらしめる癌細胞を増やしたり、転移させることを許すはずはない。
正常が免疫細胞の判断が、癌細胞を正常な細胞だと偽判断していると想像できる。

私の意識が、胃袋からの真に食欲と、胃袋以外の偽の食欲と勘違いするために、メタボや病気がおきる。
私の無意識化で活動する免疫細胞が癌細胞を偽(悪)ではなく、真(善)細胞と勘違いするために、死にいたる癌病がおきる。
そう考えると
合点するのである。

人間が生きる欲求で最も基本になるのが
食欲と性欲である。

胃袋から起きる真の食欲と、性器から起きる真の性欲とは
別の原因から起きる偽の食欲と偽の性欲をきちんど判断することがまずもって
身体と心の健康の第一判断知性であり、それを確認することから始めることが
快適な身体と心を持つことの最初にすべきことであろう。

偽の食欲がメタボの原因である。
この偽の食欲は胃袋が一杯なのに、まだ食べたくなる
別腹と言われるもので、胃が痛くなり、吐き出しても、まだ延々と食べたくなるものだ。

それは人によりさまざまだが、私の場合、甘いもの、お菓子である。
喫煙者ならば、煙草、酒好きな人は酒 麻薬依存症は麻薬である。

甘いお菓子や煙草、酒 麻薬がなくとも、十分健康に楽にまた生活も豊かに暮らせる。

依存症は「それなしでは生きられない」と 偽の生きる欲求(偽生欲) 性欲と生欲を区別して呼び方をかえてみる
性欲(せいよく)生欲(しょうよく・・小欲につながるのでうまい呼び名だ)

宗教も
神仏なしでは生きられないと思い込む、心の麻薬のような神仏依存症で
どんな問題がおきても、すぐに神仏に頼ろうとする信心ともいえよう。
神仏なしでも、人類は十分楽しく生きられる。

真の生欲は自分の身体と心から欲せられるものであり、
偽の生欲は自分の心身以外から欲せらる他からのものである。

真の食欲と偽の食欲をまずはっきりと分けて判断し行動しよう。
偽の食欲がメタボの原因であり、真の食欲がダイエットの起因になる。

このダイエットを通じて、

性欲と生欲においても、真偽を見分ける意識をしっかり持つことから始めよう。

結局、
偽の食欲が起きたので、害のないお茶(長いこと飲んでいなかったウコン紅茶)を湯にいれた。
すると、いつのまにか、偽の食欲が収まった。

偽の食欲が暴走するのは依存症のように、
すぐに短絡的に無意識に依存したものごとに走るところにある。

それが真の食欲、真の性欲、真の生欲かをまず見極めてから決断実行しよう。

2.2か月で2キロ体重減

2020年6月15日

胃袋の調子に合わせて、ダイエットというより、いつもの通りの食事と運動をした。

ここ1か月は、朝昼兼用の食事で、10時から12時の間に、とり、
夕食は夕方の6時から7時くらにとり、二食になっていた。
甘いモノは控えて、間食はとらなくなった。
飲み物も、甘いジュース類は控え、水を中心にした。

運動は朝起きたときに、10回毎の腹筋(というより足上げ・・折りながら足をあげて、伸ばしながら足を下す)
を途中、数分休みながら行い、計100回の足上げ腹筋をする そして、 朝の散歩1時間程度だけである。
3月から6月中旬まで コロナ騒ぎで、プールにいけなかった。

体重はほとんど測らなかったが、風呂に入るときに、測ったら、
なんと、72キロくらいになっていた。

腹回りは大きいが、腹筋運動しているせいか、 腹の皮のたるみが少なくなって いくらかへこんでいる。

4月5月の一か月はずっと74キロだったような気がする。
とにかく二食と腹筋・散歩を続けていたら、72キロになっていた。
二か月で2キロ減で、体脂肪は標準、内脂肪は過剰になり、 健康年齢は47歳から54歳くらいになっていた。

明日からプールが再開されるので それが楽しみだが、
プールを半年毎日続けていても、体重の変化はなく一定であり、脂肪が筋肉に変化したような感覚がある。

体重を減らすのは食事の量と質であり、
脂肪を筋肉にするのが運動って感じがする。

一番の驚きは、以前のようなダイエットによるストレスを感じないこと、
また、甘党ではなくなり、甘いモノをさほど欲しいとは思わなくなった。
甘いモノを食べだすと、もっと欲しくなることも経験でわかってきた。
どうやら、甘みは煙草や酒のように、刺激を惰性化させる依存症の要素をもっているようだ。
刺激を楽しむような飲食は惰性と中毒と依存症の要素がついて回るのかもしれない。

とにかく、
ダイエットは死ぬまで挑戦しつづけよう。そこから、健康と病気の境界線を眺められるようにしたいものである。

3,二週間で1キロ減

2020年6月29日

 プール再開し、毎日’月休館)で、午後1時から3時 泳いでいる。

その運動量はプール二時間泳ぐと、一日散歩以外何もしたくなくなり、寝てばかりいた。
ひどい時にはプールから帰宅し、そのまま眠り続け、夜中に起きたが、腹がすいていないので朝まで眠る
翌朝、体重測ったら、69.7キロと70キロ台を下回っていた。
でも、二食にしたら、1キロ増えるので、71キロとなり、1キロ減をあっというまに体重が下がり始めたのである。

どうやら、運動は脂肪を筋肉にするだけでなく、脂肪も燃焼するようである。
そして、
太るときと同じで、ダイエットをしだして、二か月は変わらないが、二か月を過ぎると、どんどん体重が下がっていく。
どうも、
痩せるのは、体が思索判断して、コントロールしており、運動と食事に必要な体重に合わせ、体調を整えようとしているように感じる。

とはいえ、
4年前のダイエットしたときの、70キロ越えはリバウンドが止まらないときだった。
食事をへらせなくて、あがきまくってしまい、ストレスが大きくなり、ギブアップしてしまったときである。
だが、
今度は、食事を二食のみと、間食をしないという生活が3か月も続けると、それが一番体調も食欲もよくなるので、ストレスを感じ
ない

十数年前に、初めてダイエットをしたとき、単にご飯のおかわりをしないだけで、
一か月で、84キロが80キロになり、4キロやせたが、さほど苦労しなかった。
だが、ご飯お替りをしない生活をつづけても、80キロ以下にはならないので、もとの生活に戻ってしまった。

今思えば、
ご飯お替りやめるだけでは4キロ減で安定していたことになり、
もっと痩せるためには、そのままご飯お替りなしで
間食をやめるのを二か月続けていくとよかっただろう。

つまり、
一日の食事と運動量に対して、身体はすぐには反応しない。
ある体重安定期があり、それは体がいつもと違う食事と運動に対して、それが病気か、健康かどうかを判断する時期があるということだと思える。
いわば、科学的健康度実証期間である。

身体も胃袋もさらに味覚や満腹感も、、どうやら、知能と記憶力をもっており、
間食の甘いモノを食べない方が胃袋に胃酸がでないで、調子よくなると解ると、甘党の自分が、そうでなくなってきた。
甘いものを欲しいとは思わなくなったのである。
つまり、 胃袋が 甘いモノ=胃酸過多 メタボで体調不良になるという記憶ができていくようである。

胃袋の満腹感も、通常の一食がもっとも心地よい満腹感になるが、
それ以上 美味しさに魅惑されて食べてしまうと、苦しさ、不快感、胃酸過多と病的な満足感になるという知覚が胃袋自身に刻まれていく。

頭だと、食欲中心になるが、胃袋で考え知覚すると、心地よい満腹感がどのくらいの食事か内容かを判断してくれる。
そして、胃袋が、食欲と味覚に、メッセージを送るのである。

自分の身体と心を国民とすれば、脳は、政治である、身体の細胞と心の感情は国民そのものであり、臓器は各自治体である。

国民の声をよく聞いて政治を行うことが健全な国づくりだが、国民の声を無視して、脳の強制的意志だけでは恐怖独裁政治になり、国民は病弊してしまう。

ダイエットは よく細胞と臓器の声を聴くことから始めるのが一番のようだ。