| 徒然草 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
111.うれしい応援者 |
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| 2008.10.9 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 人力車に乗りたい方は、10月25(日)正午に笹塚駅前けやき広場に集合! |
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11月から店先の3500円のブースと店前の2000円のブースを一つにした5500円のブースにした。それは経営維持をする上で、やむをえない処置だったのだが、一番心配だったのは、今まで店先の3500円のブースを毎月使用してくれたお得意さんがまた申込してくれるかということだった。 それはフリマ笹塚の夢が生き残るかどうかを占うことだったからだ。フリマ笹塚の夢というのは、どんな人でも安い料金で、気軽にお店が持てる場所を作ることだ。お店を持つためには、資本金として、数百万円以上は必要であり、しかも、1000万円くらいのリスクがあって始めて出店できる。 そうしたリスクをとらないで、試し出店できるのが、1週間貸しの貸店舗である。その場合はフリマ笹塚の店舗lくらいの広さだと、月に1週間の契約で、一日16000円、そして、それを年間契約という条件で、一日の出店料が14000円くらいにすることができる。 そうした条件で出店できる人たちは、一日店賃14000円~16000円を支払っても十分利益がでるような商売をしなければならない。そこで、こうした出店者がどのくらい売上げをあげれば継続してやっていけるかである。 商品の粗利は価格の半分ないとやりくりが難しい。また、自分が生きていく収入と移動する経費を入れた最低の一日の利益が15000円は欲しい。 つまり、人件費と経費の合計が3万円だから、売上げはその倍の6万円なければ、出店を経営維持することはできない。客単価を一人1000円としたら、60人の顧客が必要になる。 この数字はやりくりできる最低の金額である。そのため、一日売上げが6万円以上でるだけの商売となると、かなり限られてくる。まずもって、素人では無理である。そのため、フリマ業界ではプロという名の人たちだけが利用する貸店舗になっている。 私の理想は素人でもお店が出せることであり、しかも、手作りやリサイクルの商品でも、出店できる形である。またもっと理想をいえば、ネットショップを持っている人が実際にお店をだせる場があることである。今の時代はネットと合わせたお店でなければやりくりがしにくいからだ。もとをただせば、レンタルボックスを経営しようとして、それが難しいので、こういうフリマ形式にしただけである。だから、理想のお客さんはレンタルボックスを利用する人たちである。 素人の方が気軽に一日の出店料が出せる料金は5500円が限界であろう。そこで、お店を4ブースに分けたのである。 そして、昨日店先の3500円を借りてくれる毎月のお得意さんから、新システムの店先と店前の5500円の予約が入った。これほどうれしいことはなかった。 というのは、お店に対する夢と理想を捨てるかどうかの瀬戸際だったからだ。もし、5500円のブースに予約がなくなったら、自分の夢も理想も捨てて、全店貸しだけにするしか道がなくなるからだ。それは自分自身の生き方を失うようなものだったからだ。人と同じことをしたのでは自分という存在にほとんど魅力がなくなるからだ。 そして、もう一度昔の夢が広がってきた。ひょっとしたら、うまくいくかもしれない。 実はお店を4ブースに分けても、店内奥のDと棚ブースCへのさらなる予約は期待できない。そこで、お得さんを作る商法ができる店舗を誘致して行動したが、いい返事はもらえなかった。 それが前述した第3案である。店内棚付きC+D(3.6m×2.4m)と合わせて一日4000円であるが、それを常設した1坪商法にしたかったのである。Dを多く利用してくれるお得意さんはサービス業の方が多い。占いや足もみマッサージなどである。 いわば、2階店舗があれば、1階はモノを売る場で、2階はサービスを売る場になるようなものである。 今はネット時代であると同時に、サービス商売が増えてくる時代である。しかも、いままで出張営業中心であったサービスが店舗をかまえるようになってきた。例えば保険屋さんである。 笹塚10号通りでもモノを売る商売からサービスを売る商売に移行するお店が増えてきている。それがこの土地の流れでもある。だったら、店内のCとDのブースを積極的にサービス業の方を誘致した方がよさそうだ。 もし、それができれば、全ブース貸しができる日をそうしたサービス業の休みの日だけにすればいいことになる。 モノやサービスを売るお店で売上げをあげる場合で欠かせないのが、まわりとの関係である。先のPR写真は笹塚と幡ヶ谷のイベントをするPRである。そうした地域のイベントと結びつけた商売をするのがもっとも効果的なものだと思われる。 昔、私は造園の学校にいったことがある。そのときに習った中に「写景(しゃけい)」という技法がある。 それは自分の家の庭にまわりの景色を取り組むというものである。自分の庭を造ろうとしたら、その向こうの背景に合わせたデザインをすることで、その空間が大きく広がり、世界全体が自分の庭のように観じ楽しむことができるようになる。 つまり、フリマ笹塚を自分の庭とするなら、その向こうの笹塚の商店街や地域は写景にあたる。まわりでとりくむイベントや祭りをどんどん取り入れることによって、笹塚全体が自分のお店のように観じることができるのである。 井の中の蛙大海を知らず 小さなお店で悩むことも、そこから一歩出て大きな地域で見れば、案外その悩みも解決することが多いからだ。 |
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110.会話する店 |
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| 2008.10.3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 昔の私 |
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10月からのサービスする内容を厳しくしたために、管理人も私もうらまれそうだ。でも、自分の飯代をいくらかでも確保しないと、仕事する気力がなくなってしまう。お店における私自身の収入といっても、前リサイクルショップを経営していた人の収入と変わりがない、家賃を払うために仕事をしている感じはゆがめない。 でもまあ、それをなんとかしようとするところに、やる気が生まれるので、できるところまでやりつづけるしかないだろう。 最近、MIXIなるものに新規登録した。それはソーシャル・ネット・ワーク・サービスという中で、いわば、会員制でそれぞれのプログを結ぶものだ。もちろん、そうしたものはヤフーでも、楽天でもやっているのだが、mixiが他と違うのは、その内容を会員しか見られないこと、また、会員からの招待状がなければ会員になれないという規制の激しいものだ。 実際、入会して二日目になったが、MIXIでプログを作るときと、ヤフーや楽天でブログを作るのと大きな差が出る。それは、自分のブログよりも、他とのコミュニケーションを主体にするというのがMIXIである。私が楽天のブログをやめたのは、アクセスはかなりあっても、そのほとんどが、迷惑書き込みであったからだ。ヤフーのブログは迷惑書き込みがないのはいいけれどアクセスがほとんどないのでやめた。 掲示板は迷惑書き込みで悩まされ、ブログはアクセスを期待できないと書く気がなくなる。そして、出てきたのが、MIXIの会員制友人のネットワークシステムだ。それだと、かなり個人情報を出しても安心感が出るので、友人を作って会話をすすめやすくなるようだ。まだ二日目なのでどういう問題があるのかわからないが、研究する価値があるものだ。 こうした時代の人の意向をくみとる動きは、フリマ笹塚の店にも応用できるような気がする。つまり、売ろうとして買い手がいなければ意味のないのが商売だ。売り買いが盛んにできて始めて商売ができて楽しく生きられるようになる。 ヤフーのブログは、出店したけれどお客が来ない状態 楽天のブログは、出店したけれど、悩ましいお客がたくさん来る状態 そこで、 MIXIに期待するのは、出店したら、好ましいお客さんがたくさん来る状態 売り買いが盛んになるというのは、お店とお客との会話がたくさんできることであり、お得意さんができるということは友人がたくさんできるということだ。 そのためには、安心して売り買いができる場を作るにはかなりの制限やルールをつける必要がでてくる。MIXIのように、紹介状がなければ買えないというのは規制しすぎだが、それくらいの思い切った規制をすることで、売り買いが安心して楽しくできるお店づくりをしたいものである。 11月に、店先のA1(A2)と店前のB1(B2)と一つにするのはかなり思い切った規制だと思っている。そうしないと、お店は店先だけ販売するお店になってしまい、閉店に追い込まれてしまうだろう。 MIXIの会話で本になったものがある。それは谷川俊太郎の「生きる」詩をみんなで続けてかいていこうというものだ。それはまさしく会話がそのまま大きな詩となって、一つの文化が生まれたようなものである。 お店というのはテレビ番組の「笑点」のように、お題を出すようなものだと思う。そのお題に答えるのがお客ではないだろうか。そのかけあいが売り買いで、そのおもしろさが、そのまま商売のおもしろさではないだろうか。 「へい....らっしゃい!! ...らっしゃい!!」 「(??????)おじさん、いが抜けているよ! いらっしゃい いらっしゃい でしょう?」 「へい、へい、そうでんがな。。。お客さんがいない いない ので、いが抜けているでさあ! いま、坊やが来てくれたんで、へい、いらしゃい いらっしゃ~い」 そんな店ができたらなあ・・・! |
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109.11月から6ブースを4ブースに変更します |
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| 2008.9.30 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 11月より、6ブースを4ブースに変更します |
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管理スタッフといろいろと話し合った結果、店先のA1(orA2)と店前のB1(orB2)とを使う人が多い結果、それを一つにすることで、使用する人は使いやすくなります。ただ、料金的にはA1の3500円とB1の2000円が一つになるので5500円になります。 そして、棚のC と奥の広いブース2500円はそのままで、組合せができるようにします。 呼び名は一番人気の高いA2+B2をA と呼び、次に人気のあるA1+B1をBにし、時計回りに呼び、いままで通りに棚をCとし、奥の広いブースをDにします。 この組合せにすれば、店先だけの商売にはならずに、店内も使用できるお店になります。経営的にもいくらか助かります。 そのため、駐車場を3ブース以上予約した人に限り、無料にし、また、1ヶ月先以上予約できることにします。(2ブース以内は駐車場は有料1000円で、予約は1ヶ月以内の予約になります) 現在、予約は10月一杯まで入っているので、11月からの予約に適応いたします。 また、全ブースをたくさん予約していただける方に限り、料金を1割引にします。 全ブースをトータルで1週間(7日)借りていただいた方のみ、1割引にします。そのため、1日13,500円で、7日間で94,500円になります。その場合トータルということで、1月の間に、3日と4日に分けて予約してもかまいません。駐車場も無料なので、実質的には1日12,500円で、1週間出店することができます。 |
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108.空きブースの利用法・・無料サービスを廃止し、お客の団らんの場に・・・ |
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| 2008.9.29 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ショッピングセンターの休憩所 |
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| 空きブースを無料で出店者さんたちや始めての出店者さんたちに7月ごろから無料で開放してきました。でも、それが逆効果の宣伝になってしまい、売上げが極端に落ちてしまいました。 それは、空きブースの無料サービスを目的に店舗を予約するようになったため、2ブース必要な商品なのに、1ブースだけ予約する人が多くなったためです。そのため、どうしても必要な売れるブースの店先のAだけを予約する人がほとんどで、店内のブースを予約することがなくなったため、経営が困難になってきました。そのため、6ブースを3ブースまたは2ブースにしていく方向性を考えてみました。 でも、その場合、安い料金でお店を持てるメリットは少なくなります。そこで、しばらく、どうして、店内のブースの空きがめだってきたのかといろいろとその原因を探っていました。その原因の一つが空きブースを無料で使えるようにしたためだったということがわかってきました。急に売上げが減った時期と空きブースの無料サービスをしてきた時期が同じだったからです。 そこで、以前のように、空きブースの無料サービスを10月から廃止し、すべて有料にしようと思います。 でも、店全体からすれば、空いたブースが多くあった場合は、使わないと何かバランスが悪くなります。そして、空いているブースだから、荷物を置いたり、商品を広く並べたりして、結局、無料サービスのようになってしまい、中のブースを借りてくれる人がいなくなります。 そこで、この空きブースを出店者さんのためでなく、そのお客さんたち、通行人のための、休憩所や談話する場にしたらどうかと思ったのです。そうすれば、出店者さんたちにとっても、ゆっくりとお客さんが品物を選んで買ってくれます。それに、店内のブースがお客さんの休憩や談話の場になれば、気軽に店内に入れる雰囲気になります。 そこで、10月から、空きブースに対しては、そこに商品を並べたり、荷物を置いたりすることを禁止します。そのブースはお客さんの休憩場所や接待のためのブースとして使用することにします。 また、通路にも商品を並べる人がいると、店内の出店者にとっては致命傷になり、お客さんが中に入って来にくくなります。そのため、通路にも、商品や荷物を置くことも禁止し、しかもその場所での営業行為も禁止することにします。 こうしたあたりまえのルールを厳しくしなかったために、自分で自分の首をしめてしまいました。それはスタッフからも何度も指摘されていましたが、そして、先日、店内の出店者さんにも指摘され、自分のやり方に否があったことを認めざるをえなくなりました。 また、無断で、空きブースに商品を並べたり、荷物を置いたりした場合は追加料金を請求することにします。そうしないと他の出店者さんからの不満も増え、当方の経営状態も窮地に立たされてしまうからです。 そして、空きブースにできる限りお客さんが楽しめたり、休憩できたりする場にして、全体の売上げがあがるような店づくりにしたいと思います。 そのため、空きブースにはテーブルを置いてしまうと商品を無断に並べたり、荷物置き場になってしまうので、イスと、宣伝の情報のちらしやポスターだけを置ける場にしたいと思います。 また、続けて、お店を借りる場合は商品を置くスペースが必要な人はそのブースも借りていただくようにしたいと思います。以前は空きブースにも商品をおけるようにしていましたが、その場合、その店内にブースを借りる人がいた場合、搬入に大きな障害になったことが何度もあったためです。 こうしたルールを厳しくしても、空きブースが多くなった場合は、来年からは全体を2ブース3ブースにするしか方法がなくなります。一度、このルールを試してみたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。 経営とは実に厳しい修行のようなものかもしれません。基本的なルールをきちんとしないとやりくりができないというのが本当のところのようです。 システムとルール そこで、ルールを整備して管理を厳しくしますと、管理する方が大変になり、経費も、信頼関係もギクシャクしてしまいます。実際問題何度も言わなくては管理できない状態というのはあまりよいものではありません。むしろ、何も言わないで自然と管理できるようなシステムにした方がいいでしょう。 ようは出店費を安くして、売上げを増すというのが商売の基本です。今まで規制をゆるくしていたのに、急に厳しくするというのは実に難しいものです。むしろ、ゆっくりと、規制をしていくか、または前もってシステム変更の理解を求めていく方がいいでしょう。 店先しか借りなくなる原因には、店内にお客さんは入りにくいということがもっとも大きな原因だと考えられます。もちろん、その場合は、店先と店内が別の商品であった場合におこります。ここ数ヶ月、始めての出店者さんに無料サービスを行ってきましたが、その人が有料でまた出店するということはあまりありません。 それは、店内だけ売れないからです。店先の出店者だけが売れて、店内が売れないのです。そのため、店先は予約がすぐに埋まってしまいますから、後から店先を予約することができないので、店内を予約しても、それが売れないと予測できるので、予約がなくなり、店先でしか商売ができない店になってしまい、経営的に困難になります。 価格設定が、店全体がほぼ予約されてやっていけるとう予測ですので、8月から店先でしか商売できない内容だと死活問題なのです。 出店者さんにとって、売れなければどんなに出店料が安くても意味がありません。商売の本を読むとどんなに家賃が高くても、立地がいいところを選ぶことが商売を成功させるコツだと書いてあります。それは店の中の場所でもいえることです。 こうした傾向が激しくなるのは、景気とも大きく影響してきます。物価が高くなると、景気が冷え込みます。今、アメリカの投資会社リーマンブラザーズの破綻し、その負債額は総額で約64兆円(日本のリーマンはそのうち約3兆円)で、日本の税収は約45兆~50兆円ですから、世界的景気を左右するであろうことはまちがいないことでしょう。ガソリン価格は、ここ7週連続下落し、10月のレギュラーガソリンは1リットル当たり160円台半ばになる見通しのようです。 不動産価格もそうした傾向にあるようです。景気が悪くなれば不動産価格は下がります。価格を下げなければものが売れません。そこで、全体の料金を下げて、効率がよい売り方をするしか生きる道はなさそうです。 そのため、売れ筋のいい店先と売れにくい店奥を一つにして、全体の価格を下げるということで調整をとる道が今の世相には求められている感じがします。 また、以前の案で、第3案で、もちかけた業者も懸念がありましたので、やはり、店を店先と店奥を一つにした店を二つに分けるというところに落ち着くのがかもしれません。 でも、理想的には安い価格で、いろいろなバラエティあふれたお店が出ていただけることが一番なのですが、現実にそれを実現するには非常に難しいことのようです。とにかく、その道を今年いっぱい模索していきたいと思います。 |
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107.笹塚のお祭り2008 |
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| 2008.9.24 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 2008年9月22日~25日(毎年同じ日付)笹塚の町会一同が笹塚駅前に集結して、 町内を御輿を担いで練り歩く。そして、地元の氏神である氷川神社にお参りする |
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| 笹塚の町はいくつかの町会の分かれており、その数は覚えていないが、上町会、下町会、西北町会などがあり、今年は幡ヶ谷の町会も合同で参加したようだ。詳しい人がいたら教えてください。 この祭りは60年以上前から行われ、その当時は各町会だけの祭りで笹塚の町会が合同でやることはなかった記憶がある。しかも、幡ヶ谷の町会との合同で祭りをすることなど考えられなかった。 小さな路地でも子供達が御輿を担いで私の家の前をワッショイワッショイと通ったものである。 |
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![]() 1997年の笹塚西北町会の私の家の前(私の娘も参加していた) |
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| フリマ笹塚は祭りの期間は通年下町会の御神酒所になる。そこで地元の氏神様である氷川神社の神様を祀る。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() フリマ笹塚が下町会の御神酒所に変身した |
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| 幡ヶ谷氷川神社は東京の神社庁で下記のように紹介されている | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 今年の祭りの特徴は老年男女の年齢性別関係なく参加者が多かったことである。とくに若い女性が目立っている。それに小さな子供もその中で安全に参加できているのもほほえましい。 |
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| 駅前から笹塚10号通りのフリマ笹塚駅前の祭りの行進を撮影した。年々、地元の祭りを盛んに大きくしていこうという意欲を感じます。それは故郷を住む町をもっともっと楽しいものにしていこうという住民の意識の変化がみられます。 |
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106.予約・キャンセルについてのルールを作りました |
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| 2008.9.18 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近、キャンセルをする人、仮予約しても本予約をすぐになさらない人が多くなってきましたので、それに対しての対策をすることにしました。 今まではそうした問題は一般的な信用に基づいて行っており、キャンセルする方も少なく、お得意さんも多かったので、あまり問題がなかったのですが、不景気になったせいでしょうか、諸事情で予定がいろいろと変わる方が増えてきたようです。 フリマ笹塚はいわば不動産業で、部屋の貸し借りをするのと同じ、お店おブースの貸し借りをする商売です。予約と前金が必要になります。もし、当日または近日に予約をキャンセルされた場合はその分全額赤字になってしまい、大きな損害を受けます。 そこで、キャンセルについての取り決めをこのさい、きちんといたしたいと思います。 1.仮予約してから、1週間以内に振り込み本予約をなさらない場合は予約取り消しをします。 2.キャンセル料が発生する場合 ・4ブース未満の予約の場合は出店日の前1週間以内のキャンセルは全額キャンセル料がかかります。 ・4ブース以上の予約の場合は出店日の前3週間以内のキャンセルは全額キャンセル料がかかります。 上記以外の場合は送金料を差し引いて全額返金または移動、保留します。 なお、本日以降にご予約された方から適応させていただきます。今までにご予約された方はこの内容には該当したしませんが、お電話してご理解を受けたいと思います。 |
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105.お客が店内まで入ってくるとき |
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| 2008.9.14 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
なんどもお店を利用してくれる方をみると、店をABC ABDというように、たてに出店した場合は必ずお客さんは入ってくる。 でも、AとBとCとDがみなばらばらな店だと、Aしか売れないで、BCDが売れる商品であっても、集客力がぐっと減る。 つまり、お客さんの意向は、まず店先で興味を引いたものがあると、立ち止まり、その興味がさらに深まってきて、もっと違った商品はないかと品揃えを全部みようとする。そして、お客さんは店内に入る。 もし、店内がお客さんの興味に合わないものがあると、店内には入らない。つまり、店は一人の顧客の欲求心理にあわせた品揃えが必要になると思える。 もし、店内の商品が店先と違う場合はどうしても、店先にその案内やポスターや看板をおかないとお客さんは入ってくるのは難しい。 あるとき、こんな現象が起きたことがある。 A1とA2の店先と店内のDに3店舗出店者がいた。Dの商品を3者が協力して売ろうとして、店先に、Dがテーブルをもってきた。その場合、Dは売れるだろうか? そして、A1とA2はもっと売れるだろうか? この場合は、残念ながら、みな売れなくなったようだ。商品がみなばらばらなためだったせいかもしれない。私には、店全体が店先ばかりになって、店内に商品がなくなるので、奥行きがない店として、商品のバラエティさがなくなったのではないか、また、店先だけの売りだと、お客さんへのアピール度が強すぎて、お客はひいてしまうのではなかろうか。 売れる店には売れる商品のレイアウトがかかせない。フリーマーケットの会場でもそうした現象がおきると思える。もし、6ブースがちょうど一人のお客にとって、欲求を十分引き出すようなときは全ブースの商品が売れる。 でもそうでなければ、A1とA2の店先でしか売れなくなる。それが今回、8月中旬になって顕著になってでてきてしまったのだと思える。 つまり、不景気になると、出店料が安いところに集中してくる。出店料が高くても売れる商品も売れなくなってくるからだ。どうやら牛丼と同じで、安く・売れる場所でしか人気が集まらなくなる。でも、景気がよくなってくると、品揃えを多くすると、もっと売れるようになるので、ABCDの縦方向に予約してお客が店内に入ってくる。また、全ブース予約も増えてくる。実際、10月あたりから、全ブース予約が増え始めた。 そこで、景気に関係なく、店の品揃えをするなら、フリマ笹塚で、常に顧客の欲求に合わせた出店者を集めるような展開をしたらいいかもしれない。 例えば、手作りの日、バーゲンの日、PRの日というようなちょうどイベントをするように、毎月毎日テーマをきめて出店者を募った方がより売れる店になる可能性がでてくると思われる。 もう一つ、「店は人なり」ということで、その人の見かけだけはかっこいいが、中味のない人はすぐにあきられる。でも、その人の奥がたくさんあって、引き出しがたくさんある人は魅力的であり、いつ会っても楽しい気分になることができる。 人も店も同じだろう。店先しか売れない店はあさい人間だろう。でも奥まで売れる店は人として深みをもった安心できる人と同じである。店内まで売れるようにするには深みのある人のようにしっかりとした品揃えをすることが大切だと思える。 |
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104.第3案・・・第1案をさらに変化させる・・・ |
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| 2008.9.10 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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店の奥のCとDを固定店舗にして、その営業日を3週間とし、月初めの1日~21日のみとする。全ブースの人が借りられるのは月終わりの22日~31日までの9日か10日間に限定する。 床はジュウタンにして、回りは棚を設置する。中は移動可能なハンガーラックを4つ設置し、レジカウンターを奥に置けば固定店舗になる。 この店をアクセサリーや雑貨や洋服を中心にしたお店を想定して固定店舗にしてみる。AとBが倉庫を使いたければハンガーラッックの間を動くことができる。 AとBはいままで通りの料金設定にして、Aが継続して出店したい場合には、Bも借りられるようにすれば荷物を置くことが可能になる。 固定店舗のよさは、お得意さんが得られることと、店の管理が容易になることである。 フリーマーケットは昔からあるが、数年前より1坪商法というのがはやってきた。この場合、2坪商法になる。こんなお店ができたら、それこそ、新しい時代のフリマ笹塚商法になるだろう。 |
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103.第2案 |
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| 2008.9.8 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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全体を6ブースから3ブースに変更し、その大きさを変える。上記のようにする。または、以前と同じブースの大きさで、3ブースにする。 |
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または、奥のウのブースの借り手が少ない場合が考えられるので、思い切って2ブースにしてしまう案もでてきた。 |
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今までのブース割りだと、店先の2ブースでしか、借りない状態になってしまう。そのため、中のブースがみな死んでしまい、やりくりができないお店になってしまい、お店の価値がなくなってしまう。 理想的には、安い価格で出店できるのが望ましいが、どんなに安くても売れないとなれば、意味がなくなる。どうしても、お客さんを店の中に入れる構造でないと、どんな店も潰れてしまうだろう。 どうして、店先しか売れないで、店内が売れなくなると感じてしまうのだろうか? それは商品がまったく違うことが考えられる。もし、同じ商品でバラエティにとんでいればもっと中に入ってくるだろう。全ブース借りの出店者の場合はほとんど店内に入ってくるからだ。 それにしても、ものを売るというのは実に頭をひねらないとできないようだ。 |
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102.ニーズ変化の対応に迫られる |
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| 2008.9.6 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ニーズの変化は雲の流れの様 |
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今年の8月の中旬から、急に店先のA1A2に集中して予約が集まってきた。そして、店内の予約が少なくなってきた。それまでは大体、店は満杯になっていたが、どうやら、店先でしか売れないという気持ちが多くなってきたようだ。それに、全店借りの人も少なくなってきたというのも大きな変化だ。 こうなると、当店はやっていけなくなる。出店者が売れると当店もやっていけるが、そうでないとやっていけない。これは鉄則になってきている。 まず、このような傾向になってきた原因をつかみたいと思い、3ヶ月間様子をみていきたい。今考えられる原因を2つあげてみた。 1.原油高騰の流れから物価が上がり、景気が落ちてきた。 2.フリマーケットの特徴で、毎日出店者が変わるので、通行人に目が触れるものだけが売れ、目に触れにくいので店内は売れなくなる。 同じ笹塚10号通り商店街にあるお店が全部がこの傾向になるかというと、それはまったく違うだろう。もし、そうだったら、ほとんどの商店は潰れてしまう。これはフリマ笹塚だけの問題である。他のお店とどう違うかというと、それがはっきりしているのは、うちは毎日商品が変わるが、他は変わらないことだ。 もし、毎日売る商品が変わっていなければ、店内の商品は売れるということになる。つまり、お得意さんができ、しかも、お客さんがそのお店を記憶してしまい、いつでも思い出すことができるため、店内でも売れる。 笹塚10号通り商店街で人気のカレー屋さんがある。でも、そのカレー屋さんがどこにあるのかは私でさえ、長年知らなかった。それは商店街の通りにはないのだ。商店街の真ん中のお店が6店くらいあるマーケットの中の奥のあるのがそのカレー屋さんだ。ささはたどっとコムではそのお店は掲載されていないが、うわさがうわさをよんで、盛況なお店だ。 先日、うちでライブをしてくれたプクムクさんは笹塚のずっと奥の中野の南台にある新山通り商店街にお店がある。小さなお店だが、お得意さんがついて、盛況なパン屋さんだ。数年前はお客さんがいなくて、フリマ笹塚の店の前で、自転車を改良した出前のパン屋さんを週に何回かやってお得意さんを集めてきた。 そして、今では遠方からでも買いにくるほど、盛況なパン屋さんになった。 つまり、こう考えていいのかもしれない。世界の大陸を縮めると日本列島になるようなもので、笹塚を縮めると一つの商店街になり、商店街を縮めると一つのお店になる。フリマ笹塚の小さなお店がそのまま笹塚のお店の姿になっている。 そこで、そうした人の気持ちのニーズに合わせた品揃えや出店をしていく必要がある。そこで、店の奥のCとDの2ブースを毎日決まったお店にしていけば、お得意さんが集まってくるようになる。もし、そのお店が人気店になれば、もっと店先の出店者も売れるようになる。 でも、その場合は、全ブースを使いたい出店者には困ることになるので、月に続けて1週間だけ全店借りの人ように開けた日をもうければいいだろう。最近の傾向が全ブース借りの人を合わせるとちょうど1週間くらいになってきたので、ちょうどいいくらいの日数だ。 そうすれば、CDの決まったお店の人は月に1週間の休みをまとめてとれるので、ゆっくりと仕事ができると思える。 店先の出店者は一つのブースだけだと、何かと小さすぎてやりくりが難しい。どうしても、店内のBブースも欲しくなる。荷物を納めるところ、また、梱包するところ、雨が降ってきたときは自分の居場所がなくなってしまうからだ。そこで、AとBを一緒にしたブースに変更し、CとDを一緒にしてしまうようにする。そして、全体を6ブースではなく、3ブースに変更していけば、何かと便利になる。 問題は料金だ。前の3500円や棚の1500円のブースがなくなり、最低でも、4000円と5500円の二つになるので、この料金設定が難しくなる。CDの方は決まった一店の方になってお得意さんを増やしてほしので、特に割引して、3週間続けて、年間を通じて借りてもらえれば、1割引で3600円で、3週間21日として、月75600円である。それ以外のABと全ブースの方は毎日変わるのがメリットがあるので、割引は難しい。 次に消費者の対応である。商品によっても違うと思うが、当店で売る商品は主に夕方くらいから売れ行きが多くなる。朝よりも夕方が多くなる。そこで、営業時間帯を1時間ずらして、朝11時から夜9時までとし、全ブース借りの人は少ないので、前日搬入をやめて、当日搬入だけにする。そうすれば、どなたもゆっくりと商売はできるようになる。 2ヶ月前から、始めての方に対して、当日空きブースをお試し出店で、無料解放のサービスをしているので、そのサービスで割安感を出してもらえらばと思う。 これはまだ試案の段階なので決定したわけではない。ここ3ヶ月の間に、店先のAだけの出店者のみの傾向が続いた場合のやりくり案である。今年いっぱいは出店者のニーズをみていきたいと思う。 |
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