Archive for 2月, 2020

Wiegala Wiegala Weier

水曜日, 2月 26th, 2020

 

Wiegala は ドイツ語で、Weigela 日本語ではスイカズラ科谷空木(タニウツギ)属の花の名の様である。

weigelaの花は、黄色いのどで真っ白に開き、その後ピンクに変わり、単一の植物で一度に複数の色を咲かせる。花は5月に咲き、本当に明るい緑の葉に向かって飛び出す。

Ilse Herlinger Weberの作詞作曲

チェコ出身でユダヤ教の詩人であり作家。
彼女が住んでいたプラハで、彼女は多くの子供向けの物語を書き、子供向けの多くのラジオ番組を制作。

ナチスの占領後、1939年、彼女と彼女の夫と最年少の子供はプラハのゲットーに閉じ込められ、テレジエンシュタット収容所に収容された。

そこで、イルセ・ウェーバーは、地元の診療所の子供部の看護師、この期間中、小さなものの悲しみを和らげるために、彼女は多くの詩を作曲し、それらをギターに添えて即興で歌いました。

1944年10月、彼女の夫ウィリがアウシュヴィッツへの転勤に選ばれ、イルセは彼に従うことを求めた。

彼女と息子のトミーは、到着するとすぐに殺されました。

ウィリーは生き残り、息子のハヌシュにキスをすることができた。

「ガス室に向かう廊下で、息子と他の子供たちのためのイルゼウェーバーは子守歌 ヴィーガラを歌った」 マルコ・ヴァルド
 
Wiegala

Wiegala, wiegala, weier,
der Wind spielt auf der Leier.
Er spielt so sus im grunen Ried,
die Nachtigall, die singt ihr Lied.
Wiegala, wiegala, weier,
der Wind spielt auf der Leier.

Wiegala, wiegala, werne,
der Mond ist die Lanterne,
er steht am dunklen Himmelszelt
und schaut hernieder auf die Welt.
Wiegala, wiegala, werne,
der Mond ist die Lanterne.

Wiegala, wiegala, wille,
wie ist die Welt so stille!
Es stort kein Laut die suse Ruh,
schlaf, mein Kindchen, schlaf auch du.
Wiegala, wiegala, wille,
wie ist die Welt so stille!
Wiegala

Wiegala, wiegala, white,
the wind plays on the lyre.
He plays so sweet in the green reed
the nightingale sings her song.
Wiegala, wiegala, white,
the wind plays on the lyre.
Wiegala, wiegala, let,
the moon is the lantern,
he stands at the dark sky tent
and look down on the world.
Wiegala, wiegala, let,
the moon is the lantern.

Wiegala, wiegala, will,
how is the world so quiet!
No sound disturbs the sweet calm,
sleep, my child, sleep too.
Wiegala, wiegala, will,
how is the world so quiet!

Wiegala

    訳詞:ありがたや権兵衛

ヴィガラ、ヴィガラ、白き

風が琴を奏で

葉のリードで甘く

ナイチンゲールも歌う

ヴィガラ、ヴィガラ、白き

風が琴を奏で

 

ヴィガラ、ヴィガラ、見て

月がランプのよう

空から闇夜の

テントを照らす

ヴィガラ、ヴィガラ、見て

月がランプのよう

 

ヴィガラ、ヴィガラ、聞いて

なんて静かな世界

優しく穏やかに

我が子も眠る

ヴィガラ、ヴィガラ、聞いて

なんと静かな世界

   替え歌:ありたがや権兵衛(Kohei Okabe)

眠れ 眠れ いとし児よ
楽しい夢みて
歌い踊り 遊べ自由に
どんな事でも
出来る世界だから

参照:Wiegala

500 miles

木曜日, 2月 20th, 2020

 

If you miss the train I’m on, you will know that I am gone
You can hear the whistle blow a hundred miles
A hundred miles, a hundred miles
A hundred miles, a hundred miles
You can hear the whistle blow a hundred miles

Lord, I’m one, Lord, I’m two, Lord, I’m three, Lord, I’m four
Lord, I’m five hundred miles from my home
Five hundred miles, five hundred miles
Five hundred miles, five hundred miles
Lord, I’m five hundred miles from my home

Not a shirt on my back, not a penny to my name
Lord, I can’t go a-home this a-way
This a-away, this a-way, this a-way, this a-way
Lord, I can’t go a-home this a-way

If you miss the train I’m on, you will know that I am gone
You can hear the whistle blow a hundred miles

 

If You の初めの音は レソ

One handred は ミソソ

が古典のメロディ

忌野清志郎の訳詞

少し変更して

次の汽車が駅に着いたら
この街を離れ遠く
500miles 見知らぬ街へ
僕は出ていく 500miles

ひとつふたつみっつよっつ
想い出数えて500miles
優しい人よ 愛しい人よ
懐かしい家よ さようなら

汽車の窓に映った夢よ
帰りたい心静めて
静めて静めて静めて静めて
泣きたくなるのを 静めて

次の汽車が駅に着いたら
この街を離れて 500miles

自由とエゴ、愛と感謝、自分と社会

日曜日, 2月 9th, 2020

自由とエゴ

何が違うのか 自由エゴ
自由は善くて エゴ悪く
何だろう その違い

自由とエゴを 取り違え
歓び怒り 悲しむ
ハッキリさせよ その違い

自由は自分の役割を
越えず生きる 精一杯

エゴは自分の役割を
越えて押し除ける 他人を

愛と感謝

愛することは美しい

感謝することはすばらしい

でもエゴに 気を付けよ

愛は相手をしばりつけ

感謝は自分をしばりつける

互いの自由を 大切に

愛するは 美しい

相手を自由にしてこそ

ありがとうは すばらしい

自分を自由にしてこそ

自分と社会

自分と社会 その狭間で

矛盾にいつも 悩まされる

どう解決したらいいの

自分はより自由を求め

社会は自由を押し潰す

どう決着つければいいの

社会はその流れのまま

自分は自分の役割を

社会は社会に任せて

自分は自分の仕事を