Archive for 12月, 2015

求める人同志を繋ぐシェアリングエコノミー

金曜日, 12月 25th, 2015

30数年も便利屋をやって解散して、その遺産となったのが

時間交換をしようWeb であり、その前提となったのが

ありがとう通貨でできることWeb である。

これらは働ける人が求める人(消費者)に対しての応募であったが

数年前 私の案とは逆に 求める人(消費者)が働ける人を応募したWebが宣伝されていた。

どちらもほとんど応募者がいなかったようで 使われないWebになってしまった。

そして 世界はソーシャルネットサービス(social networking service) 通称SNSが発展し、個人と個人をつなぐ便利なアプリがたくさん出てきた。

特に群を抜いて発展したのが ウーバーUBER はスマホの位置情報を使った素人タクシーと利用者を繋ぐアプリで 世界の大都市で使われ、6年間で5兆円規模になっている。ニューヨークではイエロキャブよりウーバー利用者の方が多くなっている。

 

これらはシェアリング エコノミー と呼ばれ、自動車 宿泊施設 人材 金融 音楽・ビデオ配信 など5分野に広がっている。

(出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)

 

素人タクシーSNSのウーバーも 便利屋の一つだが、特に TaskRabit(働き屋ウサギさん)は便利屋の仕事の中心的存在である。

タスクラビットのしくみは、人材派遣や掃除サービス業などの企業を通さず、個人が個人とやりとりする労働市場であり、ウーバーが車付き運転労働に対して、ラスクラビットはすぐ来てくれる助っ人労働である。

便利屋業務は自分の30数年の経験から その未来性はないが、企業を通さずに個人と個人を結ぶSNS仲介業に変化すれば 大きく未来性は出てくる。

あのビットコインだって、銀行を通さない個人と個人の金融両替システムである。こうしたソーシャルエコノミーで一番問題になるのが、両者個人の信用である。それはヤフーオークションの評価方式やフェイスブックの実名方式を使うことで安心をもたらしている。今後マイナンバー制度を使った信用が進めばもっと個人間のシェアリングエコノミーは発展していくと予想できる。

 

 

公園とベイシックインカムと新基軸通貨

火曜日, 12月 22nd, 2015

公園

ホームレスがなぜ公園に集まってくるのだろう?
そこが一番暮らしやすいからだろう。
公園に自由に家が建てられ
畑を作れ
電気も水も無料で使える

なぜ都会の公園に家族が集まってくるのだろう?
そこに雨風が防げ
自然の優しさがあるからだろう。
そこは自由なWi-Fi
自由な携帯やパソコンの充電もでき
子供の遊び場や大人のダイエット運動場もあり
そこで実った果物を自由に食べられ
穀物や野菜も収穫 料理して
みんなでバーベキューしたりして食べられる

これらが全部 無料であったら
ホームレスは居ついてしまい
先着順 強い者支配になり、
誰でもが平等に使えなくなるし、
公園は汚く 戦争が絶えない 紛争地帯になるだろう!

だが 有料であったならば
見事に管理され 公園は常に美しく 活気ある場になるだろう。
それが現代社会である。
有料は貨幣制度の適用であり、
より多くの貨幣を持つものが より強い者になり、
その公園は金持ちしか使えなくなり
平等に仲良く使えなくなる。

ベイシックインカム

この貨幣制度に もしベイシックインカムを導入したらどうなるだろう。

公園を使う者全員に平等に貨幣を分配するのである。
貨幣の持ち分がみな同じくらいなら
その使用も同じくらい使えることになり、
より平等に使えることになる!

貨幣が支配する世界を
より平等に
より仲良く
より平和で 美しい
世界にするには
世界にベイシックインカムは必要不可欠なのである!

新基軸通貨

このような公園は国として大きく観ることはできる。

貨幣は国や加盟国が特定する中央銀行で発行されるが

それぞれの貨幣価値は毎分変わる株価のように

それらの売買交換で決まってくる。

世界共通時刻のようなロンドンのビックベンの経度をゼロとするような起点も

商品が何にでも使えるようなジス規格のようなものもない。

ひと昔前は金本位制があり、

金1グラムが1ドルであり、1円という基準があったが

そこに何のポリシーも 何の知恵もないので

最も強い 武力大国のアメリカ1ドルが世界の基軸通貨となった。

だが、そのアメリカの経済は安定も、 武力で世界を制することはできなくなっているので、

金同様に ドル本位制も 世界の基軸通貨とはいえなくなっている。

 

新たに世界の基軸通貨としてのポリシーや規格 概念が必要になっている。

その貨幣の新基軸通貨の尺度として

各国また加盟国の国民一人のひと月のベイシックインカム 最低生活保障額を例えば 1  ベイシックとすることができる。

日本のベイシックインカムとして、月20万円としたら、それは1ベイシックであり、

アメリカのベイシックインカムが月2000ドルなら それが 1ベイシックとなる。

 

公園で無料で誰でもが 平等に楽しめることと

その国で安心して暮らせることにもつながり、

世界中の人の命を守る貨幣というポリシーと基準が世界意識で芽生えることになる。

各国でのベイシックインカム実現は困難かもしれないが

世界の貨幣制度が世界中の人の命を守るためのものであるという意識が生まれれば

次々とベイシックインカムを実現し 平和で暮らしやすい国々が出てくるだろう。

 

神を信じるは自分を信じること

水曜日, 12月 16th, 2015

やっと稲刈りが終わり、脱穀 風選別 耕うん 麦種播き 稲わら播きも終わった。

例年の一か月遅れである。

一か月前に最初に稲刈り麦種播きの畑から 麦の芽が出ている

2015.12.16

2015.12.16

こうした力仕事が終わると つい遅寝遅起きになってしまい、テレビ録画ばかりみては飲食してごろごろしてしまう。リバウンドもあっという間に3キロもしてしまった。

毎日 リダイエットには挑戦しているのだが、それが裏目に出てしまうせいか、負け続け そのストレスのためか さらに負けてしまう繰り返しで どんどんリバウンドしてしまう。

ここで 心機一転 自分に勝とうとする

最後の神頼みのように

「ああ 神様どうか私の切なるダイエットの願いを叶えてください!」

だが、すぐに こうつぶやく。

「神様 そんな神様 自分は一切否定したではないか !」

でも、神様でもすがらない限り、ダイエットへの馬力が出てこない。

そこで ダイエットの神が下りてくる 降りてくる! その直観が!

「神を信じるは自分を信じることなり

神とは自分であり、本当の自分自身のことである

神は自分の本当の意志として顕われ 奇跡の力を現す

ダイエットは必ず実現する

自信を持て 勇気を奮い起こし 本当の自分である神を信じよ

神への祈りは本当の自分の願いである

この世の奇跡として生まれた自分

そんな神様のような自分にできないことは少しもないではないか

奇跡を信じよ、それは奇跡的にこの世に生まれ出た自分の願いではないか」

 

今イスラム国のように、迷信のような神様に振り回され 戦争して 命を落としている時勢である

本当の神とは何か?

神とは本当の自分であるならば、神はこの世に生れ出たすべての人間の自我であり、本当の自分の姿であるといえる。

神を自分以外の他人や想像上の人物であるようにして、自分の命を犠牲にしてまで 他人や想像偶像に従うことは 真実から目を背けることであり、本当の自分の神に従わないで、神を殺すような大罪を犯すようなものである。

本当の自分を神として信じて行うことが 自由であり、それは今地球上に生きている70億人すべての一人一人に言えることであり、すべての人々は 神として 平等 であり、その命はこの世で最も貴重な存在であり、正義や法や神仏よりも勝る宝物である。

人に運不運があるとしたら、それは自分を信じるか信じないか、自信が持てるか持てないかの差だけであろう。