Archive for 12月, 2018

小さな花

土曜日, 12月 8th, 2018

今朝、また77歳バンドの二人にあった。

小さな花をまた演奏しだした。よほど好きなのだろう。

帰宅して、MUSICSCOREで検索し、それをSHAKUSCOREにEXPORTした。

1尺6寸尺八へ移調(Shakuhatiscoreで設定のパートでできる)したら、演奏しやすくなった。

小さな花Petite fleur」は、アメリカのソプラノ・サックスおよびクラリネットの奏者であるシドニー・ベシェSidney Bechet が1952年に妻のために作曲したものですが、

パリを中心としたヨーロッパで人気を博し、フランス語の歌詞が付けられてシャンソンとして歌われました。

日本ではザ・ピーナッツが「可愛い花」というタイトルでヒットさせました。

デビュー曲シャンソンで、昭和37年というから、77歳にはまさに青春だったのだろう。

先日も

”君といつまでも”を演奏していた。

二人は青春時代の楽しさを思い出し、

その回想の日々を楽しんでいたのだろう。

一世代上の70~80歳代は青春の回想が楽しみに対して、

また60歳代の私には何かじれったく、今苦労して生きている若者たちへの応援歌の方がぐっとくる。

負けないで!

がいい、

勝って!

ではない、

意識は相手ではなく、自分にあるからだ。

ジュピター/自信を持て♪

金曜日, 12月 7th, 2018

無料のドレミ楽譜尺八譜をダウンロードすると

最新曲も尺八譜にできるというのでやってみた。

museのクラリネットのジュピター音がヒット

それを尺八譜にExportして、画像ソフトで編集した。

吹いてみたら、同じメロディーを三回繰り返せばいいだけだが・・

いつもと違う流れなので覚えにくいが・・気持ちがいいメロディーである。

ジュピターの元の曲を知りたくなった。

この作曲者のホルストも知りたくなった。

そして

改めて平原綾香のジュピターを聞いてみる。

ジュピター 平原綾香

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を 越えて輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

心の静寂(しじま)に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

今は自分を 抱きしめて
命のぬくもり 感じて

私たちは誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために

この歌詞もいい。

夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

私の命のバトンは‴自信を持て”ということと共通している。

唄のメロディーに酔いしれて、

大事なメッセージを聞き流してしまいそうだ。

ここ1か月間、進化について考察してきた。

その進化もまた、

‴自信を持て”

に尽きるのである。

どんな障害であれ、どんな生物であれ、どんな人間であれ、

与えられた自分の命を燃やし尽きることが

自信を持つということだから。

命は一つ、多様性が進化

土曜日, 12月 1st, 2018

生物は共通祖先から進化し、多様化してきた

人とサルの共通祖先

人と類人猿の共通祖先

進化の定義

進化とは、生物個体群の性質が、世代を経るにつれて変化する現象である]。また、その背景にある遺伝的変化を重視し、個体群内の遺伝子頻度の変化として定義されることもある。この定義により、成長や変態のような個体の発生上の変化は進化に含まれない。

また狭義に、種以上のレベルでの変化のみを進化とみなすこともあるが、一般的ではない。逆に、文化的伝達による累積的変化や生物群集の変化をも広く進化と呼ぶこともある。日常表現としては単なる「変化」の同義語として使われることも多く、恒星や政治体制が「進化」するということもあるが、これは生物学でいう進化とは異なる。

進化過程である器官が単純化したり、縮小したりすることを退化というが、これもあくまで進化の一つである。退化は進化の対義語ではない。

自然選択の模式図

図中では色の濃い個体ほど有利とされている。突然変異がさまざまな形質をもたらすが、そのうち生存に好ましくない変異が消滅し、残った個体が次世代に子孫を残す。この繰り返しによって、個体群が進化していく。

 

2005年のある研究によると、いま生きている動物の中で最もヒトに近いチンパンジーは、遺伝子的に96%ヒトと類似している。

 

命が一つというのは「共通の祖先」であるということ

命が無数というのは「個体(DNAの組み合わせ)が無限」だということ

 

個体の進化は時間と同じく進むだけであり

時間が戻ることはないように、個体の退化はない。

 

個体の変態や成長は変化変革であって進化進歩とは判別する。

 

人間の自我は人類の個体の意味で、無限にあり

生物多様性と同じく、一個の自我が他の自我を支配しようとしたら、

命そのものの進化を否定することになり、自滅する。

 

ナンバーワンを目指す生き方は命の多様性としての進化を止めるもので、

オンリーワンを目指す生き方が命の多様性と進化を進めるもので、

命の自然の摂理に合う

 

それぞれの生物が

それぞれの人々が

オンリーワンを目指して生きるのが命あり進化する自然である。