Archive for 7月, 2014

梅雨明けに畑苗種植え終了

金曜日, 7月 25th, 2014

今年の4月初めに

陸稲を芽だしさせ

麦畑にばら撒いたものは生育しなかった。

大雪でビニールハウス倒壊後に

耕うんした畑に芽だし稲や多種の野菜や花の種を一緒にばら撒いた

6月になると 雑草でほとんど全滅し

数本の陸稲が雑草にまけずに成育して

7月には穂を出し始めた。

5月にその失敗を予想して

バケツで陸稲と大豆の苗を育てておいたら

6月にりっぱに生育していたので

実った麦の合間に 陸稲の苗を植えたが

雑草の生育に押され成育が止まってしまった。

麦刈りをして 来年の種を収穫し

マルチシートで畑を覆い 雑草対策をして

そこに穴を開けて 苗と種を植え

その上に堆肥入り土を盛った。

陸稲と大豆の苗はみるみる成長していった。

マルチで陸稲大豆の苗が生育

 

陸稲の種はないので、大豆の種をマルチの穴に播いたものも

どんどん成育した。

マルチシートによる大豆の種植え

大豆の種も切れたので

スーパーで黒豆 大豆 小豆を買ってきて それを2キロくらい播いた。

 

畑は耕うんして 鶏糞肥料をまき

マルチシートは最初は穴なしでやっていたが

穴付きの黒シートで種植えをした。

透明シートも使ったが 黒シートとの差はほとんど感じなかった。

今まで雑草にどれほど死滅させられたか

これではっきりと証明できたように思う。

穀物と雑草の交代はマルチシートでしかできないと思えた。

 

為替は国同士で決めるべき

金曜日, 7月 18th, 2014

世界経済は富める者のマネーゲームで動かされている

特に為替の市場価格で物価が不安定になる

これを防止するには為替の自由市場価格をやめるべきであり

各国通貨価格はあくまで

国と国の輸出入や交流と話し合いで決めるのが筋というものだ

世界経済が富める者たちのマネーゲームで翻弄される姿をやめよう

 

最近MIXIで 新貨幣へのメッセージやコメントがあり

忘れかけた情熱を刺激された

 

ベイシックインカムについて

新たな見解ができた

マネーゲームはいわば麻雀である

半ちゃんが終われば

参加者全員で公平に貨幣を分ける

それまでの勝負の点数は単にノート記録するだけでいい

つまり

貨幣は麻雀の点棒であり

自由市場での競争する楽しむためのものである

国民が最初に公平に分配されなければ

正当な自由競争も楽しみも生まれない

半ちゃん期間を毎月公平に分配することを ベイシックインカムと言おうではないか!

 

麻雀における点棒の価格は合議で決められるように

各国通貨価格も毎月合議で決めれば

経済ゲームは安定し 生きる楽しむが生まれるだろう。

 

植物の種も 人も同じ生育

木曜日, 7月 10th, 2014

ここ一ヶ月間 雑草対策のため

稲苗の畑植えを契機に

マルチシートを使った

大豆や小豆の種植えをしている

すると

自然農法を進めた

昔の種まきがいかに不自然なことであった

と気がつかされた

一粒一粒の種を大事に

雑草に殺されないよう マルチシートで覆い

そこに

穴を掘り 肥料と土で守り 生育しやすくすると

生き生きと99%近く発芽するのである

これは

人間でも同じである

一人一人の命を大事に

その生育環境を整えてあげることが

親として 大人社会人として 最も必要なことである

植物には 人間のような個性がないと思っていたが

植物にも一粒一粒の個性があることに驚かされた

それは

植物であれ 人間であれ

けして集団 種で 考えたり 扱ってはいけないことだ

社会主義が自由主義に負けたのは当然であり 自然なことだ

心理学におけるレッテル付けという錯覚があるが

種も 人間も 集団としてのレッテル付けをして

誤解というレッテル貼りをしていることに気がつく

もし

日本人はこう 中国人はこう という集団判断をしたら

それは錯覚だ

なぜ 常識が覆されるのか?

常識はいわば集団のレッテル貼りだからだろう