Archive for 2月, 2021

鳥の歌/El Cant dels Ocells

水曜日, 2月 24th, 2021

この動画から

「連歌・鳥の歌」は名チェリストであり人道主義者でもあったパブロ・カザルスが世界に歌いかけたカタルーニャ民謡を、様々表現方法を持つ音楽家たちが俳諧連歌のように歌い交わし合うプロジェクトを知った。

一体、この民謡はどんな歌なのか?

連歌 鳥の歌に尺八バージョンもあった

今生きているということ

この谷川俊太郎の詩が連詩のようにたくさんの人が続けた

私も入って、出版の一ページに掲載された。

まさか、

鳥の歌が連歌となって、いろいろな楽器や国で歌い繋がり、

平和を希う運動になるとは、その力に感動した。

歌はシンプルである。

そこで、

鳥の歌の連歌 と「今生きているということ」の連詩 を合わせて

替え歌を作ってみた

今生きているということ
鳥が舞い歌う
今生きているということ
草木から芽が出る
今生きているということ
人は愛し平和を望む
今生きているということ
それはけして死なないということ
人は夢を見、叶える

Being alive now
Birds dance and sing
Being alive now
Buds sprout from vegetation
Being alive now
People love and desire peace
Being alive now
That it never dies
People dream and come true

 

 

 

 

 

 

 

 

意識/Consciousness

月曜日, 2月 22nd, 2021

無意識の反対だが・・

The opposite of the unconscious

意識とは

What is consciousness?

  • 国語辞典では知覚・自覚。仏語では、対象を五感総括して判断し分別する心の働き(いわば、自分の関心対象を知覚し、そして鏡を見るごとく自覚する)
  • 無意識とは知覚自覚なしに勝手に心身の生命維持活動である
  • 氷山を自分の心身脳の生命に譬えれば、同じ水からなる自然から自分の命は生まれ、自然に帰っていく自分の姿に観えてくる
  • 社会は氷山のような自我をもった人の群れと言えそうだ

• Perception / awareness in some dictionary. In Buddhism, the work of the mind to judge and discriminate objects by summarizing the five senses (so to speak, perceive the object of interest and realize it as if looking in the mirror)
• Unconsciousness is a life-supporting activity of mind and body without perceptual awareness.
• If you think of an iceberg as the life of your mind, body, and brain, you can see your life coming from nature, which is made up of the same water, and returning to nature.
• Society seems to be a group of people with an ego like an iceberg

主観と客観

Subjective and objective

  • 意識対象を観るときの自分自身が主観
  • 意識対象から自分を観る想像が客観
  • 無意識とは対象と自分が同一で分化していない状態
  • 意識対象とのコミュニケーション・観察で自覚形成される

• Being subjective when looking at the conscious object
• The imagination of seeing yourself from the conscious object is objective
• Unconscious is a state in which the subject and oneself are the same and not differentiated.
• Awareness is formed by communication and observation with the conscious object

世界と自分

The world and myself

  • 意識対象が世界・社会になると変わっていく自覚
  • 自分の経験・学習・知識で世界・社会が変わって観えてくる
  • 無意識下では世界と自分は同一で分化していなく、命の生死の世界の流れだけがある
  • Awareness that changes when the object of consciousness becomes the world or society
  • You can see the world and society change with your own experience, learning, and knowledge.
  • Under the unconscious, the world and myself are the same and not differentiated, only the flow of the world of life and death

意識と量子

Consciousness and quantum

  • 命より意識・無意識が生まれる
  • 命は自然(宇宙・地球・原子)から生まれる
  • ならば、自然の最小単位量子が命の最小単位意識だとしたら
  • 意識を光の波として生と死と生死の情報で世界を無限に描くことができる
  • Consciousness and unconsciousness are born from life
  • Life is born from nature (universe, earth, atoms)
  • Then, if the smallest unit quantum of nature is the smallest unit consciousness of life
  • With consciousness as a wave of light, the world can be drawn infinitely with information on life, death, and life and death.

我々の意識の有り様で世界と自分をどんな姿にも創造できる

We can create the world and ourselves in any way with our consciousness

出来ることをやる

金曜日, 2月 19th, 2021

一一つとせ 広き視野もちゃあ 自分が見え 自分が見え

     狭き視野もちゃあ 迷える子羊 迷えるにゃあ

二つとせ 不確か世をば 確かは自分 確かは自分

     不悟なる 自分を 求めたり 求めたり

三つとせ 耳を澄まして 静かさ聴けば 静かさ聴けば

     自分の心音 響きたり 響きたり

四つのせ 世の姿みな 自分の意識 自分の意識

     真実姿じゃ なかりし なかりし

五つとせ 一魂一生 一日自分 一日自分

     一日一生 一魂 一魂

六つとせ 難し無理さけ 優しき自分 優しき自分

     シンプルベストの 生き方よ 生き方

七つとせ 無いモノ探しに 自分なし 自分なし

    足るを知るときに 自分在り 自分在り

八つとせ やってこそ解る 自分の力 自分の力

     できることを やり続け ありがたや

九つとせ 転んでは起きる 達磨な自分 くじけぬ自分

     生死の波を くぐりぬけ くぐりぬけ

十 とせ 蕩蕩と生きるぜ 自分の道を 自分の道を

     人それぞれの 道生きる 道生きる