Archive for 11月, 2015

生かされているから再スタート

月曜日, 11月 30th, 2015

65歳になってから、どうにも自分の意志通りにならない自分に成っていることに気が付かされる。

ダイエットも 昨年のように 目標には少しも近づけないどころか、逆に遠のいてしまう結果が多くなる。

これはこう判断できるだろう!

「自分は生きている」「私は生きる」という意識が強がりとなって 空回りしている。

65歳までは充分生きてきた

これからは 生かされていくのだ

天の寿命を受け入れる年齢に入ったといえるだろう。

死を受け入れる年齢は 生をも受け入れる年齢でもある

それは 生かされている自分をありがたく受け入れることから再スタートすべきだろう

稲刈り2015.11

この稲は私が6年の歳月をかけて生かしてきた。

稲にとっては人に生かされたといえるだろう。

ここに稲はもともとなかったのだから。

この実った稲を食べて 私は生かされる立場、稲と同じ心境になれるというわけだ。

自分の体力が若いときのように動かないことに気が付かされる

老化した自分をそのまま認めて、簡単には動かない自分を素直に受け入れること

それが 生かされて生きる 65歳になったといえるだろう。

これから 生かされることに大いに感謝しながら 天の寿命を受け入れていこう。

自分の意志よりも、天の自然の意志を受け入れて 生かされる自分から再スタートしていこう。

 

一日一生 身体国家 習慣法律

日曜日, 11月 22nd, 2015

ここ二か月で4キロもリバウンドした

仕事も子育ても ほぼ終わり、ゆったりとしたためだろう

初心に帰って リダイエットを始めた

朝の祈り

「必要最小限の食事と仕事をして健康な一日を過ごせまように!」

一日一生

朝 起きて生まれ 夜 寝て死ぬ

時間と空間は対照的である

身体国家

身体は何億もの細胞 国民からなっている

人がやることも 自然と 対照的である

習慣法律

身体は一時の欲望で動くと歯止めがかからなくなり 病気や怪我になりやすい

国に法律がなかったら 無法地帯となり 戦争ばかりして荒廃する

身体の一時の迷える欲望を本当の一生の欲望へと導くのは 習慣である

個人の習慣は社会の慣習であり、慣習は知性で法律になる

うつ病の克服に効果的な方法は

朝6時に起き 夜10時に寝る

その昼の間 けして横たわらないことである(昼寝するときは背筋をまっすぐにしてねる・・瞑想する)

精神的な病も身体的な病も 対照的である

肥満克服とうつ克服も 対照的であるので

ダイエットの習慣法 1

朝6時に起き 夜10時に寝るべし

その間けして体を横たえることなく、休みたいときは瞑想すべし

このダイエット法 1条 を一か月施行して習慣化すべし

これが習慣化できてから、その他のダイエット習慣法を制定することにする

今の仕事とは未来への準備である

水曜日, 11月 4th, 2015

teinengo01

山梨市に引っ越してから 5年半の課題がやっとやりとげた。

もう金銭収入による生活のための仕事に患わされることはなくなった。

65歳の国民年金とその基金が月7万ばかり入り、下の子供もやっと就職の内定が決まり、子育ても終わりを迎えた。

残りの人生をどう過ごすか?それを模索し、

往生するまで元気でいることが私の仕事であり生活の目的になったが、

実際それを日々の設計をしていっても なかなか実践できずに、どうにも流される生活になってしまう。

もっと実践しやすい一日の実行計画をたてたいと思うのだが、

それがなかなか進まない。

なぜか? と考えると

暮らしが安定してしまうと、「ナニクソ!」という馬力が出てこない。

人は土壇場になってしまわないと、腰が動かないのかもしれない。

それがいかに危険なことであり、失敗しやすい癖になってしまうことは十分経験済みである

これから起こるであろうすべてに対しての予防策が未来の安心と今のやる気を起させることである。

今とは未来への準備ってことだろう