月別アーカイブ: 2018年7月

縄文の多様性が現代人をうならせる

松形恭知陶工から 日展トークインで話していた縄文早期の土器の写真を送ってきた。 彼曰く 「縄文土器というとすぐに火焔土器を思い浮かべますが、 実際には一口に縄文土器と言っても、本当に多様なものではないかと感じます。 縄文 … 続きを読む

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稲思考から自他共存生活に

陸稲栽培を8年模索してきたが、 蕎麦と陸稲による実験を契機に諦めた。 5年目には水稲と同じように苗を育て、マルチシートで雑草対策をして、植えるときには水をたっぷり与え、梅雨時に植え付けを完了させて成功した。 だが、苗作り … 続きを読む

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縄文人が師匠

新宿高校のクラスの友人の松形恭知陶工の縄文の見識が私と同じであることをハガキで教えてもらった。 彼が1万年前の縄文土器を友人に見せたとき、 「随分作風がモダンになったな」と言われたそうで、そこから、縄文の工芸が少しも進化 … 続きを読む

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その事実より、どう捉え、どう生きるかが重要

物事を判断する上で、 特に科学においては、事実を組み立てていく知識であるし、 裁判でも、証拠としての事実が最も大きな基本となる。 社会において、こうした事実は 物事の結果として捉えられる。 だが、その結果の原因を追究する … 続きを読む

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人間的な組織とはピラミッドではなく地球型

組織の参照単位は家族で その構成は平均的に祖父祖母・父母・兄弟姉妹で、6人 それが家長のような1人が絶対的権力を持っていると 人間の骨組みは固い骨と、柔らかい筋肉で、柔軟に動くようにできている。 人間の眼は左右の2つ、耳 … 続きを読む

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