Archive for 12月, 2017

学ぶということ(意外と知らない)

土曜日, 12月 30th, 2017

Think Global, Act Local, Live True to Oneself.

大きく学び、具体的に行動し、自分らしく生きる

90分授業の予習として、30分の授業動画を作成していた。

長い復習動画より 短い予習動画の方が始めての人は 話のあらすじを知った方が解りやすいだろう。

 

徳島大の二つの授業には今年6月に続いて、12月も参加できた。
話す学生がどんな人でどんな状態であるかを前もって教授から知らされていたが、実際はかなり違っていたので、現場では大きく変更した。

1.勘違い

・私の話が学生みなが始めてだった
・前期の学生は後期になると3分の2になっていた
・学生全員が後部座席二列に並び、話を聞く姿勢がなかった
・単に出席し、単位をとることが目的で、全然別なことを考えていた

2.学ぶということがどういうことか

・それから話さないと、馬の耳に念仏 豆腐にかすがい である。
・先生の方に、教授・指導するのではなく、共に学ぶ姿勢が必要。
・ソクラテスの教えることは産婆術であることから始めないと無理。

3.学習・対話・討論基本をまず共有する必要

・社会人同士の学習会にあっては、発表・対話と討論の基礎を共有しないと 空しい集まりになる。
・特に著名人を呼んだり、権威のある人の話を優先するのは 偏見と洗脳に陥る。
・授業も社会人学習会も ともに学ぶという共通意識がなければ無意味なものである。
・参加者は予習・復習は最低限必要なことである。

 

THINK GLOBAL, ACT LOCAL, LIVE TRUE to ONESELF .2017/12/21

木曜日, 12月 28th, 2017

2017年12月21日 徳島大で、午前中 ボランティアリーダーと語る地域社会の授業で、その報告をうけ、それに対する返答として、動画を作成した。

1.ボランティアリーダーと語る地域社会の授業

2017年12月21日徳島大のボランティアリーダーと語る地域社会における授業の感想を受けての返答をする

特にテンセグリティについて

 

2.THINK GLOBAL,ACT LOCAL,LIVE TRUE to ONESELF

3..硬いピラミッドと柔らかいテンセグリティ

 

 

4.お金って何だ? 奪い合うお金と分かち合うお金の違いを麻雀ゲームから紐解く

5..分かちあうお金と奪い合うお金のバランス

6.自信を持って生きるということ

7.みんな違ってみんないい

シェア 仕事・お金・問題 する道へ 方向転換

8.どう生きるか

午後に、グローバル社会における生産環境論

9.食品の安全と危険をどう判断するか?

10.群盲象を評す

11.ピーア・ランニング(仲間学習)学ぶということはどういうことか

真実の安全を知るにはどうしたらいいのか?

12.食の安全をどう探っていくか? ピーアランニング学び舎における道

13.古代麦から品種改良・遺伝子組み換え・ゲノム編集を考える

知足庵の再スタート

偏った健康と自然の会からバランスのよい健康と自然の会へ
権威を超えた同等の学び舎で、真実を共に探っていく

14.本当の経営と偽の経営

15.トップダウンの分業は潰れ、ボトムアップの分業は無限発展する

 

当初、この内容を90分の中で、凝縮、また割愛して、話す練習をしたが、それでは、実際において、ほとんど通じないことがわかった。もっと、一つに絞らないと、伝えきれないということがわかってきた。

だが、

授業がおわり、学生の疑問や感想がわかってから、また、時間の制限もなく、今では動画で、あとで学生にまた、同僚の社会人にも伝えることができる。

そんな時代のネットまたSNSによる学習ができる環境を利用したいと思う。

こんな長い動画をほとんどの学生は聞く人はいないだろう。

でも、それは学生がのち、もっと知りたいと思ったら、10年後50年後でも興味を持っても、この動画はいつでも聴くことができる。(ネットを閉鎖しない限り)

ともあれ、

私が若者への命のバトンとして、

とにかく、自信をもって、自遊に、面白おかしく 生き急がず、のんびり、気楽に生きていってほしい

その願いだけである。

2017年12月29日 岡部 康平 山梨市の自宅にて

古代麦 作るは易し 食べるは難し

水曜日, 12月 27th, 2017

10キロの古代麦種籾からできる玄麦は700グラム 機械でないと無理

古代小麦を作ることは雑草と同じく簡単だが、稲と二毛作するには穂が実るのは7月中旬、梅雨時の陸稲種籾撒きを逃すと、稲は諦めざるをえない。

一番難しいのはその脱穀と精麦である。
機械がないと、まず食べることはできない。もちろん、鳥はなおさらである。

古代麦を栽培したい人に種籾をあげたが、あとで、脱穀精麦製粉どうするの?と問い合わせされる前に、その困難さ、食べられる量のわずかさを知っておいてもらった方が、ショックが少ないだろう。

足踏み脱穀機、手回し風選別機で、10キロの土嚢袋一杯に種籾ができたとしても、そこからが、特別な機械がないと、私も持っていない、

通常の精米機で、10時間以上も精麦するが、籾殻が大きく、機械が通らないので、手作業で、タケハシ二本で、詰まった穴をかき回しながら流す。もちろん、種籾が循環できないので、一回毎に、大きなタライに、落とし、機械が循環できるまで、延々と機械の詰まりを取り除く。

やっと、機械循環できるようになって、タイマーセット最高2時、途中籾殻がく、モーターが熱くなり、壊れないよう、籾殻を取り除いておく。見張ってないと、高い機械は壊れてしまい、精麦どころではない。
そして、その作業を6回以上、12時間し、やっと、4分の1精麦できるが、籾殻は完璧にとれないどころか、まず、精米機では、古代麦の精麦は不可能だと、思い知ることになる。

次は水で選別する。
浮いた方は籾殻、沈んだ方が玄麦である。
その量は籾殻1対玄麦1である。

つまり、10キロの古代麦から、その8分1の1.3キロの玄麦がとれる。
水選別した玄麦を乾燥し、製粉機(手回しでは死ぬほど疲れるので、無理、モーター付買うべし)で、延々とモーター焼き付けを見張りながら、つまり、粉の詰まり、モーターを休ませながらの作業だ。

やっとそれで全粒粉ができるが、パンを焼くような白い粉はフルイにかけ、それも、延々と手が痺れるまでやり、網の粗さの順に2度ほどやって、通常の茶色い全粒粉が、2分1できる。

つまり、1.3キロの2分1は0.7キロできる。
白い粉だと、その半分の350グラムできる。だが、そのフルイには80番の網目コーヒー用の網でないと、できない。
つまり、通常小麦の10倍の値段でも安いものだということである。
写真は10キロの種籾、精米機、そこからできるもみ殻と粗さ玄麦である。

キュウイのオスに実がなり、メスに実がならなかった

日曜日, 12月 10th, 2017

キュウイのオスは3年で大きく育った。

 

オスのキュウイは大きく育ち、実がなった

オスのキュウイに実が

 

だが、メスのキュウイは 3年前に、オスとせっとで植えた苗木だが、実を結ぶことはなかった。

育ちが悪く、実がならない3年経つが

他の品種の黄色いキュウイのメスも、同じ品種のキュウイのメスも後で植えたが、実を結ぶことはなかった。

世の中の常識では

キュウイはメスしか実がならないというが、

ここでは、全く逆のオスのキュウイしか実がならなかったという事実はどうなるのだろう。

ひょっとしたら、

ホームセンターで 買ったキュウイのオスメスの表示が逆にされていたとしたら、つじつまが合う。

それにしても、苗木のオスメスの区別、大きく育ったキュウイのオスメスの区別はどうみわけるのだろうか?

まさか、

実がなった方がメスで、実がならないのがオスという区別なのだろうか?

自然の姿は 常識にはならないということかもしれないし、

人はミスをするものだと認めていくしかない、ということかもしれない。

 

 

でっかいサツマイモが採れた

月曜日, 12月 4th, 2017

夏だったか、サツマイモの葉を1枚10円を4枚

ホームセンターで買って、シソが生える隙間に 土に中に葉の枝を入れ込んだ。

秋にはやたらツルが這いだし、よけいな場所まえ 這ってきたので 切ったり、

長いツルをもどの場所にもどしたりしたら、すぐに枯れだした。

冬になり、シソも枯れ、サツマイモもすっかり全部枯れた。

今朝、根っこのサツマイモができているか ほじくってみたら。

なんか お化けのような たぶん種イモが見えた。

種イモのようにデッカイサツマイモだ

少し離れたところに、たぶん、子のサツマイモだろう。

知っている形のサツマイモを見つけた。

普通のサツマイモ

デッカイ種イモを掘り出してみると、それから派生したイモが二つあり、それもとりだした。

並べてみると差が歴然とした

キューリでも、小松菜でも、このサツマイモでも、

自分で作ってみると、食べている いつもの野菜とはエライ違いがある。

結婚も、結婚してみなければ解らないというのと、同じだ。

冬になって、11月に播いた古代麦が芽を出し始めた。

陸稲はほとんど実が付かなかったので、

一部、そのまま残して、穂があるが、殻の空で、中身の実の実(種)がない。

12月になって、緑色の穂が、やっと黄ばみ、穂がたれ始めてきた。

いくらか、実のある稲もあるので、それが自然に枯れ落ちて、来年の春に芽を出すか

実験を試みることにした。

陸稲だって 雑草化できるかもしれないが、稲は熱帯地方の原産、それを品種改良して、寒い温帯でも、また、水辺の夏草を、陸の山でも育つようにしたから、土台、自然ではないし、無理な品種改良の繰り返ししたから、無理かもしれない。

小松菜と長ネギはまさに雑草のごとく石ころゴロゴロした荒地に生えている、そんな生命力とはきっと土台違うのだろうなあ。

だが、6年も挑戦してきたので、どこまで雑草化できるか やってみよう。

雑草化した小松菜と長ネギ2017.12

太陽と水の恵み/ソーラー塗料が進化

月曜日, 12月 4th, 2017

太陽光パネルはエネルギー変換効率は10〜15%

公共施設の屋根にはソラーが似合う

ソーラー・ペイントは 現時点では1%の変換効率

ソーラーペイントは車や屋根壁に似合う

だが、オーストラリアで、空気中の水分を吸収する塗料を媒介にして、水素と酸素を発生させる方法が発見された。

まだ、その水素と酸素をどう集めるかがポイントだ。

その点、

日本で、ソーラー・パネルと水電解装置で、24.4%の変換効率で、水素を貯蔵できた。

燃料電池ならガソリンと同じに運べ使える

水を電解すると

プラスに 酸素が発生し、酸性水ができ、

マイナスに 水素が発生し、アルカリイオン水ができる。

水を分解すると+に酸素と再生水、-に水素とアルカリ水ができる。

アルカリイオン水は。

飲用であるpH8~9まで は飲料

pH10以上の強アルカリイオン水は

◆消臭効果…溶解力に優れているため、臭いのもとを溶かし、除去することにより、消臭効果が得られます。

◆除菌効果…菌はアルカリ性に弱いため、アルカリ性が高いと菌が増殖しにくくなるため、除菌効果が得られます。

◆腐食防止…高いアルカリ性により、酸による腐食や、酸化などから保護する皮膜が作られるため、金属の腐食・劣化を防ぐことができます

◆掃除や洗濯に使える。

 

酸性水

◆除菌効果 ペットや人の傷に対する消毒

◆化粧水(アストリンゼン) アストリンゼンは収斂性の化粧水の一種で、汗や皮脂の分泌を抑え、肌を整える作用があります。

◆農薬 電解強酸性水(機能水)でうどんこ病防除、除湿剤の塩化カリウム水を電解酸性水で殺菌剤(農薬)

酸性水を安全な農薬に使用

 

人間の体は約60%は水でできています

胎児は体重の約90%、赤ちゃんはは約75%、子供は約70%、
成人では約60%、老人では50%

動物や植物・・あらゆる生物は水でできている。

つまり、水を分解し、また融合すると、人また生物にとって 有益なものがたくさんできてもおかしくない。

太陽と水 それは命を育むのに最も大切なもの

両者を合わせて いろいろ利用すれば 命あるものに きっと優しい力を与えてくれるだろう。