Archive for 12月 4th, 2017

でっかいサツマイモが採れた

月曜日, 12月 4th, 2017

夏だったか、サツマイモの葉を1枚10円を4枚

ホームセンターで買って、シソが生える隙間に 土に中に葉の枝を入れ込んだ。

秋にはやたらツルが這いだし、よけいな場所まえ 這ってきたので 切ったり、

長いツルをもどの場所にもどしたりしたら、すぐに枯れだした。

冬になり、シソも枯れ、サツマイモもすっかり全部枯れた。

今朝、根っこのサツマイモができているか ほじくってみたら。

なんか お化けのような たぶん種イモが見えた。

種イモのようにデッカイサツマイモだ

少し離れたところに、たぶん、子のサツマイモだろう。

知っている形のサツマイモを見つけた。

普通のサツマイモ

デッカイ種イモを掘り出してみると、それから派生したイモが二つあり、それもとりだした。

並べてみると差が歴然とした

キューリでも、小松菜でも、このサツマイモでも、

自分で作ってみると、食べている いつもの野菜とはエライ違いがある。

結婚も、結婚してみなければ解らないというのと、同じだ。

冬になって、11月に播いた古代麦が芽を出し始めた。

陸稲はほとんど実が付かなかったので、

一部、そのまま残して、穂があるが、殻の空で、中身の実の実(種)がない。

12月になって、緑色の穂が、やっと黄ばみ、穂がたれ始めてきた。

いくらか、実のある稲もあるので、それが自然に枯れ落ちて、来年の春に芽を出すか

実験を試みることにした。

陸稲だって 雑草化できるかもしれないが、稲は熱帯地方の原産、それを品種改良して、寒い温帯でも、また、水辺の夏草を、陸の山でも育つようにしたから、土台、自然ではないし、無理な品種改良の繰り返ししたから、無理かもしれない。

小松菜と長ネギはまさに雑草のごとく石ころゴロゴロした荒地に生えている、そんな生命力とはきっと土台違うのだろうなあ。

だが、6年も挑戦してきたので、どこまで雑草化できるか やってみよう。

雑草化した小松菜と長ネギ2017.12

太陽と水の恵み/ソーラー塗料が進化

月曜日, 12月 4th, 2017

太陽光パネルはエネルギー変換効率は10〜15%

公共施設の屋根にはソラーが似合う

ソーラー・ペイントは 現時点では1%の変換効率

ソーラーペイントは車や屋根壁に似合う

だが、オーストラリアで、空気中の水分を吸収する塗料を媒介にして、水素と酸素を発生させる方法が発見された。

まだ、その水素と酸素をどう集めるかがポイントだ。

その点、

日本で、ソーラー・パネルと水電解装置で、24.4%の変換効率で、水素を貯蔵できた。

燃料電池ならガソリンと同じに運べ使える

水を電解すると

プラスに 酸素が発生し、酸性水ができ、

マイナスに 水素が発生し、アルカリイオン水ができる。

水を分解すると+に酸素と再生水、-に水素とアルカリ水ができる。

アルカリイオン水は。

飲用であるpH8~9まで は飲料

pH10以上の強アルカリイオン水は

◆消臭効果…溶解力に優れているため、臭いのもとを溶かし、除去することにより、消臭効果が得られます。

◆除菌効果…菌はアルカリ性に弱いため、アルカリ性が高いと菌が増殖しにくくなるため、除菌効果が得られます。

◆腐食防止…高いアルカリ性により、酸による腐食や、酸化などから保護する皮膜が作られるため、金属の腐食・劣化を防ぐことができます

◆掃除や洗濯に使える。

 

酸性水

◆除菌効果 ペットや人の傷に対する消毒

◆化粧水(アストリンゼン) アストリンゼンは収斂性の化粧水の一種で、汗や皮脂の分泌を抑え、肌を整える作用があります。

◆農薬 電解強酸性水(機能水)でうどんこ病防除、除湿剤の塩化カリウム水を電解酸性水で殺菌剤(農薬)

酸性水を安全な農薬に使用

 

人間の体は約60%は水でできています

胎児は体重の約90%、赤ちゃんはは約75%、子供は約70%、
成人では約60%、老人では50%

動物や植物・・あらゆる生物は水でできている。

つまり、水を分解し、また融合すると、人また生物にとって 有益なものがたくさんできてもおかしくない。

太陽と水 それは命を育むのに最も大切なもの

両者を合わせて いろいろ利用すれば 命あるものに きっと優しい力を与えてくれるだろう。