月別アーカイブ: 2011年8月

もめ事は大抵どうでもいいことだ

 コンテナ倉庫の上に家を建てることで、それを支える基礎を鉄骨にこだわっていたが、設計を進める上で、その重量が問題になり、結局、全体の重量を考えたら、木材でも充分だと思えてきた。鉄より木の方が加工しやすく、金額的にも安くで … 続きを読む

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自分の死も他人の一歩

千里の道も一歩から  という諺の意味を大きく広げることが可能だ。  最近ずっと、コンテナの上に家を建てる鉄骨基礎をどう造るかを模索していた。あちらこちらのホームセンターやネットで、その材料やそれを接続する部品や加工する工 … 続きを読む

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スピリチュアルというのは社会を造ることなのか

 人生が生への山登りから、リターンして、死への山下りの年齢になった。個人の生死は一回限りだ。でも、卵からにわとりが生まれ、にわとりが卵を産むように、個人は社会を築き、社会は個人を守る。  個人の生死はこの世の肉体の世界で … 続きを読む

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捨てなければ造れない

 東京の家を造る準備にとりかかった。まず山梨の自宅で、鉄骨などの加工などをして、試作してから、東京に持っていこうと思った。  そのためには、ビニールハウスを作業場にしなくてはならない。そのためには、物置を整理しなくてはな … 続きを読む

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自然農法ってこういうことだな

 昨年の秋に、福岡著「わら一本の革命」の本の通りに、米麦クローバーによる自然農法を試したが、奇跡的確率で稲が育つということ、つまり99.9%稲は育たないという結果をみた。  そうした失敗から、一つの自然農法とは何か?とい … 続きを読む

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