Archive for 5月, 2018

癌ウイルス療法も自然治癒を助けるのか

木曜日, 5月 17th, 2018

癌の最前線のウイルス療法は

免疫細胞を活性化させるために、がん細胞を病気にさせて弱くさせ、そこを攻撃できるようにする。

その癌細胞が消滅する映像は実にきれいに写されている。

 

癌細胞と免疫細胞のやりとりをみると

アリとアブラムシとそっくりだ。

アブラムシが甘い液を出すと、アリはアブラムシを食べないが、

甘い液を出さないと、アリはアブラムシを食べてしまう。

甘い液をアブラムシが出せない場合でも、アブラムシは

自分は甘い液を出すアブラムシというアリ騙しの液を出す。

そうしてアブラムシはアリに守られ、また、アブラムシを食べるテントウムシからもアリで守られる。

癌細胞はアブラムシ、免疫細胞はアリだとすれば、ポイントは

自分は敵か味方かというメッセージが基本になる。

要は、敵か味方かの信号をどうかえるかであるが・・

その方法はもっと安全な方法があるような感じがする。

例えば、敵と味方の信号の周波数を読み取って、癌が免疫細胞の敵であると判断させればいいことになる。

それがウイルスか その他かというものだろう。

ともあれ、

自然治癒をまねていることは確かだ。

自然治癒をいかに助けるかが病気を治すコツなような気がする。

 

9秒台で走れるハイヒール

水曜日, 5月 16th, 2018

友人K医師の影響か、

足の健康にはつい注意がいく。

娘たちには外反母趾防止用ハイヒールをプレゼントしたくなった。

ハイヒールは足を美しく見せるが、実に歩きにくく、まして走りにくい。

最近、こんな記事をみた。

ShockStop Seatpost: Add Suspension to Your Bike

 

 

このスプリングをハイヒールに着けたら

動かなければ 足が綺麗に見えて、

歩いたり、走ったりしたときは

ひょっとして、そのスプリングの調整したいでは

100m 9秒台で走れるハイヒールになるかもしれない。

バネ式ハイヒール 電動バネにしたらもっと楽に年寄りでも楽に歩けそう

自転車は根本的にあまり進化しない

まして靴などほとんど進化しない

電話も携帯スマホになる時代、

靴だって オリンピック選手並みに走れるようになってもいいではないか。

昔 縮思考の日本人という本があった。

日本庭園、盆栽、俳句にいたっても、世界を縮ませて物事を表現するのに得意で、

それがモノづくりにも表れている。そうして縮み思考の日本のオカブは

すっかり米のアップルのアイフォンにとられてしまったが、

靴に自転車をとりこんだ縮み思考のアイデアがあってもいい。

 

小さな幸せ見つけよう

火曜日, 5月 15th, 2018

日本一高い富士山が目標だとすると・・・

目標の富士山への道が三つあったら・・

そもそも人生の目標って何か?

どんな人であれ、いずれ死ぬのだから、

みんなの人生の目標は死ぬことと共通であり、一つでもある。

逆に

この人生がどこから生じたのか?

それはどんな人であれ、死の世界と同じ生まれる前の世界である

それを生死を併せ持つ自然の世界ということもできる。

それは

それぞれ人生の目標というものは・・・

生死を併せ持つ自然の世界にはみな同じ、一つということもできるし、

それらは無いということもできる。

 

人生の目標があるとしたら・・

それは  生まれてから死ぬまでの

生きている間に

望んだ姿が実現することである。

 

その望む姿が大きくも小さくも、変わっているも、

望んだ時に、目標が生まれる。

生きている限り、生きる望むがあるのだから・・

最低限の生きる欲望がある

何か食べたい!

眠りたい!

温まりたい!

哺乳類と同じ望むの他に、人類だけの望みが付け足されたものがある。

そしてまた

人は自我を持っている限り

自由でありたいことと、

自分だけの望みがあるということである。

 

そうした望みがいろいろあるけれど

確かなことはみな小さな望みを叶えることから始まるということだ。

それはまた

人生の目標というものは

その小さな望むを叶えるという小さな幸せを得るところに

すべて集約され、それだけで十分人生全体の目標を満足させられるということだ。

例えば

一生涯健康であることを 人生の目標にしたら・・

ほんの少し食べられる小さな幸せだけで満足

足るを知ったら・・

沢山食べ過ぎる中目標を叶えて、病気したら・・

大きな目標である健康を失うことになる。

小さな幸せをかみしめることは 人生最大の幸せを得る一歩でもあり、

その小さな幸せこそが、人生最高の幸せであるともいえる。

 

モノは大を小を兼ねるというが、

望みは逆で、

欲望の小は大を兼ねる

といえるだろう。

ー^-^--^

昨年の11月7日に雑草化した野沢菜を収穫し、それをキムチ漬けした。

それがあまり発酵しすぎて、途中から冷凍して保存して

少しずつ1人で食べてきた。

今日やっと最後のの野沢菜のキムチを カレーにして、食べ終えた。

野沢菜キムチを沢山づくり半年後やっと全部食べ終えた5.15

うちの雑草化した野沢菜をキムチ漬けして、

半年間食べられたこと

私にとって

小さな幸せをまた一つ見つけた!

 

小さい幸せ見つけた

月曜日, 5月 14th, 2018

小さき幸 どんな苦悩も 癒やされし

古代麦の穂が出てきた

古代麦の穂が草から顔を出してきた 2018.5.14

陸稲もなんとか蕎麦の草の下で頑張っている

陸稲の芽は、麥間ではまだ出ないが、蕎麦下では3センチくらい伸びてきた2018.5.14

蕎麦の花も咲き誇ってきた

2018.5.14傍の花も咲き誇ってきた ちっちゃな花だけど

ふと見上げると

今年5年目になるリンゴの実が初めてなってきた

ちっちゃなリンゴの実がほんのりと赤くなってきた2018.5.14

こんな唄も聞こえてきた

 

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい幸せ ちいさい幸せ ちいさい幸せ みつけた

麦さん、稲さん、蕎麦さん、・・リンゴさん

の花と実・・・見つけた (^^♪

 

どう生き抜くか?

土曜日, 5月 12th, 2018

最後の授業

 

”ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会”の授業にどう答えるか?

私が学生に直接伝えることができるのは今回の6月が最後のような気がする。

呼んでくれるO教授が来年3月に大学退職するからだ。

いわば、私にとって、”人生最後の授業”になること大である。

そのつもりで、最後の90分に臨むことにする。

 

生涯学び

 

テーマの”ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会”に、私が答えると?

私が今までやってきた活動であり、これからの活動とも同じになる。

「グローバル社会と地域社会」とは、今の現実社会のことであり、

「ボランティア活動から学ぶ」とは、金儲けのために働いてこなかったし、これからも金儲けしたいとも思わない。また、これまでどんなことにも学びをしてきたし、学びをやめたこともないし、死ぬまで学んでいきたいと思っているからだ。

生涯学ぶということは「不悟の悟」「不知の知」「無知の知」ということでもある。

相田みつを の言葉が好きだ。

男のTシャツにするなら

女のTシャツなら

これが我々の課題である!困難なことは解っている!よ! みんな!

 

ガンジーの名言

「毎日 明日死ぬと思って生きなさい」

「永遠に生きると思って学びなさい」

この知と経験に対する決して消えることのない不屈の精神

どんなに馬鹿げていても

どんなにマニアックでも

どんなに扇動的に思われても

この学ぼうとする意欲が

我らがハンガリー人

ロボチェック氏、テスラー氏、バルトーク氏など そして私自身の

そしてここにいる皆さんの

思い描く未来を形作るものです。

Ez a mi munkank; es nem is keves.

これが我々の課題である!困難なことは解っている!

Jo napot,pacak!

よ! みんな!

➡全文

 

 

どう生き抜くか?!

 

聴講する学生は ちょうど18歳~19歳だろう

そのころの私の疑問は

「何のために生きるの?」

だった。

それから 半世紀の間 なんとか生き抜いてきた。

その間、家族友人知人が 自殺したり、ガンで亡くなったりしてきた

そして 68歳になる私の疑問は

「どう生き抜くか?」

である。

 

そして、老人が若者へ 伝えることは

 

「どう生き抜いてきたか?」

 

地域問題は大きく国際問題と関わり合いながら、

お金だけでは何も解決できなかった現実をどう生きてきたか?

それを学生に伝えることが一番最後の授業としては適当だと思える。

 

 

命は種だけでバトンされるのではない

金曜日, 5月 11th, 2018

ブドウの木の下草のキングライ麦が実る前に刈り取られてから 1週間が過ぎた。

刈とられたキングライ麦は1週間すぎてまた芽生えてきた

根が残っていればすぐにまた生えるのは 雑草だけでなく、キングライ麦も同じだった。

それは 栽培していう古代麦でも同じだろう。

だが、雑草も 実って種をつけたあとには枯れていく。枯れた根から、すぐにまた生えるのは僅かだ。

植物の種類によっても、みな違う。

実っても、根が枯れない球根類は株分けして増えていく。もちろん種からもだがまた生える力は根よりも小さい。

ー^-^-^-^-^

命のバトンは種だけではない

 

種以外に根があるし、また

果樹は種よりも枝からの方がよく生える。

挿し木、接ぎ木の方が しっかりと芽がのびる。

 

さつまいもにいたっては

根よりも、葉を土に入れ込んだ方がまた根ができ、そこから目が出てくる。

 

哺乳類の人間は男女・雌雄から 子が産まれ、命がバトンされることが多いが、

今ではアンドロイドとして、その細胞からも子を生み出す技術が生まれてきている。

それは 哺乳類であれ、植物であれ、アメーバーであれ、

命あるものは、その命のバトンが基本的に最小単位の細胞の核分裂においてされる。

となれば、

人の心・精神を 肉体の最小単位の細胞よりもさらに小さい核細胞と考えたら、

男女の生涯にパートナーを35億から選びだすのは その心・精神であるともいえるので、

その人の心が命のバトンにとっては一番の根底力だといえるだろう。

ー^--^--

雑草・キングライ麦・古代麦が

命のバトンをするのに 最も大きな力は

その心 つまり 種の保存力であり、

それは 根 茎 枝 葉 種 のどれにも存在し、

それらのどこからも 伝えられ、再生する。

つまり

人類に当てはめれば

自分の命のバトンは血縁の子だけでなく

その人の心である魂が 血縁を超えても

他のどんな人類においても、

最も大きなバトン力

だということだ。

 

苦痛は小さな幸せで克服!

木曜日, 5月 10th, 2018

ガッテン!「痛みを脳で克服!慢性痛治療革命」の録画を観たら

友人Kがハマっていた「腱引き」「柳生心眼流健康法」の「痛みをとる術」のメカニズムが解った。

これらは、一種の催眠術、偽薬(プラセボ効果)、意識ズラシ、神技洗脳による治療法のように思っていた。

その痛みをとる神技のメカニズムをNHK放送(ガッテン)では見事に科学的に説明している。

いわば、マジックやトリックの種を教えないのが「腱引き」「心眼流」であり、種を教えるのが「ガッテン」である。宗教的痛み解消か、科学的痛み解消かの差でもある。

1.痛みには2種ある

 一つは原因が解る痛み、2つは原因が解らない痛み

原因がわからない痛みを慢性痛と呼び、それも2種あって、

過去の痛みの原因が無くなっても、

(1)その痛みが持続する思い込み慢性痛と

 (2)痛みで活発になる偏桃体が誤作動

である。

2.側坐核が痛みを和らげる物質を出す

この痛みを和らげる側坐核を活発にさせるには

・小さな幸せを得られるような、小さな目標を達成した時、

・ほんの少しの痛みが減っただけでも 大きな喜びを感じる時

であり、その時はまた側坐核から痛み和らげ物質が出るからともいえる。

 

柳生心眼流の無刀取りは相手の注意を逸らして、そのスキに相手の刀を取る神技であるが、

それは相撲の相手の目の前で手を叩く猫騙しも同様だが、いわば意識ズラシである。

今痛い箇所でない別な箇所(近い箇所や左右反対の箇所)を意図的に指で強く圧迫することで、

より痛みを感じさせて、直ぐに指の圧迫を外し痛みを解放すると、その開放感が大きな喜びとなり、

側坐核から痛み和らげ物質が出てきて、元の痛みを和らげるいうメカニズムであると考えられる。

0-^0-^0-^0-^

苦痛は小さな幸せで克服できる

 

肉体的な痛みは、精神的な苦しみと相似しており、

勉強や仕事そして恋愛やダイエットなどにおける苦痛は

脳の中心部にある側坐核を活性化させる小さな達成感をより発展させて

心身共に”小さな幸せ’を感じさせることを

先ずやることで、苦痛を和らげ、ストレスを減らすことで、

それらから逃げることなく、持続して、”より大きな幸せ”を実現する応援力になる。

 

これは「大きな目標も、小さな一歩の目標から」で、

 

ボーリングでストライクを狙うとき、遠いピンのストライクゾーンを狙うのではなく、

そのストライクゾーンの線上にある目の前にある▲印(三角ピン)にボールを落とすだけ

あとは自然に 落としたボールは遠いストライクピンに向かっていき、ストライクが実現するようなものである。

 

また、

仕事や勉強や恋愛でうまくいかなくて自棄になっているときに、

ちょっとしたゲームや遊び、旅なんかして、

意識をズラシ、遊びや旅の小さな楽しみで幸せを感じると

脳の中心の側坐核から たくさんの安らぎホルモンが出て、

仕事や勉強や恋愛の苦痛を癒してくれ、またそれに挑戦し、持続して

”より大きな幸せ”に向かって進むことができるようになるだろう。

 

 

真っ直ぐな釘よりねじれた螺旋の方が固定・分解しやすい

水曜日, 5月 9th, 2018

『ねじれた家』

ポーランドのソポトにある「Krzywy Domek(ねじれた家)」
というショッピングセンター

➡ 家の中の詳細

ねじれた男がいて、ねじれた道を歩いて行った。
There was a crooked man and he went 
a crooked mile.

男はねじれた垣根で、ねじれた銀貨を拾った。
He found a crooked sixpence beside a 
crooked stile.

男はねじれた鼠を捕まえる、ねじれた猫を持っていた。
He had a crooked cat which caught a crooked mouse.

そしてみんなと一緒に小さなねじれた家に住んだ。
And they all lived together in a little crooked house.

 

 

真っ直ぐな歌だとつまらないが、ねじれているだけで赤ちゃんが笑うのは 楽しくさせる要素がねじれにあるのかもしれない。

 

よくよく自然を観察すると

真っ直ぐなものは人間の創造物が多く、自然な木々や大地の隆起などのように、ねじれたものの方が多い。

第一 生命を形づくる遺伝子だって ねじれている

嫌な思い出を記憶から消す「遺伝子スイッチ」neuroplastin(NPTN)

 

自分で 家をリフォームした時は

一度も真っ直ぐな釘も、それを打つトンカチも使わず、

ほとんど、螺旋(ネジ)と、電動インパクトドライバーを使っった。

その方が しっかりと固定するし、失敗しても、元に戻しやすく、

釘は一度しか使えないが、螺旋は何度でも使える。

 

人生も真っ直ぐよりも、曲がりくねった波乱万丈の方がおもしろい。

 

 

自然を観察するということ

水曜日, 5月 9th, 2018

蕎麦の花が咲いた

2018.5.9蕎麦の花が桜の花のように咲いた。雄しべが黄色ではなくピンクの違いと大きさが違うくらいだ

ちなみに、桜の花びらは

傍に ジャガイモの花も咲いた

2018.5.9ジャガイモの反が横に四方を眺めるように咲いた

「花より団子」というが、蕎麦やポテトを食べることばかり意識していると、

その花がどんなものなのかは 知ろうとも、観察もしない。

それは 「木を見て森を見ず」というように、

「その事実を見て その真実を観ない」と同じではないか!

そこで、

今年の目標である 古代麦・蕎麦・陸稲の自然交代だけでなく、一緒に咲いている雑草も観察することにした

古代麦の間の蕎麦・陸稲・雑草犬のフグリ・・2018.5.9

そして、

6月21日のボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会の授業も

学生の「学ぶ」意識を「教える」意識まで 広げるようにすれば より真実を理解できるのではないか?

また、意見や知識を伝えるのでなく、テーマに関する 実体験や自然観察を伝えることが より事実と真実に近くなる。

欲望は自己意識であり、事実・真実は自然・全体意識から理解されるということだろう。

 

ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会

火曜日, 5月 8th, 2018
私の予定が以下に決まった!(^^)!
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6月21日(木)12:50-14:20 
徳島大学教養教育 授業
ボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会
常三島キャンパス 6-303教室
受講生20名(1年生19名、2年生1名)
22日(金)
第6回自然と健康を考える会
知足庵にて
23日(土)
農作業 他
9月20日(木)~21日(金)
持続可能な農業のボルネオ学会へ
学会のセクションとは別に、社会人や学生が入ったグループディスカッションが提案される
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先ずはボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会
丁度1年前の6月、同じテーマで初めて授業した。
テーマは「学生が何を求めているか?」そこからスタートした。
だが、同じでは自分がつまらないので、今度はテーマから授業構築したくなった。
3つのキーワード
「ボランティア」「グローバル」「ローカル」
を結んでできた現実を観察してみる。

1.The University of Tokushima PEER LEARNING(Chinese)

 

 

 「ボランティア」の中に「学ぶ」ことも含まれるので、大学の中の国際交流も

2、国際ボランティアサービス(IVS)運動は

 

1920年に生まれました。最初のプロジェクトはフランスのヴェルダン近くで開催され、ヨーロッパのボランティアのグループが荒廃した村の再建を手伝っていました
第二次世界大戦後、戦後復興とボランティア組織の増加に直面して、ボランティア活動の調整と奨励方法についてユネスコで議論が行われました。1948年4月、国際ワークキャンプ組織会議が開催され、パリのユネスコ本部に設置され、国際キャンプのための調整委員会が設立されました。
1950年代から、ボランティア組織の数は、軍縮から健康と人権に至るまで、脱植民地主義から平和へと異なるテーマに触れ、世界中で増加しました。
1960年代初頭、CCIVSは当時の東欧の社会主義諸国の青少年組織と接触を始め、1970年代と1980年代には東西のボランティア青年交流を組織化する重要な中立基盤となった。1971年、CCIVSは国連ボランティアの創設にも関連していました。
1980年代、「鉄のカーテン」を横断する東西プロジェクトの数が増加した。1987年、CCIVSはペレス・デ・クエラーの国連事務総長より「平和のメッセンジャー」という称号を授与されました。
1990年代初めには、南北関係とアジア・ヨーロッパ関係がますます重要になった。それ以来、CCIVSは、国際的なボランタリーサービスの動きの発展に関する議論や交流のための品質基準の改善の場として知られていました。CCIVSメンバーは、国際ボランタリー・サービスに関連するインパクト、認知、政策に関する動きを反映して、異文化間対話、持続可能な発展、世界遺産、健康と紛争の5つの主要トピックについて今日働いています。

3.CCIVSの参加団体 2018

JAPAN

ICYE Japan
Branch of international organisation – ICYE
Contact Rina Matayoshi
E-Mailoffice@icye-japan.com
Websitewww.icye-japan.com
Telephone +81.353.89.50.41
Address #901 1-7-21 Kita-Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 169-0074
Never-Ending International Workcamps Exchange – NICE
National organisation – Full member
Contact Kaizawa Shinichiro
E-Mail nice@nice1.gr.jp
Website www.nice1.gr.jp
Telephone +81.333.58.71.40
Address 2-1-14-401 Shinjuku Shinjuku-ku, 160-0022 Tokyo
SCI Japan
Branch of international organisation – SCI
Contact Hanae Tsujimoto
E-Mail sci-japan@sci-japan.org
Website www.sci-japan.org
Telephone +81.3.6750-2383
Address 5-30-3 Mianamikarasuyama, Setagaya-ku, Tokyo

4.ワークアウェイ(workaway)

 

ワークアウェイの紹介web
日本のホストは186人いる。
徳島の知足庵に毎回来られる吉田さんもホストの一人

徳島で持続可能なコミュニティを作りたいですか?有機農場を支援したい人、日本

5.カウチサーフィン (The CouchSurfing Project)

 

カウチサーフィン (The CouchSurfing Project) は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。英語の「カウチ」(couch, 日本語で言うソファー)とサーフィンを併せた名称である。CSともいう。

世界中の旅人と簡単に繋がれるSNSで、200カ国130万人が登録している「カウチサーフィン」。

  日本国内では僅か5,000人弱の利用者しかいません。
 カウチサーフィンは泊るだけではなく、「お茶だけ」「現地案内だけ」「食事だけ」と、泊る以外にも、多彩な使い方が可能になっています。

 ▼Airbnbとカウチサーフィンの違いとは?

似たようなサービスにカウチサーフィンがありますが、一番の違いはAirbnbは有料だということ。ホスト(貸す人)は空き部屋に料金を設定して、ゲスト(借りる人)に貸し出します。

6.WWOOF(農業や畜産に特化したサービス)

 

有機農家であるホストと、日本全国・世界各国のウーファーをつないでいます。WWOOFのサイトを通し様々な人と友達になり、その関係性を深化させ、オーガニック生活を知り、新しい知見を得て、価値観の多様性を感じ、自分を向上させていくものです。家族のような気持ちで、何をしたら相手が喜んでくれるかをお互いが念頭に置きながら一緒に短い間生活します。
ホストとウーファーはお金のやり取りはしません。「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換します。

7.ワーキング・ホリデー

 

ワーキング・ホリデー制度とは,二つの国・地域間の取り決め等に基づき,各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。  我が国のワーキング・ホリデー制度は,1980年にオーストラリアとの間で開始されたことに始まり,1985年にニュージーランド,1986年にカナダとの間で開始されました。  その後,1999年4月から韓国,同年12月からフランス,2000年12月からドイツ,2001年4月から英国,2007年1月からアイルランド,同年10月からデンマーク,2009年6月から台湾,2010年1月から香港との間で開始されました。更に,最近では2013年2月からノルウェーとの間で開始されています。(外務省ホームページより)
日本と協定を結んだ国において、青年(18~30歳)が休暇を楽しむことを目的とした特別ビザ制度です。魅力はなんといっても海外で働けること。海外でアルバイト、学校、旅行など自由に海外生活を楽しめます!

 8.学生・社会人・教育者の内外で、研究発表とディスカッション

 

これがO教授が目指す方向性だろうと思える
国内では「健康と自然」を、海外にはさらに、「平和やコミュニケーションや文化」までテーマを広げる
モンゴルのスタディーツアー
ボルネオ学会における持続可能な農業学会と社会人と学生によるグループディスカッションもそうである。