Archive for the ‘社会問題’ Category

Covid19のなぞ

火曜日, 6月 9th, 2020

1.新型コロナウイルスの存在を認定したのは誰か?

中国は、1月12日に新しいコロナウイルスの遺伝子配列を共有しました。これは、他の国が特定の診断キットの開発に使用するのに非常に重要になります(WHO)

2.Covid19の遺伝子配列は誰が最初に発見したか?

中国のヒト呼吸器疾患に関連する新しいコロナウイルス。

・・論文提出者 Wu、F.、Zhao、S.、Yu、B。

 ネイチャー 579、 265-269(2020)

3.Covid19はどこから来たのか?

失踪した中国人研究者の「消されたコロナ論文」衝撃の全訳

2019-nCoVコロナウイルスの考えられる原因

・・・Botao XiaoおよびLei Xiao

4.Covid19の病原ウイルスの存在をPCR検査で証明できるか?

PCR検査発明者自身が言う「これは感染病診断には使うな」

PCR検査はウイルスの遺伝子配列を検出できますが、ウイルス自体は検出できません

一部の遺伝子配列を測定できても病原感染ウイルスは検知できない

5.1/10000mmのコロナウイルスの電子顕微鏡写真で、その違い解るの?

6.Covid19と他のウイルスの致死率・感染性を比較

   まだ明確に解明されていない

7.Covid19は風邪・インフルエンザとの症状比較でしか検知できない

8.Covid19の遺伝子配列は5000種も変異して報告される

 どれも、Covid19病原感染検証が行われていなく、その存在さえも確認されていない。

9.世界の一万人当たりの感染者数(外務省)

2020.6.8時点 外務省海外安全HPより

この数値は病原感染Covid19の遺伝子の一部がPCR検査され

感染度数として報告から見ると、Covid19の病原も、感染も不可解である。

10. 今言えることは?

① Covid19の病原と感染の存在を科学的に実証していくこと

② Covid19をウイルス特定できないPCR検査・抗体検査・抗原検査をしないこと

③ 風邪・インフルエンザ・Covid19・アレルギーの症状の違いによる治療と対策をすること

⓸ PCR検査による感染者数・死亡者数の連日の発表と予測そして、その対策を控えること

 

自由とエゴ、愛と感謝、自分と社会

日曜日, 2月 9th, 2020

自由とエゴ

何が違うのか 自由エゴ
自由は善くて エゴ悪く
何だろう その違い

自由とエゴを 取り違え
歓び怒り 悲しむ
ハッキリさせよ その違い

自由は自分の役割を
越えず生きる 精一杯

エゴは自分の役割を
越えて押し除ける 他人を

愛と感謝

愛することは美しい

感謝することはすばらしい

でもエゴに 気を付けよ

愛は相手をしばりつけ

感謝は自分をしばりつける

互いの自由を 大切に

愛するは 美しい

相手を自由にしてこそ

ありがとうは すばらしい

自分を自由にしてこそ

自分と社会

自分と社会 その狭間で

矛盾にいつも 悩まされる

どう解決したらいいの

自分はより自由を求め

社会は自由を押し潰す

どう決着つければいいの

社会はその流れのまま

自分は自分の役割を

社会は社会に任せて

自分は自分の仕事を

’今を生きる’とは’錯覚せず真実に生きる’ということ

日曜日, 6月 9th, 2019

脳が錯覚することを

何万回も隔週させることができるICで証明された。

不思議な図形で脳の謎に迫る

それは

ICに、人間のように先を予測(予知)させるように学習させると

ICも人間のように錯覚して認識することがわかる。

また、

哲学者のダン・デネットの意識論でも

 

人は意識しているものしか知覚できず、意識外のものは認知できない。

両者をまとめてみれば、

人は自分が意識した過去の経験によって未来を予測することで錯覚また誤解する。

いわば

人は自分の思い込みによって、ついつい物事を誤解して意見してしまう。

 

錯覚・誤解しない方法は

過去の思い込み(執着・信念・学識)を捨て、

未来をけして予測(意見・断定・推理)せず、

今の自分を自然に(全体的・世界的・宇宙的)観じることだろう。

いわば

心を空にして、

過去・未来の自分を観じず

今の自分だけを観ることが真実を知る生き方だろう。

 

千手観音の脇侍は若女と老人

金曜日, 6月 7th, 2019

三十三間堂の仏像を本来の位置にもどす試みが行われた。

仏像の中に隠された版仏図に、中尊像の脇侍として、

豊穣の大弁功徳天と仙人の婆藪仙が描かれ、

それが敦煌の千手千眼観音変の絵と同じ配置であった。

 

千手観音は人々を救う千の手であり、

その最も重要な役割として

若い乙女と、老いさばらえた老人であることに驚いた。

これは

最近、ヤングフレンドに大きな老後の生きる力を与えられた証のような気がした。

それは48歳も年下の乙女に恋する感情なのだが・・

それがどうして沸き起こるのか?

自分だけなのか?

どうやら違っていたようで

再放送される早朝の連続ドラマ「やすらぎの郷」でも

老人が若い女に恋する姿が描かれている。

私もそのドラマも、昔若い時の強烈な恋愛象に恋している自分を発見している。

つまり、

老人が二十歳の青年に帰って、もう一度恋をし、そこから

新しい余生への生きる力をもらっている。

それはいわば

死が再生でもあるかのように

再生は病気から健康へ 戦争から平和へ

 人的破壊から自然へと切り替えるスイッチでもある。

千手観音の手(救い)は

この苦悩から脱却し歓喜へと切り替えるスイッチ(意識の転換)でもある。

老人の乙女への恋は第二の青春、若返り、再生への意識転換スイッチ、

それは千手観音の慈愛と慈悲の救いにあったと気づかされた。

 

それにしても

求めれば与えられん!

解らない答えも

諦めずに探し求めていくと

ヒョイなところからヒントとして与えられるようだ!

 

命短し 恋せよ老爺(ロウヤ)

身体が 動ける間に

燃ゆる心の炎 消えぬ間に

今日は再び来ぬものを

(^^♪

 

欲望と自然

日曜日, 5月 26th, 2019

欲望には因果応報があるが

自然には相対するものは無い

時間と空間という概念さえも無い

欲望は

命あるものしか存在しない

人は言葉を持って

宇宙の始まり終わりを想像し

生きんとする欲望により

相対的な 神と悪魔 仏と阿呆らの幻を創り出す

また自他という意識より夢を描く

命や社会を守ろうとする欲望によって

自らの理性と感情 知と愛 が自律神経のように

抑制と弛緩 ブレーキとアクセル でコントロールする

このコントロールが出来なくなった状態を

病気 戦争 自爆テロ と表現する

これらのコントロール機能が

習慣 慣習 常識 法律らであるが

その時代と地域によって 逆にそれらが命と社会を破壊する場合も 病気 戦争 自爆テロが起きる

 

欲望をリセットするのは多様な死である

日々の眠り 無私 空意識 静観 無関心 意識移動など

自然に即した状態に

意識を向けるか

無意識 また広大意識にするかである

 

相対的欲望である

健康(病気) 平和(戦争)の意識をリセットして

新たな健康と平和への生き方をするには

習慣と慣習の日常生活からたまに脱して

旅するのも一つの自然に即した意識転換である。