Archive for the ‘自然に生きる’ Category

How to know the truth

日曜日, 12月 20th, 2020

如何に真実を知るか?

Let’s Find out how from proverb.
諺から探ってみよう。

There are three typical proverbs to get out of the maze.

迷路から抜け出す代表的な三つの諺がある。

The first is  /一つ目は・・

Blind men comment on the elephant  /群盲象を評す

The second is /二つ目は・・

Can‘t see the FOREST for the trees  /木を見て森を観ず

The third is /三つ目は・・

The frog in the well does not know the ocean /井の中の蛙大海を知らず

The most understandable saying is /最も理解しやすい諺は・・

Blind men comment on the elephant  /群盲象を評す

The meaning is /その意味は・・

Blind men touch and comment on the elephant /群盲象を撫で語る

The saying goes that blind people touch a part of an elephant and argue that it is a true elephant.

盲人たちが象の一部を触って、それを真の象であると言い争っているという諺である。

The struggle of these blind people
Represents the conflict that occurs in one’s own heart

この盲人たちの争いは、
自分の心の中で起きる葛藤を表している。

The meaning of blind men symbolizes the appearance of our ego

群盲の意味は我々のエゴの姿を象徴している

The ego comes from our preconceptions, beliefs, colored glasses, delusions, feelings, devotion, and subjectivity.

そのエゴは我々の先入観・思い込み・色眼鏡・妄想・感情・信心・主観から来るものである。

This one elephant symbolizes the truth.

この一匹の象は真実を象徴している。

The truth can be known from the facts, the big picture, and the objective.

真実は事実・全体像・客観から知ることができる。

Each claim of the blind men represents a lot of information flying around.

群盲それぞれの主張はたくさんの情報が飛び交う姿を表す。

Much information comes from one’s own experience, knowledge, learning, faith, and brainwashing.

多くの情報は自分自身の経験・知識・学習・信仰・洗脳から生まれてくる。

The claim of blind men seems to label the other party as this.

群盲の主張は相手をこうだとレッテル化する様である。

Labeling these people comes from speaking, imposing, evaluating, ranking, and promoting.

こうした人をレッテル化することは話し方・押し付け・評価・ランク・宣伝することから起こる

There are a number of proverbs that describe these out-of-the-box humans.

こうした収拾のつかない人間を表す諺がいくつもある。

The two proverbs introduced earlier 

先に紹介した二つの諺・・

Can‘t see the FOREST for the trees  /木を見て森を観ず

The frog in the well does not know the ocean /井の中の蛙大海を知らず

In addition to these, there are some sayings that give us the wisdom to survive.

これら以外にも生き抜く知恵をえる諺がいくつかある。

Those who grab money do not see people

/金をつかむ者は人を見ず

Count the trees and forget about the forest

/木を数えて林を忘れる

Zeal is a bad servant

/熱心は悪しき召使である

Blinded by love

/恋は盲目

Seeing is believing

/百聞は一見に如かず

How to get out of this self-confidence and social turmoil

こうした自分自身の迷いと社会の混乱から抜け出すには・・

Let’s start by knowing ourselves.

自分自身を知ることから始めよう。

Others with self,
Self with others,
And so on
The self and others exist relatively.

自己あっての他人、
他人あっての自己、
というように
自己と他人は相対的に存在する。

For that reason
The pursuit of self
To your heart, others, the world, the earth of life
It’s always the beginning.

そのために
自己の追及は
自己の心、他人、世界、命の地球へと
限りなく、常に始まりとなる。

These sayings, however, will continue.

これらの諺も、されどとして、続きができてくる。

The frog in the well does not know the ocean

/井の中の蛙、大海を知らず

However, Knowing the blueness of the sky, and

Enjoying the falling petals and the shining moonlight

/されど空の蒼さを知り

花は散りこみ月は差し込むを楽しむ

Any knowledge can be extended to reverse knowledge.

どんな知見も逆の知見に広げられる。

This is because the knowledge itself exists relatively.

知見そのものが相対的に存在するからである。

This change of thinking is done on a daily basis.

この発想の転換作業は日常的に行われている。

Turn negative into positive,

/否定的を肯定/的に、

Turn the pinch into the opportunity,

/ピンチをチャンスに、

From a Moment to Forever

/一瞬を永久に

Motivation switch
Live positively
And so on

/やる気スイッチ
/前向きに生きる
などである

The following negative sayings are also taken positively

下記の否定的な諺も肯定的にとらえられる

  • Blind men comment on the elephant
    群盲象を評す
    however /されど
    If Blind men talk together,
    They can see the true elephants step by step
    群盲も語り合えば真の象に一歩近づく

  • Can’t see the wood for the trees
    木を見て森を観ず
    however /されど
    Can see the forest if look at the trees from the sky
    木を空から観れば森も見えてくる

  • Count the trees and forget about the forest
    木を数えて林を忘れる
    however/されど
    Count the forest and the trees in it, don’t forget the whole thing
    全体を忘れなければ 林とその中の木を数える

  • Those who grab money do not see people
    金をつかむ者は人を見ず
    however/されど
    Watch humans, Money is turned
    人間を観れば、金は回る

  • Zeal is a bad servant
    熱心は悪しき召使である
    however/されど
    Zeal be turned to truth, It become a good companion
    熱心を真実に向ければ良き伴侶になる

  • Blinded by love
    恋は盲目
    however/されど
    Love is the beginning of life
    恋は命の始まり

  • Seeing is believing
    百聞は一見に如かず
    however/されど
    Doing builds confidence
    百見は一行に如かず

Even if you don’t realize the truth

for the rest of your life

If you go one step further to the truth

The truth makes you happy all day

真実を一生涯悟ずとも、

真実に一歩さらに進めば、

真実は一日貴方を幸福にする

 

Donna Donna

日曜日, 3月 1st, 2020

この詩曲はユダヤ人をアウシュヴィッツへ連れて行く歌にも使われるほど哀しい現実を表す

またこの難問を解決する方法もある

ザイルを結んだ2人が遭難したとき

切れそうなザイルだった時に

二人の間のザイルを切らざるを得ない時の葛藤にも共通する問題がある

まず二人とも助かる道を

次に

二人死ぬより一人でも助かる道を

ここに解決策として

科学とコミュニケーションがある

替え歌を作った

ドナドナドーナ

ザイル結び 仲良く

急な山を登る

足滑り 二人宙吊りに

切れそうなザイル 荷をみな捨てても

まだ切れそうで 目が合う二人

ドナドナドナドーナ

私が切る

ドナドナドナドーナ

イヤ僕が切る

 

 

 

 

自由とエゴ、愛と感謝、自分と社会

日曜日, 2月 9th, 2020

自由とエゴ

何が違うのか 自由エゴ
自由は善くて エゴ悪く
何だろう その違い

自由とエゴを 取り違え
歓び怒り 悲しむ
ハッキリさせよ その違い

自由は自分の役割を
越えず生きる 精一杯

エゴは自分の役割を
越えて押し除ける 他人を

愛と感謝

愛することは美しい

感謝することはすばらしい

でもエゴに 気を付けよ

愛は相手をしばりつけ

感謝は自分をしばりつける

互いの自由を 大切に

愛するは 美しい

相手を自由にしてこそ

ありがとうは すばらしい

自分を自由にしてこそ

自分と社会

自分と社会 その狭間で

矛盾にいつも 悩まされる

どう解決したらいいの

自分はより自由を求め

社会は自由を押し潰す

どう決着つければいいの

社会はその流れのまま

自分は自分の役割を

社会は社会に任せて

自分は自分の仕事を

最少の食べ物で

月曜日, 7月 29th, 2019

一か月の海外の旅は最少のリュックで十分足りた。

人生の旅も、最少の食料で乗り切った方が何かと健康的に楽に生けそうだ。

あれも欲しい、これも美味そうと つい増やしてしまう。

でも、ほとんど脂肪が10キロ以上ついて重く、軽快な歩きができない。

毎日の飲食を最低限にして、残された人生の重荷を減らすかがポイントになる。

要はダイエットなのだが・・・

ダイエットのリバウンドは・・

ダイエットを苦しんでやるか、楽しくやるか? にかかわってくる。

どう最小限の飲食で毎日の運動を楽しむかである。

脂肪は糖分の採り過ぎは間違いないだろう。

キーポイントはベースの炭水化物の最少摂取量で体調をコントロールしていく。

増えすぎた炭水化物はオカズも飲み物も増えるからだ。

糖分はお菓子や飲み物に多く、基本糖分のないお菓子として生野菜にし、飲み物は水に絞ったらどうか?合わせてヨーグルトでもいい。

特に

ダイエットへの切り替えし意識は必要で

禁煙を成功させた

1本の喫煙も、一生の何億本の喫煙も同じ

この意識でいくと

最小限の飲食で健康人生か?

それ以上で病気人生か?

一時の忍耐で一生の楽か?

一時の快楽で一生の苦か?

この迷いの決断を何度もしてみよう!

禁煙も、ダイエットも、意識の切り替えで成就す!

 

 

 

 

 

’今を生きる’とは’錯覚せず真実に生きる’ということ

日曜日, 6月 9th, 2019

脳が錯覚することを

何万回も隔週させることができるICで証明された。

不思議な図形で脳の謎に迫る

それは

ICに、人間のように先を予測(予知)させるように学習させると

ICも人間のように錯覚して認識することがわかる。

また、

哲学者のダン・デネットの意識論でも

 

人は意識しているものしか知覚できず、意識外のものは認知できない。

両者をまとめてみれば、

人は自分が意識した過去の経験によって未来を予測することで錯覚また誤解する。

いわば

人は自分の思い込みによって、ついつい物事を誤解して意見してしまう。

 

錯覚・誤解しない方法は

過去の思い込み(執着・信念・学識)を捨て、

未来をけして予測(意見・断定・推理)せず、

今の自分を自然に(全体的・世界的・宇宙的)観じることだろう。

いわば

心を空にして、

過去・未来の自分を観じず

今の自分だけを観ることが真実を知る生き方だろう。