鳥の歌/El Cant dels Ocells

この動画から

「連歌・鳥の歌」は名チェリストであり人道主義者でもあったパブロ・カザルスが世界に歌いかけたカタルーニャ民謡を、様々表現方法を持つ音楽家たちが俳諧連歌のように歌い交わし合うプロジェクトを知った。

一体、この民謡はどんな歌なのか?

連歌 鳥の歌に尺八バージョンもあった

今生きているということ

この谷川俊太郎の詩が連詩のようにたくさんの人が続けた

私も入って、出版の一ページに掲載された。

まさか、

鳥の歌が連歌となって、いろいろな楽器や国で歌い繋がり、

平和を希う運動になるとは、その力に感動した。

歌はシンプルである。

そこで、

鳥の歌の連歌 と「今生きているということ」の連詩 を合わせて

替え歌を作ってみた

今生きているということ
鳥が舞い歌う
今生きているということ
草木から芽が出る
今生きているということ
人は愛し平和を望む
今生きているということ
それはけして死なないということ
人は夢を見、叶える

Being alive now
Birds dance and sing
Being alive now
Buds sprout from vegetation
Being alive now
People love and desire peace
Being alive now
That it never dies
People dream and come true

 

 

 

 

 

 

 

 

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