植物の種も 人も同じ生育

ここ一ヶ月間 雑草対策のため

稲苗の畑植えを契機に

マルチシートを使った

大豆や小豆の種植えをしている

すると

自然農法を進めた

昔の種まきがいかに不自然なことであった

と気がつかされた

一粒一粒の種を大事に

雑草に殺されないよう マルチシートで覆い

そこに

穴を掘り 肥料と土で守り 生育しやすくすると

生き生きと99%近く発芽するのである

これは

人間でも同じである

一人一人の命を大事に

その生育環境を整えてあげることが

親として 大人社会人として 最も必要なことである

植物には 人間のような個性がないと思っていたが

植物にも一粒一粒の個性があることに驚かされた

それは

植物であれ 人間であれ

けして集団 種で 考えたり 扱ってはいけないことだ

社会主義が自由主義に負けたのは当然であり 自然なことだ

心理学におけるレッテル付けという錯覚があるが

種も 人間も 集団としてのレッテル付けをして

誤解というレッテル貼りをしていることに気がつく

もし

日本人はこう 中国人はこう という集団判断をしたら

それは錯覚だ

なぜ 常識が覆されるのか?

常識はいわば集団のレッテル貼りだからだろう

 

 

 

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