デジタル通貨とユニバーサル・インカム

現金が金から紙幣そして電子に
実質的に変わってきた。
それを整備すると
企業が発行する仮想通貨は基本的に株券なので、
株券そのものも仮想通貨になるだろう。
そして、
中央銀行が発行する紙幣通貨は
プラスマイナスの金利がつく債権と同じ構造であり
株券は社債が変異で、その構造も同じ。
つまり
現金も株式も債権も、外国通貨も
同じ構造をもつデジタル通貨に標準化されるだろう。
そこからやっと
各国のベイシックインカムと連携するユニバーサル インカムが
命あっての貨幣経済(食わざれば働けず)という意識変革される。
その財源は博打の所場代(ギャンブルの遊び場代)として、株式Fや為替の取引手数料としての徴収税を国民で分配から確保できる
デジタル通貨とユニバーサル・インカムは
いわば
競争と分配
戦争と平和
のような相対的に支えあう夫婦のような関係になるだろう。
 
 

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