今日からすべての国の非人道行為の禁止へ

3月 26th, 2022

「罪を憎んで人を憎まず」

その罪を憎んでその人を憎まず」

‘Hate not the person but the vice.'(人を憎まず罪を憎め)

という諺は

江戸の大岡裁きと言われる。

その由来は、孔子の孔叢子―刑論」

昔の裁判官は、
「其その意を悪にくみて、其の人を悪まず」
(悪いことをしようという気持ちは憎むが、その人そのものまでは憎まない)」

という態度で裁判に臨み、

どうしても避けられない場合だけ処刑していたのに対して、
今の裁判官はその逆だ。

日本では、
「意」が「罪」に変化した形で定着した。

ヨハネの福音書8章

「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの人に石を投げなさい」

「わたしもあなたにさばきを下さない。これからは、決して罪を犯してはなりません」

イエスもまた、

「人を裁かず、罪を裁きなさい」

というものです。

国連の「ウクライナの人道状況改善求める決議案」

▽欧米や日本など合わせて140か国が賛成し、
▽ロシアなど5か国が反対、
▽中国やインドなど38か国は棄権して、
投票した国の3分の2以上の賛成で採択された

 一方安保理でロシアが提案した

道危機におけるロシアの責任には触れない

「ウクライナへの支援や民間人保護の必要性」

理事国15カ国中、ロシアと中国のみの賛成にとどまったため否決された。

残る13カ国は棄権した。

もし、

国連の人道決議で、イエスが罪を犯した女性に、

「今からは決して罪を犯してはなりません」というように、

「今日からすべての国の非人道行為の禁止」という決議案を提出したら、

全会一致で可決しただろう。

どこの国の歴史でも、戦争や内乱において、殺し合うほどの非人道行為はあった。

今のロシアの非人道行為のみを指摘したら、反省し、やり直す機会を奪うことになってしまう。

むしろ、

この第三次大戦の危機を契機に、

これからの戦争、平和への道の礎になるような提案と有効な政策を実施がより必要になってくる

それは、

ウクライナ戦争だけでなく、ミャンマー、アフガニスタン、パレスチナなどでも、

戦争をやめ、平和への道に進める力を与えてくれるはずである。

このポイントは

過去の罪は問わず、未来を憂えず、

今を精一杯善く生きようという

意気をもって、共に生きることだろう。

 

兵に優しき唄を

3月 24th, 2022

「兵は凶器」また「兵は凶事なり」

その意味は、

武器というものは人を殺したり傷つけたりする悪い道具であるということ

戦争は人を損なう悪事である。

戦争をすることも、武器を使うことも、

「人の意志」によって殺意また活かす意が生じる。

その「意志」はその人の「意識」によってあらわれる。

例えば、敵味方という意識、同士仲間という意識のように。

その「意識」という敵味方・同士という境界線を築くのは

国の違い、信仰の違い、理想の違いなどであり、

その境界線による違いは、

その人の国・宗教・思想の理念また断定・信念や思い込みなどからである。

その断定・信念・思い込みは

生まれた時からの家庭のしつけ、学校教育などの環境から育ってくる。

それは

赤ちゃんの子守歌からも形成されてくるともいえる。

2022年3月のロシアとウクライナの戦争がどうして起こるのだろうか?

ひょっとしたら、両国の子守歌の違いにも、

また、国歌の違いには戦争原因が直接見出せるかもしれない。

 

ウクライナ国歌

 

 

  1.  

  ウクライナは未だ滅びず
  その栄光も 自由も  
  同胞よ 運命は
  我らに再び微笑むだろう
  我らの敵は
  太陽の下の露の如く消え
  我らは国を治めよう
  我らの地で

  魂と身体を捧げよう
  我らの自由のために
  そして示そう
  我らがコサックの子孫であることを!

  1.  
    同胞よ 戦場であろうとも
    我らは立とう サン川からドン川まで
    我らは認めぬ
    他者による支配を
    黒海は微笑み
    父なるドニプロ川は歓喜に満ちる
    ウクライナでの
    幸運の再来に

    魂と身体を捧げよう
    我らの自由のために
    そして示そう
    我らがコサックの子孫であることを!


  2. 我らの忍耐と
    誠実なる努力は報われ
    自由の歌は
    ウクライナの地に響き渡る
    その歌はカルパチア山脈に反響し
    草原にも鳴り響く
    ウクライナの名声と栄光は
    すべての国に知られるのだ

    魂と身体を捧げよう
    我らの自由のために
    そして示そう
    我らがコサックの子孫であることを!


  1. Ще не вмерла України
    ні слава, ні воля.
    Ще нам, браття-українці,
    усміхнеться доля.
     Згинуть наші вороженьки,
     як роса на сонці, Запануєм і ми,
     браття, у своїй сторонці.
    Душу й тіло ми положим
    за нашу свободу, І покажем,
    що ми, браття, козацького роду!

    2.
    Станем браття, в бій кривавий,
    від Сяну до Дону В ріднім краю
    панувати не дамо нікому.
    Чорне море ще всміхнеться,
    дід Дніпро зрадіє,
    Ще на нашій Україні доленька наспіє.
    Душу й тіло ми положим за нашу свободу,
    І покажем, що ми,
    браття, козацького роду!

    3.
    А завзяття, праця щира
    свого ще докаже,
    Ще ся волі в Україні
    піснь гучна розляже.
    За Карпати відіб’ється,
    згомонить степами,
    України слава стане
    поміж народами.
    Душу й тіло ми положим
    за нашу свободу,
    І покажем, що ми, браття,
    козацького роду!

ロシア国歌

 

ロシア、聖なる我らの国よ
ロシア、愛しき我らの国よ
力強き意思、大いなる光栄
汝が持てる物は世々にあり!

コーラス:
讃えられて在れ、自由なる我らが祖国よ
幾世の兄弟なる民族の結束
祖先より授かった民族の英知よ!
国よ讃えられて在れ!我等汝を誇らん!

南の海より極地の果てへと
広がりし,我等が森と草原よ
世界に唯一なる汝、真に唯一なる汝
神に守られた祖国の大地よ!

コーラス

夢が為生きるが為,遮らぬ自由を
来たるべき時は我等にもたらす
祖国に捧ぐ忠誠は我等に力を与える
それはかつて、今も、そして常に在り続けん!

Россия – священная наша держава,
Россия – любимая наша страна.
Могучая воля, великая слава –
Твоё достоянье на все времена!

Припев:
𝄆 Славься, Отечество наше свободное,
Братских народов союз вековой,
Предками данная мудрость народная!
Славься, страна! Мы гордимся тобой! 𝄇

От южных морей до полярного края
Раскинулись наши леса и поля.
Одна ты на свете! Одна ты такая –
Хранимая Богом родная земля!

Припев

Широкий простор для мечты и для жизни[6]
Грядущие нам открывают года.
Нам силу даёт наша верность Отчизне.
Так было, так есть и так будет всегда!

 

 

ウクライナの国歌は

「魂と身体を捧げよう。我らの自由のために、
そして示そう、我らがコサックの子孫であることを!」

自由を得るための戦いの歌である。

一方

ロシアの国歌は

「自由なる我らが祖国よ 幾世の兄弟なる民族の結束
祖先より授かった民族の英知よ!国よ讃えられて在れ!我等汝を誇らん!」

すでに得た自由を結束をもって守り、自国を讃え、誇りを持てという歌である。

この両国の歌からも、

ロシアの旧ソ連であったチェチェン、ジョージア、ウクライナに進攻して大国ロシアになろう。

一方ウクライナはロシアの進攻に対して、魂と体を捧げて自由なる国を守る徹底抗戦しようという意志がわかり、今のウクライナ戦争が忍耐よく続いている現状も見えてくる。

ウクライナの子守歌

月明りの夜

川岸で静かに

 

自然の美しさに包まれる愛心に包まれて眠る歌である。

一方

ロシアの子守歌は

コサックの子守歌が有名だが、この子守歌はコサックの子孫であるとするウクライナの子守歌でもある。

このコッサクの子守歌は父親が兵隊へいき、家族を守ってくれるというもので、やはり戦争とは縁が深い。

ロシア民謡は日本でもなじみ深いものが多い

 

ロシア民謡/コロブチカ/黒い瞳/カリンカ/トロイカ/カチューシャ/などである。

兵隊さんを励ますような歌詞であり、踊りやすい歌である。

ロシアは第二次世界大戦の独ソ戦で、世界最大の2700万人の死者を出した。

その苦痛のトラウマは深く傷つき残っている感があり、

他国から攻撃される前に、周辺国に、先制攻撃をしかけるという被害妄想的な防衛が働くようである。

一方、

元、ソ連であったウクライナは主義の違いによる欧米の軍事同盟NATOからの攻撃を恐れて、

中間にある国は中立国にして、緩衝国にしょうとするが、あまりに軍事回収で脅迫的に脅してしまい、逆に、周辺国が仮想敵であるNATOに加盟して、弱小な自国をソ連の圧力から自由を守ろうとして命がけな徹底抗戦されてしまっている。

防衛の手段としての武力による先制攻撃は世界中諸国から反感をもたされ、いろいろな制裁と被害を受けてしまっている。

80年前の第二次世界大戦の反省から、平和を望み第三次世界大戦にならないようにというのが

世界全体の意志が強く芽生えている。

それは

ウクライナ戦争がその平和、戦争反対の運動は拡がっている。

ウクライナ生まれで、今はアメリカに住んでいる14歳のバイオリン路上パフォーマーの

KarolinaProtsenkoちゃんも、平和への祈りの歌を家族親戚の人と発信している。

この原曲はオケアン・エリズOkean Elzy 作詞作曲の

戦争が終わるとき」

 

 

「私はあなたがいるところになりたい」

 

最も平和へのメッセージが強いのは

NOT YOUR WAR あなたの戦争ではない

こうした

国・民族・宗教・主義・思想・歴史・領土の違いから

戦争が、特に命を左右する武力とお金と権力の強圧によって

起こり、拡大し、長引くことが古今東西にある。

だが、

今、多くのものが、戦争なしに、平和的に解決できる糸口を見出し始めている。

それは

強弱者関係なく一人の意志と意識を

戦争を引き起こすまた拡大長引かせる

国・民族・宗教・主義・思想・歴史・領土の違いを超えて、

凶器になりやすい武力とお金と権力に左右されない

「命の最優先」する意志と意識で判断、思考し、

自分ができることの行動を起こすことであろう。

これは現代人のルーツであるホモサピエンスが

この地球上に誕生した数万年の課題であり、

その平和実現がウクライナ戦争を機に一気に花開いていくように思える。

もちろん、

数百年というより、数千年かもしれないが、

とにかく、戦争より平和への道を選択して

ともに生き残るための努力する新ホモサピエンスが誕生しつづけ、

その意志意識は、次の世代へと平和とその感謝の恩送りされていくことを夢見る。

諺にはこうした処世訓がいくつかある。

ロシアの大統領プーチンは柔道家でもあるので、

8段」のプーチン氏の名誉会長職を停止 国際柔道連盟、HPで発表 [ウクライナ情勢]:朝日新聞デジタル

その真髄は

「柔よく剛を制す」

「百戦百勝は善の善なる者に非ず」

(百回戦って百回勝つというのも素晴らしいが最善ではない。

 それより優れているのは、戦わないで敵に勝つ意)

「兵強ければ則ち滅ぶ/兵強ければ則ち勝たず」

(兵力が強大だと、おごりや油断を生じがちであり、

そこを敵方につかれて敗戦し、ついには国を滅ぼすことにもなる意)

「兵は凶器/兵は凶事なり]

(武器というものは人を殺したり傷つけたりする悪い道具であるということ。

さらに、戦争は人を損なう悪事であるという意)

「兵は神速を貴ぶ/兵は拙速を尚ぶ」

(戦いで兵を動かそうとする場合は、決断も行動も素早いことが成功につながる

 物事はぐずぐずしていてはいけないという広い意もある

柔道の技の基本は

「押さば引け、引かば押せ」

特に、政治家の失言、失策、戦略ミスがあった場合、

強引にウクライナに進攻し押し続けるのではなく、ミス挽回でも、

また戦略的にも、素早く撤退して引くことが成功勝つ秘訣である。

「兵はなお火の如し」

武力は火のようなもので、うまく扱わないと

こちらの身まで害する結果になる意

「暴を以って暴に易(か)う/暴を以って暴に報ゆ」

暴政を除くのに別の暴政を行う者が取って代わること

 また、暴力に暴力で仕返しすること

この諺はロシア ウクライナ双方に忠言できるだろう。

 

ウクライナ大統領のゼレンスキーはコメディアンだったので、

笑いの諺にも プーチン対応策がある。

「怒れる拳、笑顔に当たらず」

怒って強い態度で向かってきた者に対しても、

優しい態度で接するほうが効果的である。

怒って振り上げた拳も、

相手の笑顔に気勢をそがれて打ち下ろせないという意

「笑う顔に矢立たず」

(笑顔で接してくる者には憎しみも自然に消える意)

「笑いは人の薬」

適度な笑いは心や身体に良いという意

「笑う門には福来たる」

いつも明るくにこにこしている人の所には、

自然に幸福が訪れてくるという意

「笑って損した者なし」

いつも明るくにこにこしている人は、

他人に好かれ幸福を招くという意

 

次の笑いの諺はプーチン ゼレンスキー両者に忠言できる

「明日の事を言えば鬼が笑う」

先のことはわからない。

未来のことは予測できないという意

二人とも、国の将来ばかり心配しすぎているので、

未来の心配、過去のこだわりを捨てて

今この悲惨な現実をしっかりと見つめて、その対策を優先して政治してほしい

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

面白い世の中にするのも面白くない世の中にするのも

自分の気持ち一つといった意

 

だが、笑い方、タイミングに注意するには

「笑う者は測るべからず」

いつもにこにこ笑っている人の腹の心理はわからない意

「笑中に刀あり」

表面ではにこにこと温和にしているが、

心の仲には我意を持つ陰険なものをもつという意

「肝胆相照らす」

「腹を割って話す」

「裸のつきあい」

思惑や計算、損得抜きで、心の壁を取り払うように笑うことが肝要であろう

プーチンとゼレンスキー

二人で温泉に入り

歓談、しばし戦い忘れ

コサックの子守歌を歌いながら

平和を夢見眠る

優しき笑顔かな

そして

プーチンはゼレンスキーに言った

「一か月ばかり大統領交換してみないか?」

「え マジ?」

「マジ マジ 大マジだ」

「え え 本気なの? プーチン!」

「・・・・・・・・」

目が大きく目が覚めるゼレンシキー

スヤスヤ眠るプーチンであった

(^▽^)/

今のロシアとウクライナの戦争の歌の替え歌をしてみた

前進せよ

替え歌

「勇気ある撤退を
ロシア ロシア
目的より命 命
真の目的は命 
兵士よ!後進して
平和へと前進せよ!
ロシア ロシア 真に栄光あれ!」
 
NOT YOUR WAR
 
「ひざまずくより死を」
と語るあなたは本当の神ですか?
死んだら自由なんか手に入らない!
生きてこその自由ではないですか?
子供たちはまた
どうして産まれるのですか?
愛し合うことからではないですか?
「ひざまずいても生きろ!」
生きて生きて生き抜け
本当の自由を得られるまで
OUR PEACE
柳に風
柳に雪折れなし
辛苦は柳のように
強風を右から左へと受け流す
GET YOUR PEACEと口笛吹きながら
 
 

生まれ変わる準備

3月 17th, 2022

生まれ変わる準備

それは死を待つ老人の家のようだ

 

生と死それは表裏で一体

マザーテレサは言う「私たちは多くのモノを貧しき者に与えているより、

多くのモノを貧しき者から与えられているのです」

最も小さい者の一人にしたのは、

わたしにしてくれたことなのである

       マタイによる福音書25章40節

マザーテレサはこのイエスの

言葉を信じ、実践した

 

生まれ変わるとは

古い自我が消滅して新しい自我が誕生するということ

自我を形成するのは

5W1H 

いつ When どこでWhere 誰がWho どちらにWhich 何をWhat 誰がWho どのようにHow 

したんだ?Do  

一人の生き死に様の生涯の姿である

 

マザーテレサの老人、孤児、ハンセン病の人たちを救う

死を待つ家の活動は

「救っていると同時に救われている」

それは

生死が繰り返す様に/救う者と救われる者/富む人と貧しき人

敵と味方、正と邪/神と悪、善と悪/自分と他人、剛柔

相対する関係も 昼夜のごとく入れ替わる

 

生まれ変わりも/自他の交替/自我の新陳代謝/新旧

時の流れ/命のサイクルであり、

我消滅/新我誕生/星の輝きのように

宇宙の命の有り様である

死を待つのはなく新しき生を待つ

死を待つ老人の家は新しき子の誕生を待つ家でもある

それ故に

看護される老人ホームから養育する赤子の保育園へと

意識転換して経営するとより自然な存在価値が出てくる

死を待つのはなく新しき生を待つ

そう意識転換して希望への笑みを持とう

生まれ変わる準備する人たち

死を待つ老人たちは

いわば

生きる若者たちの

縁の下の力持ちの役割を担っている

 

 

 

勇気ある撤退

3月 16th, 2022

勇気ある撤退

ウクライナから突如の勇気ある撤退はあるか?

20159月、突如としてシリアに軍事介入し

2016314日 ロシア大統領プーチンは突然の撤退を命じた

それと同じく、プーチンがウクライナから、

その目的貫徹よりも双方の兵士の命を守るための

勇気ある撤退があるのだろうか?

もし、その勇断ができないならば・・

誰が「目的よりも命を選択する」勇断をするのか?

マリーナの勇気ある行動

ロシア国営テレビ局の編集員のマリーナは

仕事を辞し、牢獄に入る覚悟で、

戦争反対!プロパガンダを信じないで! みんな騙されないで!

生放送のときにプラカードをあげた。

この勇気あるマリーナの行動は多くのロシア国民またロシア兵への

勇気ある決断と実行を促したといえよう。

 

殺さず殺されず

これが、自分と家族と自国’の命を守る鉄則である

どんな目的よりも生きることを最優先すること

これが勇気ある撤退である

人は本能的に兵士も、民間人も

”殺し殺されず’の勇気ある行為が

一番優先することを知っていることを写真と動画がある

 

真の勇気ある戦いとはも殺さず、誰も殺されない

自分・家族・国民の命を守る決断と実行である

そして

両兵士に呼びかけたい

「ロシア兵士よ!

大統領から敵を殺さねば殺すと脅されるなら

その仕事を辞めなさい

徴兵されて、殺し合う戦地に行かされるなら

牢獄に入っても、徴兵拒否しなさい!」

 

「ウクライナ兵士よ!

大統領から「戦って死ね」と自国を守れと命じられるなら

その仕事を辞めなさい

徴兵されて、殺し合うことを奨励されるなら

牢獄に入っても、徴兵拒否しなさい!」

 

被害妄想のプーチン

3月 14th, 2022

被害妄想のプーチン

精神的な病は時代によって色々な病名が付けられる

私も高校生の時、この精神病で入院通院した

そして その妄想の病から抜け出るために50年の歳月が必要だった。

その経験から今のプーチンの被害妄想が大国の長期23年続き独裁者になったために

世界が第三次世界大戦の危機に陥り始めている。

暗殺を恐れるプーチン

他国からも 側近からも 誰も近寄らせず

被害妄想(Paranoia)とは

統合失調症に出現する妄想の一つである。

その特徴は

1.被害妄想 2.関係妄想 3.誇大妄想 4.微小妄想

症状は

自分は誰かに殺されるという不安と恐怖におびえ、

自分が神仏になったような命の支配者になった気になったり、

自分は人間以下のダメな馬鹿野郎だと思いこんだり

その妄想と思い込みが激しくなると、

幻聴・幻覚が生じ、脳障害まで引き起こしていく。

被害妄想とは一生の付き合い

妄想とは真実を幻とし、幻を真実と思い込みであり、

軽度は思い込みであり、重度は自他の殺害となる。

薬物依存、神仏妄信などと似た症状を示す。

被害妄想から抜け出るには?

まず、自分が被害妄想にかかっているか自己診断する

⇒あなたの被害妄想度診断サイト

被害妄想する人は自分が妄想・病気になっていると気が付かない

自分が妄想・病気になっていると知った時から自己治療が始まる。

被害妄想の症状・原因を特に自分の信念・思想・実際の行為をチェックする

  • 自分の責任を他人の責任のせいにして、攻撃的になる
  • プーチンのウクライナのナチス化阻止のための軍事進攻からも、
    自分がナチス化して大量殺戮をしていることに気付かず
    ウクライナが大量虐殺をしていると妄想している
  • プーチンがロシア大国の23年も独裁しているので
    他人への安易な殺意と他人から殺意を恐れに発展しやすい
  • 逆に権力が持てない弱者においては
    他人の責任を自分の責任のせいにして、内向的になる
  • 弱者はそのため、うつ病、閉じこもり、重度になると自殺しやすい

真実を確かめる

・プーチンはウクライナに、非軍事化・非ナチス化・中立化を要求しているが

 事実はプーチン自身が軍事侵攻・核攻撃・大量虐殺・他国の自国化を

 していることに気が付かない

・自分の妄想で、他国のウクライナを攻撃している、重度の被害妄想に陥っている。

・ソ連崩壊1991年12月25日からの真実を確かめないで誤った思い込みから、

 妄想が始まり、重症化した

薬による治療法

妄想の思い込みが強くなると肉体的特に脳に障害が出てくる

一般的には

陽性(攻撃的)症状には抗精神病薬で落ち着かせ、

陰性(落ち込み)症状には非定型精神病薬で元気ださせる。

ただ、薬には副作用があり、

  • 日中の眠気 口が渇く 起立性低血圧 めまい 便秘・排尿障害 不整脈 性機能低下 高血糖 体重増加など
  • 私は仕事や日常生活に支障がこないよう、
    徐々に薬の服用を減らし、突発的な異常の時のみ使用し、
    自分の信念や思想の真実度を自己分析して、
    2年後には薬を一切断ち切った。
  • その後、妄想が再発して不眠症になったときは病院で睡眠薬をもらい、快方した

被害妄想治療は統合失調症や薬物依存の治療法基本的に同じである

妄想を克服するのに、

・最も効果的なのは自然に接した肉体的作業であり、

 畑仕事、動植物の世話、花草木や果樹など栽培などである

・根本治療には、自分の信念・思想・理想などの先入観を一切捨てて、
 現実と真実の姿を観察し、新たに組み直しても、
 けして断定しないように、未知は未知、不知は不知のままとして受け入れる

 一生かかって、次々やってくる妄想に一つ一つ対処していく楽しみを見出していく

・サブ治療として
 薬は自分でどうしようもなくなった時、

 他人の意見は自分の探求の参考程度に使用する

独裁者プーチンの被害妄想治療

・独裁者プーチンの被害妄想治療は強制入院させ、精神科医による治療をすることが難しい

・側近、家族、友人も信用せず、助言を受け付けない

・プーチンが被害妄想でナチス化病状に陥っていることの自覚から始まる

・攻撃されるウクライナは病気を理解し、とにかく武力放棄、中立化を 約束し
 プーチンを安心させることが大事だろう

妄想病の特効薬真実(死の犠牲者)の姿

プーチンにウクライナの犠牲者の死と生前の姿

その一人一人の名前・死んだ原因・生きている時の夢

その写真・動画を見せて、

自分がナチス化していることを自覚できるようにするのが一番であろう