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捨てられないなら無害化するしか手がない

月曜日, 2月 4th, 2013

 核ゴミを世界のどこにも捨てるところがないならば、当然原子力発電はしてはならないはずだ。それは細菌兵器を造れても、その細菌を殺せる方法がなければ、その細菌兵器は作っても、自滅してしまうので、完成とはならないものだ。

 新しく核ゴミを発生させないとしても、今までの核ゴミと、放射能汚染をどうにか処理しないとやはり自滅してしまう。

 そこで唯一の道は核ゴミを無害化する研究しかないことになる。

 ネットでその技術を調べていくとおもしろいニュースUSというのを見つけた。

「福島原発問題は解決できる!放射能を9分で中和し、発電すらも可能に!軍事利権にしがみつく日本政府の癌を潰せ」

http://www.news-us.jp/article/262861588.html

 放射能を無害化する方法として、

1,高エネルギー電子線で放射性物質を無害化
2.放射性物質を多重のコイルで囲み、発電すらも可能
3,縦波の電磁波で放射性物質を9分で無害化
4,ブラウンガスで放射性物質を無害化

の4つがあり、しかも、1は三菱重工の高エネルギー照射システムが使えるというのだ。さらに、4のブラウンガスはあの水素2と酸素1の酸水素混合ガスと同じようだ。

 となれば、その電子銃と酸水素ガスで、放射能を無害化できるかすぐに実験できるはるである。

 この記事は残念ながら、その実験結果を掲載していないので、真偽はさだかではないが、即実験する価値はあるはずである。

 その他、EM菌のような腐敗菌で除去できるようなネット記事があったが、それはかなり眉唾もののような気がするが、ものは試しで、実験する価値はあるものだ。

 素人の発想ではあるが、核分裂が中性子をぶつけて、その連鎖で起こるならば、そこから発生した放射性物質を逆に核融合させれば無害化できるかもしれない。核融合というのはまだ実現できていない技術ではあるが、それを使用するのが水素というのがこれまた不思議である。

 以前、原子核を構成している中性子と陽子を結びつけているのが中間子だから、その中間子をぶつければ、原子核は安定化するのではないかと言った。もし、それでダメだったら、陽子をぶつけたらどうだろう。

 ともあれ、放射能を無害化する実験は核ゴミを捨てるところがないため、すぐに実施すべきことだ。

 ウランを核爆発させると元のウランの10億倍の放射能が出るので、原発は再稼働すべきことではないし、それに、原発は元々発電するためのものではなくプルトニウムを作るための装置だった。

 それは原子炉は2000度になり、タービンを稼働させるのに必要な温度は200度だから、海水で1800度冷やす必要があり、ほとんどムダな熱源になるからだ。

 放射能の無害化研究は1942年時点から始まっているが、未だにできていないのが現状というのが実状であるようだ。
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2012/06/post-4537.html

 しかし、それをすぐに実現しなければならない状況がきているのも現状なのである。どんなに費用がかかろうと、即無害化の実験をしていくことが必要であろう。

 人間の技術はすべて自然をまねて作られた。だから、人間が作った核ゴミだって、きっと無害化できる道が自然に隠されていると信じられるのだ。