Archive for 2月 4th, 2013

同じ損なら景気よく踊らな損

月曜日, 2月 4th, 2013

 今年に入って、急激に売上げが落ちた。店を利用するお客も減ったし、倉庫やアパートの賃貸料の不払いも多くなってきた。

 店の定価はギリギリの経営価格だから、これ以上、下げれば店は赤字が続くことになるので、店を撤退した方が傷が少なくなる。

 しかし、倉庫付き駐車場を維持するには、店による広告は欠かせない。特殊な物件なので、固有に宣伝してくれないので、不動産屋ではほとんどお客をとれないのが現状であるからだ。

 店の顧客を増やすには、店の売り上げをあげる必要がある。そのためには、商店街全体の売上げをあげる必要がある。ここ笹塚10号通り商店街は毎年のように、店が入れかわりしており、永く店の経営ができているのは地主経営か、賃貸料が安いところであろう。

 10号道路商店街の通行人は多いが、そのほとんどが顧客には結びつかない。それが問題の核心である。隣町の和泉商店街はシャッター商店街だったが、今は沖縄の物産や食べ物を扱う店が多くなって、遠くからもお客を呼べるようになってきたようだ。

 商店街が日本全国また海外からも注目もあびるような特色を持たせることが、再生には欠かせないと思える。それには商店街の各店がばらばらに売上げをのばそうとしても、無理がある。

 そのため、商店街がその特色をつけるために、沖縄商店街のような特色をもたせることができる有名店舗を誘致して、それを核とした商店街を造った方がよさそうに思える。

 または、現在のお店が商店街の特色を持たせる方針になんらかの商品を作って売ることもまた効果的であろう。今までの商店街のイベントは年に一度の縁日にようなことをしてきたが、その日は盛況でも、残りの364日は不況では意味がない。

 毎日が祭りのような商店街であることが必要だからだ。でも、そうするには商店街の現況はまとまって動けるような基盤はない。基本的にみな店はばらばらに行動する個人店であり、またチェーン店である。最近はモノを売らないサービス業が多くなってきたので、本来の商店街の特色が少なくなってきている。

  そのため、商店街に期待するには難がある。むしろ、売れる店を作って、その店が商店街の核となり、商店街全体がその顧客に合わせたような店作りになるように自然にもっていくというのが、一番合理的な感じがする。

 とはいえ、これが最も簡単であり、かつ最も難しいことであるような方向であろう。

 そこで、フリマ笹塚を「損して得をとれ」というようなかってないような店を造ってみたくなった。それにはとりあえず、お客がない日に何をするか? それを実験店としてさまざまなイベントをする道楽店から始めてみたらどうだろうか。

 どうせ損をするなら、とことん損をして、商店街を活気づけてみたらどうだろうか。

 それは「同じアホなら踊らな損」というような祭り気分で商売をするというだ。つまり、「同じ損なら景気よく踊らな損」ということだ。

 

捨てられないなら無害化するしか手がない

月曜日, 2月 4th, 2013

 核ゴミを世界のどこにも捨てるところがないならば、当然原子力発電はしてはならないはずだ。それは細菌兵器を造れても、その細菌を殺せる方法がなければ、その細菌兵器は作っても、自滅してしまうので、完成とはならないものだ。

 新しく核ゴミを発生させないとしても、今までの核ゴミと、放射能汚染をどうにか処理しないとやはり自滅してしまう。

 そこで唯一の道は核ゴミを無害化する研究しかないことになる。

 ネットでその技術を調べていくとおもしろいニュースUSというのを見つけた。

「福島原発問題は解決できる!放射能を9分で中和し、発電すらも可能に!軍事利権にしがみつく日本政府の癌を潰せ」

http://www.news-us.jp/article/262861588.html

 放射能を無害化する方法として、

1,高エネルギー電子線で放射性物質を無害化
2.放射性物質を多重のコイルで囲み、発電すらも可能
3,縦波の電磁波で放射性物質を9分で無害化
4,ブラウンガスで放射性物質を無害化

の4つがあり、しかも、1は三菱重工の高エネルギー照射システムが使えるというのだ。さらに、4のブラウンガスはあの水素2と酸素1の酸水素混合ガスと同じようだ。

 となれば、その電子銃と酸水素ガスで、放射能を無害化できるかすぐに実験できるはるである。

 この記事は残念ながら、その実験結果を掲載していないので、真偽はさだかではないが、即実験する価値はあるはずである。

 その他、EM菌のような腐敗菌で除去できるようなネット記事があったが、それはかなり眉唾もののような気がするが、ものは試しで、実験する価値はあるものだ。

 素人の発想ではあるが、核分裂が中性子をぶつけて、その連鎖で起こるならば、そこから発生した放射性物質を逆に核融合させれば無害化できるかもしれない。核融合というのはまだ実現できていない技術ではあるが、それを使用するのが水素というのがこれまた不思議である。

 以前、原子核を構成している中性子と陽子を結びつけているのが中間子だから、その中間子をぶつければ、原子核は安定化するのではないかと言った。もし、それでダメだったら、陽子をぶつけたらどうだろう。

 ともあれ、放射能を無害化する実験は核ゴミを捨てるところがないため、すぐに実施すべきことだ。

 ウランを核爆発させると元のウランの10億倍の放射能が出るので、原発は再稼働すべきことではないし、それに、原発は元々発電するためのものではなくプルトニウムを作るための装置だった。

 それは原子炉は2000度になり、タービンを稼働させるのに必要な温度は200度だから、海水で1800度冷やす必要があり、ほとんどムダな熱源になるからだ。

 放射能の無害化研究は1942年時点から始まっているが、未だにできていないのが現状というのが実状であるようだ。
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2012/06/post-4537.html

 しかし、それをすぐに実現しなければならない状況がきているのも現状なのである。どんなに費用がかかろうと、即無害化の実験をしていくことが必要であろう。

 人間の技術はすべて自然をまねて作られた。だから、人間が作った核ゴミだって、きっと無害化できる道が自然に隠されていると信じられるのだ。