持続可能な農業5/土地争いから共存へ

池上彰がエルサレムの町の売り子に聞いた

「宗教が悪いのではない、政治が悪いんだ」

すかさず、池上は「土地争いを宗教で解決できるのではないか?」と指摘する。

そもそも、

戦争と平和の違いは何だろうか?

それはイスラエルの20歳の女性兵士が安息日に帰宅する姿に観られる。

日本とイスラエルの20歳の女性の違いをみると解る。

徴兵制があるか? 自動小銃を持って歩くか?

共通は

ジュースとスマホを持って歩く。

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野生動物の間でも、

その縄張り争いは命がけの戦いがあるし、

畑の植物の間でも

その縄張り争いはやはり命がけである。

持続可能な農業は植物同士がいかに殺し合いせず、平和的に共存していくかにかかっている。

特に、雑草と作物の間において、いかに戦わず、共存関係に持っているかである。

 

雑草だけでなく作物同士であっても、

共存できる相性ある植物関係を見出すことが、

除草剤で雑草を強制的に殺したり、雑草や作物と区分したりせず、

それぞれの植物の特性と相性を活かした組み合わせをして共存を探っていくことが

持続可能な農業の基本的な考え方になると思える。

 

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