国民が政策を選べる選挙改革に

 今度の衆院選の投票で、私は山梨一区だが、その立候補者は4名である。自民党、民主党。日本維新の会、共産党である。

 残念ながら、この4名の立候補者には私自身の意向をすべて受け入れてくれそうな人がいないが、今一番の政策で必要なのは即原発停止であると思うので、それに近いのが共産党なので、その人に投票するつもりだ。

 比例代表では、党を選ぶのだが、大体私の意見である脱原発、反消費税、反TPP,そして護憲に近いのは社民党なので、それを選ぶことにする。

 そしてこれからの選挙制度に願うのは、人と政策を選べるようなものにすればいいように思える。人の場合、基本政策のアンケート用紙に記入してもらい、それで選べるようにする。しかし、立候補者の政策に反対の場合は裁判官を承認しないように、×を付けられるようにして、棄権をさけることができるようにする。

 比例代表で党を選ぶのではなく、基本政策においてのアンケートを書くようにすればいいだろう。
 例えば、脱原発・消費税・TPP・憲法改正の欄すべてに、賛成・反対・その他の意見を選べるようにする。

 先日書いたように、党に関係なく、一つ一つの政策において、自分の意見がいえる場に参加すればいいだけである。

 なぜなら、議員は国民の声を届ける代理人であるという意識が必要であるからだ。

 

 

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