浅田真央が指し示した世界とは・・

細川&小泉の即脱原発し自然と共に生きる日本から世界を変える兆しは、電子マネーとベーシックマネーによる分かち合う貨幣世界に、そして五輪は金メダル獲得競争する国の虚栄心の政治の場から、浅田真央が「バンクーバーもソチも最高の場だった」と答えたように最高のスポーツマンシップの場に変革させていくだろう!

細川都知事選は3位、浅田真央はソチ五輪は6位だった

しかし、選挙史上 五輪史上 それまでの都知事の椅子や金メダルの獲得競争する世界から、政治のリーダーシップは、国民の希望の行き先を示すことであり、五輪選手のスポーツマンシップは金メダルの取り合いではなく それまでの努力の発表の最高の場であることという世界変革の1ページだった。

中国韓国による過去の日本の侵略戦争犯罪を執拗に憎む反日政策は、領土問題にまで発展し、それが再び戦争を起こす気配がある。

しかし 小泉氏が応援演説で、中国韓国の精神に深く根付いた孔子の論語の「過ちを改めざる、それ誤ちである」を引用して、「過ちを改めるにはばかることなかれ」と、自分が首相の時 原発推進であった過ちを反省して、脱原発に老いてもなお改める行動にでた。

この反省は過去の戦争を推進することを改め、平和を進める行動に出ることに通じる。そのために、日本の格言にあるように、

人を憎まず、その罪を憎め!

国民を憎まず、その罪を憎め! でもある。

それは 他国民を憎まず、その戦争行為を憎め! ということでもある。

この反省こそ 戦争放棄を宣言した日本が誇る平和憲法の精神であり、日本が世界に示すことができるリーダーシップであろう!

リーマンショックから世界は金融恐慌に陥った。それは基軸通貨である米ドルの紙くず化に発展しかねない状勢である。その中央銀行制度に革命を挑んだのは電子マネーであるビットコインである。しかし、法に守られない通貨であり、株式と同じマネーゲームであることで、犯罪に利用されやすく、低所得者にとって、百害あって一利なしである。

ビットコインのような電子マネーをベーシックマネーのような分かち合う貨幣システムに法制化する兆しの一歩前の闘争のような歴史的な出来事である。

今までの貨幣は五輪のように、金メダル獲得競争であり、いわば金儲けオリンピックであった。しかし、浅田真央がこれからのオリンピックの明日を 一人一人の五輪選手が目指すものが金メダル以上のスポーツマンシップであると示したように、貨幣は世界中の人間が地球に生きる糧であり、努力を分かち合う場であると認められていくだろう!

 

 

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