痛み5-消えて動けることの幸せを知る

人体の構造を解りやすく3Dで見られるサイトがないものか?

そのアプリが有料3000円くらいでダウンロードできるようだ。

でも、そうした専門家でもないので、ただあらかた理解できればいいと思うので海外で探した

今回の私の痛みの原因を探る図を探していると

なんと私の症状は座骨神経痛ではなく、大腿神経痛だった!

腿の外側が痛い場合は大腿神経痛

腿の外側が痛い場合は大腿神経痛

大腿神経は第2~4腰椎と神経から始まり、足先までで、歩く為に必要な筋肉を支配している。

これを知って合点した。実は畑仕事が疲れるので3か月余り散歩していなかった。そのため 歩く筋肉が弱まり、大きな石を引っ張り出す作業で右の大腰筋と腸骨筋に過度の力を入れてしまったと考えられる。

大腰筋と胸骨筋の酷使でその間を走る大腿神経を圧迫

大腰筋と胸骨筋の酷使でその間を走る大腿神経を圧迫

鈍い重さが感じられるが、ここ9日間家でただ痛みと格闘し、痛みを忘れるために寝ていたので、ストレスがたまり、とにかく動きたかった。動けることの幸せは動けない苦しみを経験していないと味わえないようだ。

早速、公園まで3000歩、途中痛くなると膝の折って休むと和らいだ。

なぜ、座骨神経痛のストレッチではなく、足裏を合わせて、胡坐を組んで前かがみにすると痛みが和らいだかというのかが、理解できたように思う。

もう二度と大腿神経痛にならないように、毎日歩いて、歩くための筋肉を鍛えておこう。

 

 

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