月と太陽と四季の生活

太陽と月の光と四季の移り変わりによる生活をしたくなった。

現在の太陽暦(新暦)ではなく、月のリズムと太陽運行の両方用いた太陰太陽暦(旧暦)を基本にする。

新月(朔・・さく)を1日で始まり、中頃を満月(望・・ぼう)十五夜で、再び新月になる

新月(朔・・さく)を1日で始まり、中頃を満月(望・・ぼう)十五夜で、再び新月になる

これを畑カレンダーにリンクさせると

満月は満開の花の様

満月は満開の花の様

朝は日の出とともに起き、夕日とともに家路に着く

それが、電気の要らないシンプルライフまたスローライフで、自然に合わせた生活で江戸時代の時刻がそうでした。

明六つ(日の出)暮六つ(日の入り)で時を十二支でさらに30分ごとに分けた

明六つ(日の出)暮六つ(日の入り)で時を十二支でさらに30分ごとに分けた

今年と来年などの旧暦カレンダーは旭川情報ネット本日の歴で新暦とともに手軽に見ることができる。

新暦旧暦2016.11

さらに、

日の出日の入り時刻はその地域で解る

日の出日の入りマップがあり、私の住む山梨県もある

 

宇宙瞑想もこうした太陽と月と四季に合わせた生活をすれば、いつでも瞑想生活みたいになる感じである。

 

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