生1と死0の二進法ですべて表現できる

今思索や計算する時、最も使われているのはパソコンである。

このパソコンは電気信号のスイッチONを1、スイッチOFFを0として、どんな数字もどんな言語もどんな絵もどんな映画も表現できる。

それは五次元の意識において、存在を1、無を0という絶対(存在と存在しない)と相対(存在と無)を四次元の世界をその1と0の組み合わせで表現できる。

二進法とは

0 と 1 とー(負)と、小数点の4 種類の記号のみですべての実数の表現ができる。

通常使われる十進法を二進法で表すには・・

人間も、個人も、その遺伝子情報もまたそれらの組み合わせで表現できる。

また

一次元  1m 1の一乗 長さ

二次元を 1㎡ 1の二乗 面積

三次元を 1㎥ 1の三乗 堆積

四次元を 人が1m歩く速度を1秒とすると・・その運動量は

  1の四乗 1m×1秒 運動(エネルギー)量

と表現できる

同じ数字を掛け合わせる累乗(冪・・べき)で次元が繰り上がる

二進法(にしんほう)とは、2 を底(てい)とし、底およびその冪(べき・累乗)を基準にして数を表す方法である。

英語でバイナリ (binary) という。binaryという語には「二進法」の他に「二個一組」「二個単位」といったような語義もある。

片手の指だけで31まで数えられる二進法は

右手指から

2の0乗=1 2の1乗=2 2の2乗=4 2の3乗=8 2の4乗=16

とし、指を伸ばすとスイッチON=1、指を縮めるとスイッチOFF=0の二進法の数字の組み合わせになる

10010(2進法)=18(10進法)

言葉には相対的また対義語、類似語があり、それらは物事の本質が生と死の二進法の意識がそれをベースにしてなっているからである。雌雄合体や細胞分裂による生命の繁殖もまた同様である。

1を絶対、1と0を相対、10010のようなものが総合

であり、物事をパソコンのように二進法で表現でき、

また、

絶対と相対と総合で真実を意識的に把握していくことができる

 

カテゴリー: 徒然草, 社会問題, 自然に生きる パーマリンク