老いぼれ親父の平和運動3/折り紙とテンセグリティ

☆折り紙大進化!宇宙から医療まで

一枚の紙の平面を、山折りと谷折りで立体にしあげるには、

張力統合体のテンセグリティと同じように三角形の組み合わせで可能になる。

その設計図はフリーソフトで、ORIGAMIZERやオリレボで描き創ることができる。

たぶん、テンセグリティも同じで、コンピュータで、その組み立て方を設計できると思える。

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☆折り紙とテンセグリティ

三角形の組み合わせはテンセグリティと同じ

折り紙が一枚の紙の山折りと谷折りで立体になるように、

テンセグリティは紙が棒で、山折りと谷折りがゴムにあたり、

それらがみな一つに繋がって、あらゆる生物のような立体を造ることができる。

二次元から三次元を組み立てるのは三角形が基本なのは、折り紙もテンセグリティも同じである。

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☆一つにつながるという意味

 

折り紙とテンセグリティのように、

三次元ではバラバラにみえるものも、二次元に下げても、四次元に上げても

一つにつながっているということが想像できる。

 

三次元の空間も、四次元の時間で一つにつながり、

一日一生のように。

また

四次元の時間も、五次元の意識で一つにつながっているのではないか?

生と死が輪廻転生のように。

 

人類という地球に発生し現在、また未来においても、

永遠に生き続けたいという意識につながっているのではないか

その意識は空間・時間を超えて一つの目的のようでもある。

 

もし、一個人の生き続けたいという意識が

時間・空間また国・人種・宗教・政治・生活を超えて、

古今東西の人間につながっているのではないかということを

想像することは困難なことではない。

もし

一個人の意識が古今東西の人類と繋がっていることが真実であるとしたら、

一個人がどう意識するかで、世界は大きく変ってくるということである。

一個人で平和運動なんてものは何もできないと思う必要はないのではないか。

単に、一個人が平和への意志を持つだけでも、世界は平和への道に一歩踏み出しているということになる。

 

たかが、ちっぽけな自分だけの意識

されど その自分の意識がでっかい人類全体につながっているとしたら、

自分がどう生きるかということが、どれほど人類と歴史を大きく変える力になっていくということでもある。

 

たかが ちっぱけな自分の意識

されど でっかいみんなの意識につながっている

この一人一人の意識ほどの奇跡のような宝物はない

 

そうでなければ、どうして人間同士が心が通じ、理解しあえるのかが説明つかないだろう。

 

 

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