老いぼれ親父の平和運動5-北朝鮮とシソの実

くそ親父の駄洒落は面白いようで、虚しい。

お笑い芸人のマルセ太郎は、駄洒落を忌み嫌った。

彼が目指したのは、腹の底から湧き出る笑いであり、言葉だけの上っ面だけの笑いではなかったのだ。

大発明も、大改革も、自然現象の駄洒落から生まれている。

リンゴの実が木から落ちたのを見て、万有引力の発見が導かれたように。

昨年、シソの実を取り出そうとしたが、すでに腐り枯れて、種子は落ちてしまった。今春にはその種から芽がでるかと思ったが、全く芽が出ず、雑草が謳歌した。

今年は、シソが枯れる前に、まだ種子化していない青く柔らかい実を収穫して、日で乾燥し、種を取り出すことにした。

今の北朝鮮を シソの実と解く

その心は?

腐る前に再生する実を救い出さねばならない。

 

アフガニスタンやイラクのように、腐るー崩壊するまた、崩壊させる前に、次のアフガニスタンやイラクを支える人物ー実を救い出すことが平和維持に繋がる。

崩壊後の難民を助けるのでは再建が遅すぎる。

崩壊前に、次の新しい平和国家を担う難民ー脱北者や政治犯を救い出すことが肝心である。

転職でも、次の就職先を決めてから退職すれば、生活も、心身とも気分良くできるが、今の仕事が嫌で嫌でたまらなく、突然やめてしまい、途方に暮れるのが落ちだ。

 

中国のように、脱北者を元の北朝鮮に追い返して殺すのでは、明日の北朝鮮は蘇らない。

米国の様に、明日の北朝鮮を担う国民を救出させる前に、経済武力戦争を起こしたら、北朝鮮は自由民主国家として、再建再生できなく、イラクやアフガニスタンと同じ自爆テロで世界中の諸国が苦しめられるようになる。

何度同じ失敗を繰り返すのだろう。もう二度と同じ過ちを繰り返さないーそれが学びであり、過去の戦争を反省して、平和への道を切り開くことだろう。

 

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