自分で「できる」「できない」を決めている

うちの前の2mくらいの山道で、4度目の車が立ち往生した人を助けた。

行き止まりのところを方向展開をしようとしたときに、

2mしかない幅で、丁度道をふさぐ様にして困っていた。

数人で車を持ち上げればなんとか回転すると思って、人足を頼んでいたところだった。

私がその車の前と畑の畝の間が5センチほど空いていたので、

それはハンドルさばきでなんとかなると判断し、私が10回ほど、5センチの前後移動と、左右ハンドル全回転で、無事方向転換できた。

その時に、ふと思ったものだ。

過去の事故もそうだったが、

 

「みな自分でできるできないことを決めている」

 

昨夜、夢を見ていて、

夢が二進も三進もいかなくなってしまった状態に自分が立っていた。

そこで、私はそこで宣言した。

「これは夢だ。だから、夢はどのような設定・状態にも回復できる。えい!」

として、「もっとも快適な状態に・・もっとも自分が望む状態に・・えい! 奇跡を起こした」

その内容は現実的にはありえない設定であり、まるで空想ドラマのような展開であるが、夢はそれが可能であり、他人がだれも見ていないし、相手が本当に存在するわけでもないので、絵を描くようにできるものである。

その時にこう思った。

 

「人は夢で自分のストレスを溜めるか、解消するか、決めている」

 

昼間 こたつでウトウトと 正夢をみていた。

 

もし、自分が日本の首相だったら、今の北朝鮮問題をすぐに解決できるだけでなく、

南北統一することも簡単にできてしまうだろう。

 

日本の首相でなくても、その代理人でもいい、

ただし、米中ロ韓の大統領首相 携帯電話ホットラインができる状態であることが必要である。

まず、金正恩に会い、そこで、今の核ミサイル問題は、南北統一すれば解決できることを話す。

そして、

金正恩は日本の天皇のように、北朝鮮の国民の象徴としての地位・・会社では会長・・にしてもらい、

実際の政治運営は韓国政治形態に任すということを合意してもらう。

その合意ができれば、その場で、米中ロ韓の大統領とホットラインで確認をとり、

その場で、国民と全世界に、テレビ放送をすればいい。

 

これは私の昼の夢での出来事である。

 

人はできるできないを自分で決めている。

ならば、

できることを夢見、できることをすれば良い。

 

各国の問題の多くは、

「群盲象を評す」における、各盲人が各国大統領だと仮定すれば、ほぼ解決する糸口が見えてくる。

みんな違った意見、みんな正しく善い意見、

みんなその違った良い意見をコミュニケーションすれば、

真実の平和への全貌が見えてきて、それが即実現できてしまう。

 

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