自然を観察するということ

蕎麦の花が咲いた

2018.5.9蕎麦の花が桜の花のように咲いた。雄しべが黄色ではなくピンクの違いと大きさが違うくらいだ

ちなみに、桜の花びらは

傍に ジャガイモの花も咲いた

2018.5.9ジャガイモの反が横に四方を眺めるように咲いた

「花より団子」というが、蕎麦やポテトを食べることばかり意識していると、

その花がどんなものなのかは 知ろうとも、観察もしない。

それは 「木を見て森を見ず」というように、

「その事実を見て その真実を観ない」と同じではないか!

そこで、

今年の目標である 古代麦・蕎麦・陸稲の自然交代だけでなく、一緒に咲いている雑草も観察することにした

古代麦の間の蕎麦・陸稲・雑草犬のフグリ・・2018.5.9

そして、

6月21日のボランティア活動から学ぶグローバル社会と地域社会の授業も

学生の「学ぶ」意識を「教える」意識まで 広げるようにすれば より真実を理解できるのではないか?

また、意見や知識を伝えるのでなく、テーマに関する 実体験や自然観察を伝えることが より事実と真実に近くなる。

欲望は自己意識であり、事実・真実は自然・全体意識から理解されるということだろう。

 

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