蕎麦と遊んでみました

陸稲の雑草除けのために蕎麦の種を播いたが・・・

1メートルほど背丈が伸び、花が咲き、その花が黒く三角の実を結ぶ。

そのままにして実が落ち、枯れて、来年もまた芽生えさせるようにしたが・・・・

何か、

そんな実をつける蕎麦さんと遊んでみたくなった。

まずは、食べられるか?

ひと草を花と実と葉とともにもぎ取った。

2018,6.30蕎麦のひと草

鍋に湯を沸かし、おひたしに?・・・

茎と種は堅いが、葉と花は柔らかい。

葉と花は醤油をかけておひたしでいただき、

汁はそば茶+青汁で、いただく。

蕎麦のおひたしとそば茶
2018,6.30

蕎麦の種が蕎麦を食べているような味で、意外とうまいが、ただ殻がかたいので、それは出す。

おひたしはサッパリした味で、どんな調味料にもあう。生だったらサラダ菜でもいける。

そば茶はまさに健康茶って感じで、病後のやさしい滋養感がある。

蕎麦湯に青汁を足したような味だ。

それにいろいろな味付けも可能だが、そのままを楽しむのは緑茶と同じだ。

もっとも、

まだ花・実がならないまでの、若菜だったら、そのまま青汁、サラダ菜、おひたし、天ぷらなどして、茎が柔らかいうちに飲食をたのしめそうだ。

調理参考事例

1.蕎麦の青汁

2.蕎麦葉のからしあえ

3.蕎麦の中華風炒め

蕎麦の実を集めて、蕎麦づくりは来年に自然に芽吹いたら 挑戦してみようかな。

今年は陸稲さんの雑草除けに精出していただきます。

 

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