ボルネオのカラユキさん

ボルネオがイギリス領のころ、天草の貧しき娘がボルネオに売られていた。

その生涯を描いている。その娼館はないが、そこで一生を終えたカラユキさんが、日本に背を向けてジャングルの中で、眠っている。

その近くで、今度 ボルネオの「持続可能な農業」学会が開かれる。

著作権で無料動画は中国語しかないが、・・

日本語音声と同時に聞くには、広告がたくさんあって見えにくい動画なので、音声だけを再生して、上記の動画の中国語をミュートにして

二つの動画を同時に再生すればなんとか全体を把握できる。

 

『サンダカン八番娼館 望郷』(サンダカンはちばんしょうかん ぼうきょう)

1974年の日本映画。熊井啓監督。

原作はノンフィクション作家・山崎朋子の『サンダカン八番娼館-底辺女性史序章』(初版1972年)。

映画でも、太平洋戦争後、天草で貧しい暮らしをおくる元からゆきさんの姿と、その回想のなかで語られる過去のボルネオの娼館での暮らし、
そして現在のボルネオに残るからゆきさんの墓を訪ねるくだりなどが原作に忠実に描かれている。
戦後、「戦前期日本の恥部」として一般に知られることが少なかったからゆきさんの実像を描き出したとして、
原作・映画とも、さまざまな問題を投げかけた話題作であった。

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日本とボルネオが戦前戦後において、無縁ではなく、深い関係にあり、

それが 生き抜く上での、お金のシステムがいかに大切な心を謀殺してきたか、それがわかる。

持続可能な農業を追及するうえで、お金の問題を抜きにして、食べることができる農業を提案していきたい。

 

 

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