ダイエットは終わりなき旅

ダイエットを志してもう4年になる。

なんどもリバウンドとリダイエットを繰り返す日々であるが・・

昨年、偶然にも楽にリダイエットできた。

一日だけ断食して、それでダイエットする意欲を強め、その流れで体重計を眺めながら

減ったら、そのままの運動と食事を続け、減らなかったら半分に食事を減らすというようなことをしたら、目標体重まであっさりと1か月で5キロ痩せられた。

だが、それもリバウンドまでは1か月後にもとの体重に戻る。

それから、同じような方法や、モノを買わない方法を試したが、体重はほとんど変化なし。

そこで、二か月前から、月初めには断食dayを設けて、二度ばかりリダイエットを挑戦したが、やはり体重は変化なし。

三度めの8月1日に、断食dayを設けたが、完璧にはできず、未だに体重も体脂肪も変化なし。

でも、

ダイエットの挑戦を一生涯かけてやっていくと決めていたので、

むしろ、ダイエットを挑戦するときに、いろいろな考えが生まれてくるのがけっこう楽しいものである。

今回はこんなダイエット考である。

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食事は薬、食べ過ぎると毒になる。

甘いもの、美味しいもの、刺激性のあるものは習慣性を持ち、

煙草や酒と同じ中毒にもなりやすく、刺激を受けないと我慢できなくなる。

いわば

刺激依存症になり、麻薬と同じで、肥満から多種な病気になり、寿命を縮める。

麻薬中毒を治すのと同じで、ある期間、その刺激を与えなければ、その中毒から解放される。

断食も同じで、最初はつらいけども、続けると食べなくても楽になってくる。

だが、

麻薬と食事の違いは

麻薬がなくても生きられるが、食事をしないと生きられない。

断食しても、そう永くは続けられない。

私はそのストレスが大きくなり、蕁麻疹やアレルギーがでてこまり中止することが二回ほどあった。

麻薬から解放されても、また麻薬に手を出したら、もっとひどい麻薬中毒患者になる。

それは飲まなくても生きられる煙草でも酒でも、ギャンブルでも同じである。

食事は食べなくては生きられない。

そのため、ダイエットに成功しても、以前と同じ好きな食べ物を一口でも食べてしまったら、リバウンドをしてしまう。

反動ストレスで、以前よりももっと肥満になってしまう。

この麻薬ジレンマから抜け出すにはどうしたらいいのだろうか?

それが刺激性依存症が麻薬でも食事でもいえることで、薬物依存症である。

肥満は刺激依存症

 

食事の中で、刺激性のあるもの、旨すぎて食べ過ぎてしまうもの、つい癖になりやすいもの

中毒性になりやすい食物と飲料を摂取しないで、ちょっと食べて満足できる食物だけを選んで食べ、

それを好きになればいい。

いわば、好きな食物を変えればいい。甘いものが好きだったら、甘くないものや甘すぎないものを好きになるようにすればいい。

どうしても毎日食べたくなる飲みたくなるものは控えて、それらがなくても食事が楽しめる食事に変更していけばいいのではないか。

刺激旨いもの依存症からの解放を目指して次のダイエットに挑戦してみたいと思う。

麻薬からの解放が大変のように、そうした大変さは覚悟してかからないと挫折してしまうだろう。

さてさて、

ダイエットは一生もの、挑戦も楽しみながらやっていこう。

失敗の原因をなんども追及していけばいつしか健康的な生活を楽しめるようになれそうだ。

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