再生産できない石油は使わない

★自然環境の研究をしていると、最も大きな問題は、石油を生産し使うことと、お金の貸借システムである。
 この石油と貸借するお金の問題の核心は、再生産できないものを使うからである。

 石油を電気に、貸借するお金を減価するお金に換えることが大事である。

温室栽培するには、多量の石油が必要である。上記のビニールハウスの中を暖めるには、人間の倍の大きさの石油タンクと石油ストーブが必要である。

この灯油タンクとストーブが温室栽培に欠かせないとしたら、今の農業は自然循環しないと思い、それを引き継がないで、廃棄してもらうことにした。

その替わり、太陽と風力発電をして、温室栽培ができるだけでなく、余った電力を売る方向で、エネルギー栽培をしようと計画している。

 ここにあるビニールハウスのビニールは石油から作られる。そして、その耐用年数は5年、そして、それを捨てるには農協に有料で引き取ってもらう。

 これは植物のように、土に帰らないシステムである。石油とそれから作られるビニールやプラスチックを、野菜から作ってみたくなった。とうもろこし等から石油ができ、それに乳化剤を混ぜるとプラスチックができる。このブラスチックは土に返すことができるので、自然循環できる。

 この石油とプラスチックを作るとうもうもろこしを、自然エネルギーの作る電力で栽培したらどうだろうか!

今やガソリン車は電気自動車に代わる時代である。それは農家でも同じで、耕運機もガソリンではなく、電気耕運機に換えて、農業から自然環境整備に入っていくべきではないだろうか。

 これをエネルギー生産農家プロジェクトと名付けようではないか!

自然環境を根本的に破壊するのは、石油と金のシステムである。今のお金は再生産できない石油と同じ貸借する金である。

お金が再生産できないから、お金を貸借して循環させようとするが、それは土台無理なシステムである。お金を自然循環させるためには、お金そのものが腐ってゼロ価値になることができて始めて、再生産できる。

 それは減価するお金と税金のない政治と、貸借のないお金が自然環境維持社会には欠かせないのである。

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再生産できない石油は使わない への5件のフィードバック

  1. のの のコメント:

    購入されたのですね!!
    何という行動力、それを実現されるんだもの
    実践力!!

    そして、ビニールハウス付き

    きっと、ワクワクされていることでしょうね

    どう展開されるか楽しみにしておこう

  2. kanitokotati のコメント:

    麻と真菰とイワタバコ

    電気を天気で!

    転機ですね!

    地力が

    磁力が

    慈力が大切です!

    耐説なものなんてない!

    闇は悪ではない!

    闇は開くである!

    闇はアークである!!

    わたしは悪魔!

    あなたも悪魔!

    モウ〜こりゴリラ!!!!!!

  3. kanitokotati のコメント:

    どですかでん!!

  4. ゴン のコメント:

    >ののさん
     考えていることと、具体的に行動することとを一致させていくと、いろいろなヒラメキや楽しさがあるようです。
     ののさんも、家の購入頑張ってください。私は住みたい地域の空き屋バンクで探しました。それは8年前の山村留学で丹波山村の行ったときと同じでした。

  5. ゴン のコメント:

    > kanitokotati さん
     かなり、変わった表現なので、いたづらかなと思ってしまったくらいです。
    カニさんだと解って安心しました。
     それにしても、カニさんは、数字と漢字の音韻で物事を考えるくせがありますね。
     それは一種のダジャレを楽しむことと似ていますね。
     内容がよくても、相手にきちんと伝えることが難しいという問題もあると思われます。

     どですかでん・・

     私はこの意味がわからなかったので、ネットで調べてみました。調べる前は、「どうですかねえ?」という方言なのかと思いました。
     でも、その意味は映画にでてくる言葉ということが判明しました。

    「知恵遅れの少年が、電車の運転手のまねをして走り回るときに出している声です。

    走り始めは「どですかでーーーん、どですかでーーん」・・・とゆっくり始まって、スピードが上がると、「どですかでんどですかでん」とテンポが速くなってリズムに乗ります。
    つまり、電車が走る音(線路の継ぎ目を通るときの振動音)「ガタンガターーン、ガタンガターーン」と、電車のモーターのうなりを合わせた音なんだろうと思いました。

    高度成長期の当時、電車の普及は復興のシンボルでした。その時代に社会から取り残された人々の暮らす集落で、少年が電車ごっこをしてるというのが、象徴としてタイトルにも現れてる」

     なるほど・・・私が主人公の六ちゃんみたいに進んでいることを伝えた・・・ということがやっとわかりました。

     カニちゃん、私が理解できるように話してくれるとありがたいのですが・・・よろしく、

      

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