原因を探るということ(自然自己治癒)

一週間も続いたジンマシンの原因を探ろうとしたその翌日の朝

目覚めたら、

スーと湿疹が消えかけており、痒みも少なくなっていた。

午後にアレルギー検査をしにいくころには

湿疹が医者が虫刺されのようだと勘違いするほどになっていた。

 

一体何が起きていたのか?

 

意識を病の症状の醜い湿疹や執拗な痒みという苦痛をバネに

その原因を追究することに向けた時に奇跡のような回復力が出た!

 

アンビリーバブルで、あと一か月の命という癌患者が

前向きに夢に向かって生きていったとき、癌細胞が消えたという放映があった。

癌を克服した人々が集まる「いずみの会」での、医者の死の診断と、抗がん剤や放射線 切り取り手術を信じず、

癌は治せると信じて、食事を中心にした生活改善をして 癌細胞が消えたという報告が何件もある。

 

それらが本当かどうかはさておき、

先のような意識の転換による小さな奇跡から、

前向きな健康回復への強い意識で行動したときに、奇跡のようなことが起きるのは確かなような気がしてきた。

 

ピンチはチャンスのような、ものは考えようで、精神的な苦しみが大きく軽減される経験は何度もあるが、

それが身体的な病にも通じるというのは驚きである。

 

この前向きな健康回復への意識の転換は

その病の症状の苦痛をバネに、その病の原因を探し、取り除こうと動き出したときに起こるようだ。

後ろ向きなのが 原因を探ろうともせず、その症状の苦痛だけを和らげることだけに集中してしまうことである。

これは煙草・酒やギャンブル・麻薬のような依存症の人が陥る苦痛と快楽を繰り返し、依存と病気がさらに悪化していくようなものである。

これは社会的な戦争を大きくしてしまう負の連鎖でもある。

自由と放任は違うように

自然と放置は違う。

自然治癒と放置悪化とは違う。

自然の持つ健康への回復力に向けた前向きな心身の取り組みこそ、自然自己治療といえるものであろう。

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