命は続いてこそなんぼや

古希になり

どう命を繋ぐか?

これが最大のテーマになった!

日が昇り起きて、

日が暮れ食事し眠る

一日の姿が一生の

朝生まれ 夜死ぬ 一生の繰り返しの姿に映る。

一日と一生の違いは自分の記憶内容と量だと観じる

一生は遺伝子情報の記憶のみで、一日は経験・知識・信念等も記憶が含まれる。

人間の経験・知識・信念は細胞の新陳代謝や科学的知識の更新のように古きものから新しきものへと移り変わる。

命とは一生涯のことで、前世 今生 来世が信じられる

転生思想も含めて とらえた方が太陽と地球にあい自然である。

つまり

命は続いてこそなんぼや

人は一人では生きていけないように、

命も続いてこその意味があり、

命を繋ぐ絆あっての 輪廻転生あっての 存在である。

人と人またこの世とあの世の繋がりとコミュニケーション

あっての命であり、生死を含めて大きくとらえてこその存在価値だ。

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命という漢字の由来は

口+令からなり、神意をひざまづいて聞く人が由来である。

では神という漢字は

神とは

いにしえ(古き)の人の命を捧げて、新しき人の命を与える存在が由来である。

つまり

人の命は古き命を捧げて新しき命を自然から頂いてこそ

の存在があり、そこに真実と価値が見いだせる。

 

一つの命は繋がり続いてこそなんぼ 意味があるってもんだ

 

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