Archive for 1月 24th, 2017

食べて動き、動いて食べる

火曜日, 1月 24th, 2017

相対的な生命現象には正反があるが

その矛盾その問題解消策にはいくつかある。

その一つは

相対的な現象を広狭的な命題として捉えると解決策が見えてくる

二つ目は人体の手足眼耳が左右あって両者が五分五分のバランスで平行と直立また真っ直ぐ移動ができるよう働いて目的を達成できるように、ダイエットに於ける食事と運動のバランスで、健康維持また回復に繋がってくるといえる。

食べ過ぎて太るのではなく、

食べた分運動すれば太らず、運動しないから太るというバランスの問題だといえよう。

今までは食べた内容と体重チェックが主であったために、昨年1年間食べる方に偏ったため、バランスが崩れてリバウンドしたと言える。

今太っているなら、食べる量を減らし、運動量を増やすことで調整できるはずである。

この食べると運動バランスは

知識を吸収して学ぶと、今持てる知識と技術で働くバランスにもいえて、知識とその実践また科学における仮説と実証は同じ価値バランスを持つといえる。

食べたり知ったりする行為は生活する上での欲望の一つ一つと言える。

それらの欲望は達成するかしないかが問題ではなく、

食べて動くまた動いて食べる

知って確かめ、確かめて知る

そういうバランスが健康には必要だということである。

欲して働き、働いて欲するが健全バランスであって、

欲して得、得てまた欲するという終わることのない欲望連鎖ではない。それは欲望に傾き、働かない欠除による依存症に陥ってしまう。

 

 

火と自然循環2

火曜日, 1月 24th, 2017

ゴミ薪コンロで調理していて

半年分の家から出たゴミの殆んどが 無くなってきた。

そのため、ゴミを薪燃焼材として使うことで、ゴミエネルギーの省エネにし、その焼却量を最小限にしないと、ゴミが足りなくなる。

薪も、近くの休耕畑の薪も急激に減ってきたので、使用する薪の量を半分以下にするために、ゴミ薪コンロをブロック6枚半で作ったものに変えた。

なんと、市のゴミ収集に頼らずも、ゴミの自給自足といってもいいような、100%自分でゴミを自然に戻すことができるという自信がふかまってきた。

それに、自分の家庭だけでなく、薪確保のため、近所の休耕地の剪定や草刈りで、そこが綺麗になっていく。

自分がゴミの出ない自然生活できるだけでなく、周りのジャングルや森林の剪定と伐採を薪燃料のためにするので、森林や畑を守る自然保護も自動的にするようになってきた。

森林や休耕畑は誰かしらの所有ではあるが、その持ち主の連絡先も不明なことが多く、その許可を得なくても、その土地の自然を守るボランティアとして活動するなら、それは公園や海岸のゴミを収集することと同じであるから、例え不法侵入として裁判になっても勝てると思うのである。

ゴミ焼却で問題になるのはダイオキシンなどの有害物質が出ることだ。だが、そういうダイオキシンでも、高温800度以上で燃やせば無害になる。石油製品ゴミは焼却すると、溶けて、高温になる。そのため、薄い鉄板だと溶けてしまう。また、不完全燃焼すると、薪でも、一酸化炭素という有害物質を出すので、プラスチックゴミであっても、ダイオキシンという有害物質をだすのは同じである。

石油は元々植物や動物の腐ったものが不完全な分解から、地下変動のおいて、高圧な状態で、生成されたもので、薪と同じ材料でできたものだ。

今一番問題になっているのが放射性ゴミである。これを無害にするには、数千度のレザー光線で燃やせば、無害な金属に戻る。

核爆発は有害な放射性物質を拡散してしまい、それが生物の遺伝子を破壊し、不自然な分離と結合で、奇形と不治の病をもたらす。

だが、太陽は数十億年も続く核融合であり、地球も月もそれで産まれた。自然とはまさに核融合の産物であるとも言える。

核爆発で生成される放射線は水で遮断でき、核融合で生成される宇宙線は空気で遮断できる。

現在持て余している核爆発ゴミは海の水底地下深く保存するのが一番安全であり、そのゴミを核融合できるくらいのレザー光線技術が開発されたら、そのゴミもいつしか、貴重なエネルギー源になると思える。

つまり、自然界において、

星が生まれるのが核融合であり、

星が死んでいくのが核爆発と言えるのではないだろうか?

星が死んでまた生まれる働きがブラックホールであるとすれば、

生と死と再生の絶え間ない繰り返しこそ、自然力であろう。

家庭ゴミで最終的に残るのが鉄とガラスゴミであるが、それも、家庭用の高温で溶かせる溶鉱炉があれば、再生できる。

それが、難しければ、手軽に鉄やガラスを電気溶接のようなもので、いろいろな物を付けたり切ったりすれば、新しい工具や機械や設備を自分で作れるようにすれば、まさにリサイクルの極みとなれると思える。

自然にゴミは出ない、人間の不完全また循環させない放置させる行為がゴミの現れだと言えるだろう。

星や無生物の熱循環を自然体というならば

生命体の食事と運動の流れの循環が完璧なのが健康で

その流れの不完全また滞りで循環できない状態を病気であるとも言えるのではないだろうか。

 

プロだから信用できるとは限らない

火曜日, 1月 24th, 2017

ウチは山にあるせいか、水道は一旦貯水槽に貯めてポンプで吸い上げて使用している。

そんな貯水式ポンプ水道の構造も仕組みを知らないので、貯水槽から水が漏れ出して、道路に清水のように流れ出していた。

近くの水道屋さんを紹介してもらって、直してくれるよう頼んだのが5年前だ。

トイレの水漏れでも、そのまま放置していると、数万円かかった経験があるので、すぐに水道屋さんが来られないというので、とにかく水道の元栓を止めてくれるようお願いした。

その元栓がなんと一メートルもあるようなT型の特殊工具がないと、止められない。地下深く手が入らない狭い穴の中に泥深くあった。しかも、その元栓は隣の水道と共通の元栓であるから、それを止めると隣も水道が使えなくなってしまう。

そこで、その特殊工具を元栓に刺したままで、隣の人が使う時は開けるということを2日ばかりした。

3日目に貯水槽の漏れを止めて貰ったが、その翌日に、また漏れ出して水道屋さんを呼んだが、またなかなか来てきれないので、自分で、貯水槽の中を開けて覗いてみたら、トイレのタンクと同じ構造で、浮玉が水が溜まると水道のバルブを締める構造だと解り、浮き玉が貯水槽の蓋にくついていて、シッカリとバルブが閉まらなかったことがわかり、浮き玉の鉄棒を手で下方に曲げて、蓋にひっからないようにしたら、漏れは止まった。どうやら、業者もそうしたようで、すでに曲がっていたからだ。

業者に自分で治せたと告げた。

そてから一年たって、今度はポンプ自体のタンクが錆びついて、そこから多くの水漏れがしていた。同じ水道屋に修理を依頼したら、新しいポンプを注文するというので、1週間かかった。金額を十万円以下にするには家庭用の小さなポンプを勧められ、承知した。

その時の工事を業者がどういう修理をするか時々みたが、なんかいい加減な、私が見ていないところでサッと何かをしているのを感じていた。

そてから1年して、隣の水道ポンプがやはり錆びて水漏れを数ヶ月していて、治す気配がなく、ある時、私が畑で小火を出した際、お世話になった御礼に、新しいポンプ、大きくて業務用に私が無料で取り付けることにした。ヤフオクで注文翌日に商品が届き、即取り付けた。ポンプ代をいれても、諸経費6万円くらいでできた。家庭用は3万くらいで安いことがわかった。

そして、昨日ウチの貯水槽からまた同じ水漏れ、また浮き玉棒を更に曲げたら、折れてしまった。メーカーの東芝に電話したら、もう扱っていないので、別な電装会社を紹介してもらったが、日曜なので休み、元栓が隣と同じなので、とにかくすぐに修理しないと水漏れを防げない。

もう、水道屋を信用できなくなっていたので、自分でホームセンターに行って部品を探してみた。

なんと、同じバルブと浮き玉が売っていた。だが、同じものを買っても、浮き玉棒を大きく曲げないと水は止められない。その部品は高床式のトイレバルブセットで、浮き玉棒は長い。それだと、どうしても、貯水槽の蓋に引っかかる。

他の通常のタンクバルブ本体が値引きされて売っていた。それだと、浮き輪が斜め下に来ると水が止まれる構造で、しかも短い浮き玉棒しか売っていなかったので、これだと、そのまま取り付けても水漏れしない。

つまり、業者が間違って特殊なバルブセットを取り付けたことが判明した。しかも、そのバルブを取り付ける水道管は鉛管で、その錆と接合からして、数十年前に設置したことがわかった。家を買う前からの隣の人と親しい同じ水道屋のミス工事があったことがわかる。

板橋のアパートのリフォームを自分でやったときも、それを作った業者のミス設計と工事で、ボロボロ屋になってしまったこと、

また、この笹塚ドットコムの稼働も移動も、一年半に渡って、そのレンタルサーバー業者の交渉も連絡もなしのつぶてで困難になり、泣かされたことなど思い返せる。

その仕事で金を得ているプロ業者だからといっても、けして信用できるものではない。自分がアマチュアであったとしても、納得いくまで確かめることが、この世を安全に渡っていくことができる道であると思う。