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怠慢疲れに遊ぶかな

水曜日, 8月 18th, 2010

 昨日から今日までお店の全ブースかけて予約してある出店者からの連絡が一切途絶えてしまった。すでに入金してあるため、こちらからキャンセルして当日出店募集することもできない。

 その仲間も同じく連絡をしようとして当方にも連絡してきた。どうやら、体調をくずして入院しているかもしれないとのことだった。電話もできない状態であることが予想できる。

 仕事も病気には勝てない。 体が一番大事だ。元気な姿を祈りたい、そして、また出店してほしいと願う。

今この暑さで熱中症で亡くなる人も多くなった。そのほとんどが60歳以上の方だが、身近でも娘の友人の友人の20歳の男性が亡くなった。前日までコンビニで元気にアルバイトしていたのに、急に亡くなってしまった。

 私もかなり暑さには弱く、畑仕事も10分もすれば気持ちが悪くなって、水風呂に飛び込んしまうほどだ。

 でも、雑草を野菜や果樹に変えたいので、なんとか畑仕事をしたいと思い、一工夫した。

 家ではパンツ一丁でごろごろして、水風呂に入ってはまたごろごろしている。

 このまま畑仕事ができないものかと、工夫したのが、裏庭から畑に出て、通行人に見られないようにすることにした。

 風呂場の外ドアから、裏庭にハシゴをかけ、そのまま、ビニールハウスにパンツ一丁で出かけていくことに成功した。

 こうすると、海水浴をしながら、畑仕事を楽しめるような気分になった。

 畑仕事には長靴に、長袖が泥よけと、虫除けに必要だが、雑草を刈ってしまうと、芝生みたいになるので、そんな心配はいらない。苗床に水揚げするホースで、水浴びしながら、土いじりすれば、虫も逃げていく。

 こうすれば、1時間くらいは遊べ、けっこう仕事ができるものだ。

 テレビニュースで渋谷のギャルが畑仕事する姿を放送していたが、私も渋谷親父が水着姿で畑仕事をしている感じである。

 それにしても、

 食べたあとのスイカとメロンの種ですくすくと芽が出てきた。はたして、どこまで成長できるかみものである。

 生ゴミのピーマンの種で育った苗は生長したが、虫がどんどん芽を食いちらかすので、その成長は止まってしまっている。

 やはり生ゴミのカボチャは1本だけ、馬鹿でかく成長しており、その葉とつたが、2mくらい地面をはっている。どうやら、種のときから、その生存競争ははげしく、100に1の割合で生き残れる種と生長があるように思える。

 自然農の本を途中まで読んだが、みないろいろな意見なので、読むのが面倒になってしまい、もう自分勝手に育てることにした。

 その方針は単に雑草と野菜に変えるだけというものだ。それを手探りで、水着姿で遊びながらやっていくだけである。

 実に私は怠慢である。それがまた快適である。これができるのは、農業で食べていくというような切実さがないためだ。

便利さって、結局怠慢さから生まれたのではないだろうか。 逆に遊びは勤労さから生まれたのではないだろうか!

 怠慢に疲れたとき、遊ぶように働けば、けっこう楽しく生きられるような気がする。