Archive for 4月 22nd, 2013

税金を宝くじに

月曜日, 4月 22nd, 2013

 小さな地元の組や町内会のイベント的集まりは小さな政府である。うちの組は年間で12000円払っており、今回の罰金併せて15000円支払った。

 組で集めた金はつねに余ってしまい、ほとんどの金は新年会に集まった飲み食いで使われてしまう。参加しない場合は損をし、参加した人が得をするようなものである。

 こうした住民から税収したものを役人の飲み食いで使われるような感がある。文句があったら、お前も役人になれといわれそうな感じがする。

 BI(ベイシックインカム)は税徴収の逆である。みんなから税金をとるのではなく、マイナスの税金のように、みんなに思いやり金を与えるものである。

 もし、税金が宝くじであったならば、とても夢があることになる。それは汚れがアートになるような意識の切り替えになる。

 宝くじの原理は All for 1 ,みんなの金を集めて一人の幸運者へであり、保険もまた、All for 1であり、みんなの金を集めて、一人の不幸者にである。

 BIは 1 for All で、一人の金をみんなの者に等しく分けることである。これらのみんなは一人のために、一人はみんなのためにという精神は、住民の心を一つにして、もっとよい暮らしを実現するには欠かせないことだ。

 そこで、組合費を宝くじやBIにしたら、もっと住民が明るいコミュニケーションがとれることになる。

 たとえば、うちの組は10人、年間費12000円である。その組合費を宝くじにしたら、1年後、組合の一人が抽選で、その合計額である12万円が当選するという仕掛けをするのである。

 この宝くじの抽選を道の花植えの後のイベントにすれば、参加したくもなるだろう。
 それをオリンピックのように4年に1度にすれば、当選金は4倍の48万円になるから、これはさらにフィーバーするだろう。

 この住民の当選者は資産家であったら、きっとこういうだろう。

「この当選金の48万円はとてもうれしいが、私には必要のないものだから、みなさんで等しく分けてください。そのほうがもっとうれしい」というだろう。

 これがBIであり、  1 for All になり、その資産家当選者は町のヒーローになるだろう。

 道に花を植える苗は資産家(スポンサー)が払えばそれがいわばBI精神になる。

 

河川清掃より道に花を植えよう

月曜日, 4月 22nd, 2013

昨日、地元の河川清掃をうっかり忘れたため、罰金のように3000円とられた。そこで、「すまない」という気持ちが、「組脱退」に変化してきた。

 河川清掃は田舎ではどこでもやっている。東京では落ち葉清掃だった。私は便利屋だったので、その落ち葉清掃を代わりに仕事でやったことが何度かある。

 東京の落ち葉清掃もそうだが、河川清掃もあまり地元の住民にとって、ほとんど意味のない清掃だと思えるのである。本当に汚いところの清掃なら、それは住民がやるのではなく、役所に依頼された業者がやっている。

 つまり、地元の清掃そのものの意味はやってもやらなくてもどうでもいいものなのである。本当の意味は住民同士の交流であり、顔合わせであろう。

 それに、田舎の河川清掃をする人はみな老人ばかりで、けっこう重労働なので、こうした顔合わせも、労働の分配みたいになるので、罰金として税金をとられたのだろう。

 ほとんど意味のない重労働の河川清掃よりも、もっと意味ある簡単な夢のある道ばたに花や植木を植えるような歩いて楽しくなるようなイベントに変えたらもっといいと思えるのだ。

 田舎の河川清掃っといっても、ほとんど草刈りである。草をとったところに花を植えてこそ、草は花にとってかわるからだ。落ち葉が落ちたところに花をうえると、その落ち葉は花の肥料になる。

 ピンチをチャンスのように、汚れをアートに、雑草を花に、もっとも私のもっとうは雑草を穀物に・・である