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ダイエット経済学の発展を望む

木曜日, 10月 2nd, 2014

ダイエットに挑戦していると

今までの世界観 価値観が大きく転換していく

ダイエットの目標は

必要最低限の食事と運動量で より健康的文化的生活をすることである

だが

もっと美味しいもの もっとおもしろいもの もっといいものを目指して

たくさんのエネルギーと金を使い できるだけ多く金儲けし 命を賭けているのが

今の経済学であり、生活と仕事である

それが はたして健康的文化的を通り越して 退廃的 無駄事になっていないだろうか

肥満大国の姿が景気のいい金持ち経済学ではないだろうか。

 

必要最低限のエネルギーで より健康で文化的な生活を目指すことを

ダイエット経済学と呼ぶことにする

例えば

ダイエットの食事は量も少ないだけでなく 火をあまり使わない

サラダとヨーグルト 果物 ナッツ 漬け物だけで充分な食事ができる

運動だって

お金のかからない 散歩や体操ダンスでも充分である

ダイエット生活では

夜遅くまで起きていると お腹が空き つい夜食をしてしまうので

その防止のため 早寝早起きになるので

日の出とともに起き 日の入りとともに寝る生活になってくると

電気をあまり使わなくてすむようになる

 

仕事をたくさんすると すぐお腹が空き 食事の量が多くなり

ストレスも多くなり つい食べ過ぎてしまい 酒も多く必要になる

仕事を少なくすれば その仕事量にあった食事量で充分になるので

ストレスも食べ過ぎもなくなる

 

それは省エネで金儲けではなく 省エネで健康で文化的生活をモットーにすることである

 

肥満経済の顕著な例は原発である

原発は国民が必要の量の電気量を生み出すことはできない

24時間稼働しなければならないので

国民が寝ている時も電気を大量に生産し続けるので無駄なエネルギーである

しかも

原発を作り 電気を生み出す金額よりも

原発を廃炉にし 排出した放射性廃棄物を10万年も安全管理する金額の途方もなく大きい。

福島原発事故が起きたら それはお金の浪費どころか 命また命を生み出す大地をも失う結果になる

とにかくおいしいものを食べ続け 巨大に肥満になっても まだ食べ続け

最後には病気となり 死亡する姿が肥満経済学の姿である。

 

エネルギーもお金も最低限で

より健康で文化的生活を目指す

ダイエット経済学の発展を望む!