テレビ放送第1回「愛とお金」配信しました

第1回放送 「愛とお金」

 とにかく、最初のテレビ開局がうまくいかなかったので、もう一度やり直しました。

それはなんとか録画できたので、いつでもそれを見ることができます。

そうすれば、live中継を見ることができない人でも、いつでも見ることができます。

本当に便利な時代になりました。

最初はテーマが決まっていなかったのですが、最後にテーマが出来たって感じになりました。

 なれれば、もっとうまくできるように思いますのでよろしくお願いします。

カテゴリー: お金って何だ | テレビ放送第1回「愛とお金」配信しました はコメントを受け付けていません

なんとか放送したが・・

 どうにも不思議でならない。

 放送した20時から21時の間、誰もチャットに入ってくれないので、一人で話をした。

 でも、テスト放送をすると、誰かがチャットに入ってくれた。

 どうしてだろう。

 チャットなどで参加者がいないと、どうにも話しづらいものだった。

 それに、その録画に失敗してしまい、テスト放送だけが録画できた。

 なんとも不思議でならない。

 明日は花火と盆踊りがある。

 ほっとする一日がくるなあ・・・

 毎日毎日、何が起こるのか、本当に予測できないものだなあ・・

 それがいやに新鮮な感動を覚える

カテゴリー: 徒然草 | 6件のコメント

試しに本日14日金20時~21時「生き生かされ放送」をしてみます

1.ゆか花さんの14日金曜の放送は中止ですが・・・

 昨夜ゆか花さんから、東名高速の崩落で自宅にもどれないため、未来放送が中止との連絡を受けました、

ほんとうに、明日はどうなるかはわからないものです。

おかげで、のんびり過ごすことができたのですが、でも、本番前に、テスト放送だけでもしたくなりました。

そこで、仕事場であるパソコンで放送するため、新たに、stickamに入会して、ごん丹波山の放送局を開局しました。

pikaさんやmiyukiさんがmixiで宣伝してくれたので、内輪のテスト放送にしたいと思いました。

今後のスカイプ会議の方向を探る上での、テスト放送になれればと思います。

2,税金は広告で無料化できるか?

 今朝、サラリーマン時代の私の部下のアルバイト学生で、今はその会社(科学新聞社)の社長になっているSさんから、連絡があって、「ギリヤーク尼崎」さんとは今も面識があるかっていう電話から始まり、最後には意外な意見がでたのでびっくりしました。

 「税金をたくさん払うくらいなら、広告を出してくれ」

 私としては、いかに税金をとって、それをいかに分割するか? ってことをいつも考えているわけでして、この現場の発想には、何か新鮮なおどろきでした。

 税金対策に広告!

 そんなに税金を払うのが嫌なものなのか

 税金ほど無駄なものはないのか

 もし、ほとんどの企業や個人がそう思っているなら、今の税制そのものがまったく機能していないってことになる。

 それに、税制 ; 広告  この対照は実に今の世相を表している。

 stickamなどのサービスを無料化できるのは、そこから広告費がとれるからだ。

 レンタルサーバー、ブログ、mixiもみな広告収入から、会員が無料で利用できるのではないか!

 もし、広告できなければ、会費・サービス代として税金を払わないと利用できないということだ。

 となれば、

 税金も、企業広告を受け入れれば無料になるかもしれないな?!

3.私のブログは重すぎる!

 Sさんがそう指摘して、読みづらいことを教えてくれました。仕事の同僚もそう言います。

 今度の、stickamテレビも、そういう風になったら、意味がありません。とくにマニヤックな話題は敬遠されることがほとんどです。そこで、視聴者がどんな人でも、すぐ伝わる内容にしないと、その放送局は閉鎖せざるをえなくなります。

 ゆか花さんの話で、講演会のように、図をたくさん使って、stickam放送したら、すごく不人気だったようです。むしろ小島よしおのようなギャグをした方が人気が急上昇します。

4,おもしろくないとテレビではない!

 と言い切ることができる世界のように思えるからです。

 といっても、芸人さんのようにはとても話せません。

 でも、今はもう亡くなりましたが、マルセ太郎さんという芸人さんとは親交があり、いつも渋谷のジャンジャンにいき、夜はマルセさんの家で朝まで飲み会をしたものです。

 もし、私がマルセ太郎さんのように話せれば、これは痛快なテレビになります。

 マルセさんの話芸のすごさは「自分のガンになっても、そのガンを笑いにしてしまう持ち主」なのです。

 重たい話も、おもしろい話にできる得意な芸人でした。例えば、「弁証法の説明を漫才でしてしまう」人でした。

  私がそうできるものではありません。そのための芸歴を積み重ねて始めてできるものでしょう。

5.マルセ流にとにかく話せるようにします

 おもしろい話は私はできませんが、ただ、マルセさんからその秘訣を教えてもらったことがあります。

  それを演じながら話しなさい!

 これは、昔から落語というのがありますが、それがそうなのです。

 身振り手振りで、話をすることで、その内容をイメージで伝えるのです。

 それは、このブログでも、ラジオでもできませんが、テレビではできるのです。

6.話題は今までブログに書いてきたことにします

 新しいことを話すのは、とても時間がありません。

 そのため、自分のブログのいくつかを演じるつもりでやってみたいと思います。

 さて、どうなることやら・・・・ 

7,試しに昼間やってみたら・・・

 なんと、見ず知らずの人でmikiさんという方と会話したら、あっというまに1時間が過ぎてしまった。

 どうも、放送といっても、それは相手あっての放送なので、その話の内容は相手の知りたい内容になってくることが判明した。

 スカイプ会議でもそうだったが、メンバーの自己紹介で、あっという間に時間が過ぎてしまう。それでいて、それが一番おもしろいような気がした。

 そこで、私は一応はお金の話に絞ってはいるけれど、チャットや会話に入る人たちとの話を優先して、番組を作っていきたくなった。いわば、自分は話題の引き出し役になれば、その番組が作られるように思えた。

 どうなるのだろう??? 録画の方法もなんとかクリアできた・・・ あとは、カメラの切り返し方・・とか、ホームページを出す方法とかいろいろできそうだけれど、専門的なので、・・・どうなんだろう??

カテゴリー: 徒然草 | 2件のコメント

さて何を話せばいいのだろう

 世の中は次々と意外な展開をする

明日はいくらか予見できても、1年後なんかはまったく予想とは違った現実が待っていたということばかりだ。

昨日の地震で亡くなられた方なんかは、明日どうなるかなんかも100%予想できなかったはずだ。

これが予想と現実の差だろう。

♪ 8月14日金曜 夜8時45分~9時 ゆか花の未来放送局出演決定

 テレビ出演である。

 スゴイと思う?

 普通、テレビ出演といったら、本当にスゴイことだ。

 でも、誰でもテレビにいつでもできるなら、そうではなく、当たり前のことだ。

 実はこのテレビ出演、後者の「誰でも出演」でき、「誰でもテレビ局」を無料で持て、「誰でもどこでもいつでも話せる場」があることだ。

 これがstickomテレビである。

 そして、そこの先輩にあたる「ゆか花」さんからの出演依頼だ。ライブ中継なので、そこで何が起こるかはわからない。

 このstickamテレビ放送はまさに大手のテレビ曲と同じことができるので、内容も技術もほとんど差がないのだ。

♪ 何がスゴイって!

 私にとっては、

1,このstickamテレビの存在だ

2.先週そのテレビを観て、そこに出演できたことだ

3.それがすべて無料でできるということだ

♪ 明日は予想できない

 この未来放送局のゆか花さんを知ったのは先週pikaさんのスカイプ会議前だった。

 スカイプ会議というのは、stickamがテレビ局とすれば、まさにラジオ局である。

 pikaさんを知ったのはmixiである。mixiとはブログを結ぶコミュニケーション・ネットワークである。

 mixiを知ったのは昨年の11月、一冊の本、谷川俊太郎の「生きる」だった。

 その出所を知りたくて、mixiの中をサーフィンした。

 そこで、反ロスチャイルド同盟が作った動画「MANEY AS DEBTを知ってびっくり仰天!

1.お金は国が作ってない

2.株式会社 日本銀行が作っている

3,でも、それは1割で、9割は投資銀行が無限に作っている

 そこから、私の人生は一変した

 ♪ 勉強に勉強した

  経済学なんか、まったくの素人で、しかもまったく興味もなかった。

 でも、この疑問だけは解きたかった

「お金って何だ?」

 本屋を探す、ネットで調べる、

 そのほとんどが、「いかにお金を儲けるか?」

 という、知識と金融工学とその経済学だった。

 そのため、大学に入って経済学を勉強する気持ちなどサラサラなかった。

 自分で自分のほんのわずかな知識だけで、この疑問をとく旅に出た

 そうして、

 もう半年が過ぎて、この内容のテレビ出演だ。

♪ 今わかったこと

1.お金は法律

2,お金は世界時間と同じく世界の物価数字

3.誰でもお金が作れる

 ってことだ、

♪ この3つを話そうかなあ?!

カテゴリー: 徒然草 | 4件のコメント

ダイエット経済システム

1,自分とは何か?

命のお金のシステムを考えてると、こんなことに気が付いた。

 生きているということは「自分」があるということ、
 死んでいるということは「自分」がなく、「全体」があるということ

 特に、動物は自由に動くことができるので、自分があることがわかる。
でも、植物は自由に動くことはできないが、1つの住まいを定めて動く自分がある。

ところが、生き物はすべて死んでしまうと、自分という肉体の形は消滅する。精神的な魂といっても、それは名前であって、いわば幻であるので、生きている人々の記憶の中のイメージに過ぎない、実体のないものである。

一日一生という言葉があるように、人は朝起きて生き、夜寝て死んでいるというのは、自己意識があるときが、生きており、自己意識がないと死んでいるともいえるのではないか。

世界が社会主義と自由主義に分かれたとき、どちらが勝利しただろうか?
それは自由主義である。
そういう結果になることは当然だったように思える。
というのは、
自由主義は生きている経済であり、社会(全体)主義は死んでいる経済であるからだ。
そのため、
社会主義や共産主義の最後は決まって独裁政権になり、内部革命によって自滅する。
しかし、自由主義はどうだろうか?
まだ、大がかりな実験結果はでてないが、それはアメリカ経済を予測すれば、資本主義になり、それはやがて金儲け主義の投資銀行独裁経済になり、内部低下層国民の借金返済不可能で、信用崩壊、破産する。

そして、自由と社会主義を両立させた北欧社会がもっとも安定した国家になってくると予測する。

 というには、命は一人では生まれないし、一人では生きていけない、社会の支え合いがなくして自分は存続できないからである。
 それはまた逆も真なりで、社会は一人の自主的な活動なくして成り立たない、一人一人の自由なくして社会は幸せにはなれない。

 自己と社会はまったく逆方向だが、それは電気の+-のように、お互いに引き合って存続している。

 こう考えてくると、
 自分とは生きているということであり、
 全体とは死んでいるということである。

 そして、
 自分と全体は生死を繰り返し永遠に存続しているということである。

2,損得

スポーツや競技においては、個々やグループの勝敗がされるところである。
 これは経済界でも同じで、このスポーツの勝敗は経済界の損得になっている。

 そのため、
 誰かが得をしたら、誰かが損をする。
 誰かが損をしたら、誰かが得をする。

 これは、
 生物界でも同じで、
 どんな食べ物も他の生物を殺して、自分は生きている。
 お金の世界でも
 誰かが金持ちで裕福であれば、誰かが貧困で飢餓に苦しんでいる。
 これがひどくなると
 同じ生物内で戦争が始まる。
 敵を殺さなければ生きられない。
 
 では
 人類みんなで得をすればいいではないか
 ??
 人類が得をすれば他の生物が損をする。
 
 
 つまり、
 損得は命ある世界の鉄則なのである。
 そのため、
 自分の得ばかり求めるようになると、他をどんどん損させるようになる。
 経済界の信条は戦争賛歌と環境破壊になる。
 金儲け、より生産向上、利潤の追求、自由競争などである。
 そして、
 金利が付くのは金の貸し借りには常識になる。
 金利がつけば貸した者が得をし、借りた者が損をする。
 そのため、
 金貸しだけが生き残り、金を借りた者が死んでいく。
 世界は今や
 投資家投資銀行だけが生き残り、その金を借りた国や企業は破産し、国民と労働者は死んでいく。

 そのため、
 損得のバランスが保たれた金融世界だけが、もっとも幸せな世界を永続させることができる。
 金利がゼロが世界の幸せ経済の鉄則なのである。

 金利の自由化は環境破壊と、経済格差拡大と、金融経済破壊と、戦争拡大の一番の原因なのである。

 自由競争の鉄則は最初はお互いに平等の立場でなければアンフェアである。
 金持ちと貧乏人の自由競争も、自由市場も成り立たない。アンフェアな金持ち絶対君主経済である。

 よって、
 フェアな自由市場を成り立たせるには、ベーシック・インカムが実現されたあとでなければ不可能である。

3.生産と消費

▼最近、体重がリバウンドしてきた。つい食べ過ぎ、運動をしなくなったためだ。
自分が太っているせいか、ダイエットにはとくに関心がある。
 そして、経済の問題を見つめてきたら、まさに、日本はダイエット経済が必要だなあとつくづく感じるようになってきた。経済の問題は私の太った体の問題とそっくりだからだ。

 そのため、自分がダイエットできなければ、経済問題を解決する力はないと思っている。経済のいろいろな私の案は絵に描いた餅と同じで、現実の問題を具体的に解決させる力はないと思う。

 てな具合で、ダイエットに挑戦しながら、経済問題を考えることはもっとも理にかなっていると思われる。

▼景気回復って?

 以前、景気回復としょうして、国民すべてに1万数千円を一律あげた。それに、エコ政策として。新しい電化製品や車を買うことにお金を援助した。

 その財源は国が地方に貸したお金の利子で膨れた埋蔵金と、追加国債でまかなっている。

 私は商売をしているので、売れないと生活が大変になる。売れるためにお客の購買意欲を引き起こそうと必死になる。そして、宣伝費をかけ、お客を呼ぼうとする。

 でも、私は借金までして、そんなギャンブルをしたいとは思わなかった。国の政策が何か腑に落ちないのだ。

 いっとき、昨年か「もったいない」精神がもてはやされた。これは今使っている商品を大事に使おうとうことであり、消費をおさえ、無駄な経費をおさえ、借金までして新しいものを買わずにやりくりしていこうというものだ。

 今までたくさん生産をしたが、その消費が追いつかないだけだ。それは必要以上の生産をするから、売れない商品が増えて、不景気になるのはあたりまえではないか。

 一番大事なのは、必要消費分の生産をすることではないのか、必要以上のものを作ればゴミが増えるだけではないのか。

 いわば、消費者は太った私みたいになっている。必要以上のおししい食べ物が出てくるのでついついたくさん食べてしまう。でも、もうこれ以上食べられないという状態と同じではないのか。

 私の太る原因を考えると、買い物にある。安い食品があると、必要がないのに買ってしまう。また、料理するときにはいくらか多く作る。そのため、余るのがあたりまえなのだが、それを「もったいない」として、お腹一杯なのに食べてしまう。

 甘いものなどの嗜好品はついつい休みがてら食べてしまう。昔、私はパチンコが好きだったので、時間があると、出かけてお金を無駄遣いした。煙草だって、それがないと生きていけないわけではないのに、煙草が好きなものにとって、煙草がないと生きていけないようになり、なくてもいいものにお金を費やしていた。

 煙草やパチンコが好きな人は理解できると思うが、どんなにお金が不自由しても、この二つだけは借金してまでも、やりたくなるほど、協力な欲望になっている。でも、それが生きる上で必要ないことだとわかっていても、やめられないのである。

 ダイエットもまたそうで、太ると病気するとわかっていても、おいしいものを食べないで我慢するのは実に難しいことなのである。

 しかし、煙草もパチンコは完全にやめたときは、それがもっとも快適な健康と家計を生み出した経験がある。たぶん、ダイエットに成功すればそうなるだろう。

 そこで、依存症とギャンブルに打ち勝った経験はこれから経済健全化に役立てると思える。

必要は成功の母、経済の父

1,必要に合わせた生産をする
  

   もう生産すれば売れる時代はすぎた、必要なものを生産する時代になった。それが不景気に合わせた生産である。いわば、注文生産に切り替えることである。

 これが環境にやさしい経済の原則であろう。昔のアイヌは必要以上の動物の狩りをしなかった。必要以上の生き物を殺すとその生物が絶滅することを知っていたからである。

2.必要に合わせたお金を投入する

  企業が売れなければ生産を減少するのは当然だ。そのために、雇用が少なくなるのも当然である。
  そのため、失業者が増大する。
  これにお金を費やすことが必要に合わせたお金の投入である。
  失業者の命を守るためにいくらでも借金をしてもかまわないが、無駄な生産や消費を促したりするために借金をすることはばかげている。

3.物価は消費が作るようにする

 金持ちがさらに金儲けするために物価が上がったり下がったりするのは不健全である。
 必要な消費が物価を決められることが必要だ。

4.健全な税制とは

 金持ちから貧乏人にお金が回ってこそ、景気がよくなる。景気とはお金の循環がよくなることだからだ。
 消費税とは金持ちも貧乏人にも一律に税金をかけることだが、それがはたして、金持ちから貧乏人にお金が回る一番効率がいいことなのだろうか?

 第一、金持ちとは金を貯蓄する者をいい、贅沢品をお金を使い、それでもお金が余っている者をいい、貧乏人は日々の生活必需品のお金を消費したくてもそのお金がないものをいうのである。

 この両者を一律消費税をかけるとどうなるだろうか? 生活必需品に消費税が上がると物価がさらにあがる。
貧乏人はさらに困るだろう。生活必需品で、石油と穀物を先物で買い占めれば、物価高騰で儲けるのは金持ちである。

 金持ちの消費とは投資であることは、十分知られている事実ではないか。

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