団子虫に学ぼう

公私混同はよくない

公私をきちんと分けるとスッキリ

でも、公私はしょっちゅうぶつかる

だいたい公って何だあ?? 

単純明快! 私の対義語、

私ではないすべての存在・・・you she he they it that ・・

つまり、社会、自然、神様!(但し、I am God と意識する人は公私混同者)

「あちらを立てればこちらが立たぬ」

「公立てれば私立たぬ、私立てれば公が立たぬ」

こういうとき、迷路にはまりこむだろう

私の公私の瓦理論を紹介しよう

公私の比重の割合をいくつにするか

注:公の瓦=私ではない私の瓦のこと

通常の屋根瓦から考えた

公8 : 私2 (or 公2 : 私8)

でも、より強いのが公5:私5

より強いのが公私の角をとって

もっと強いのが公私の接点を柔和にする

これが公私の存在的にみた 1 for ALL, ALL for 1 で最も強度が高い

次は生き方

つまり、時間と二者択一の問題だ

団子虫に学ぼうではないか

団子虫は生きる迷路にはまりこんだ時、どうすると思う?

さあ、実験だ!

団子虫は現在の危険な迷路にはまりこんだとき、

即、一番遠く安全な地点に脱出することができるんだ

まず、まっすぐ進み、障害があったら、左右のどちらか進む

これからが、すごい!

右行ったら、次は左→右→左→右→左→右→・・脱出成功

左行ったら、次は右→左→右→左→右→左→・・脱出成功

では、人間様はどうなんだ?

実は人間は学習する動物なので、歴史から判断する

弁証法がそうだ

ヘーゲル(精神主義)とマルクス(物質主義)の理論のあれだ

正反合→正反合→正反合→正反合→・・・

このころから、世界は二分された 

公=社会主義 と 私=自由主義

社会主義(公)→自由主義(私)→社会主義(公)→自由主義(私)→・・

今世界はアメリカの自由資本主義の迷路に入っただろう。

次は逆の自由→社会 & 資本→愛 に行き、

そこでまた障害があれば、自由資本主義 に・・・・・・

悩んでないで、団子虫に学ぼう

夜が明けない日はないのだから

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お金は奪うものでなく分け合うものだ

この時歴史は動いた」を観た
80年前の1929年10月24日暗黒の木曜日、
株価の大暴落より世界金融恐慌より、世界は戦争へと走り続けた.

世界恐慌時の株価の推移 出典 ページ

世界恐慌以後、満州事件 日中戦争・・世界大戦争 へ                    
アメリカ奴隷だった黒人が2009年大統領になって演説した。
「富裕層ばかり優遇する国家は長く繁栄できないことも教えてくれました」
世界恐慌時、暴落を予知し、株の大量空売りをして大儲けしたジェシー・リバモアはその10年後破産し、自殺した。
「私の人生は失敗だった」」
 一方、暗殺されたケネディの父である「ジョセフ・ケネディ」もまた大儲けして、金融界を去り、実業界に転身した。
金融界の連中はこれまで過大に評価されてきた。でも、この混乱を収拾できないではないか

NHKのエンディングは
人は儲けたいという欲望がある限り、世界恐慌は繰り返される可能性があります。それを防ぐことができるのは私たち自身かもしれません

株で一人大儲けしたら、その分多くの人が大損する。
戦争で相手を殺せば自分は生き延びる。
自分が儲けたら、相手は損をする。
これが金融界のシステムなら、長続きはしない。
金は奪うものではなく、分け合うものだ。
その気持ちさえあれば、
新しい金融システムなんかは簡単に構築できるってもんだ。
例えば、
 自分が使わない金があったら、お金に困っている人に対して
 金利を付けて貸すか、あげるか、どうかだ! 

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お金は血液

お金は血液だ

そして、
お金のシステムは血液を送り出す心臓だ

清らかな血液は動脈、濁った血液は動脈だけど

貸し借りするお金には清濁の区別がない

そのシステムを動かす力は

「借りたお金は必ず返しなさい。返さないと罰します」

という法律だ。

お金を貸す人はますます栄養がよくなり、
お金を借りる人はますます栄養が悪くなった。

そして、経済格差は複利曲線に従った

でも、この法律をいつでも守れるとは限らないよ

「返済できないことだってあるよ、人間だもの」

返済できるお金を良いお金 返済できないお金を悪いお金

として区別する。

あるとき
血液の一部が変化したガン細胞が突然生まれた。

これは借金の借金を繰り返して最後は自滅する金利だった

金利ガン細胞は幾何学級数的に増殖し
あちらこちらの血管を圧迫し、不整脈が起こった

経済の医者はこの犯人を金利がんではなく、
返済できない不良債権だと指摘した。

そして、他人から血液をもらって輸血し続けた。
でも、どんなに輸血して、不良債権処理をしてもいっこうに健康は回復しなかった

ガン細胞の増殖を抑えるための抗ガン剤(公定歩合ゼロ)を注入しても、回復しなかった

そして、人は金融崩壊する死を待つしかなかった。

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財務省発行の2兆円プレミアム商品券を!

 政府発行によるプレミアム商品券(発行 財務省)

 規定

1,発行は政府の造幣局で、各自治体にデザインに合わせて、毎年2兆円分発行される。

2,発行されたプレミアム商品券は各自治体を通じて配布される。

3.通用期間 1年間

4,プレミアム商品券と日銀券の交換比率は

 プレミアム商品券 1 に対して、日銀券 0.9 である。

5.プレミアム商品券の更新率

 新プレミアム商品券 1 に対して 古プレミアム商品券 0.9 である。

6.新古プレミアム交換における差益

 2兆円の10%である2000億円は各自治体の税収分に充当する。

マスコミも議員も、政府紙幣について、「偽札」「円天」と同じなどという、極端な偏見を持っている。そのため、作戦を変更する。

日銀券の貸借バランスのおかしさを指摘してその財源を得ようと思う。

世界中で、日銀のような中央銀行による、プラスの金利のみの貸借で景気対策をしている。

これは、論理的に不可能である。もし、金利で調整する場合は、プラスの金利分を民間銀行に課し、その分の額のマイナスの金利分を国などの公債に還元しなくてはならない。そして、常に金利はプラスマイナス合わせてゼロにしていくことで調整がとれる。

どうして、中央銀行制度ができてから、もう100年以上もたっているのに、唯一の貨幣製造独占権がある中央銀行が金利で儲けることを許しているのだろうか? 小学生が金利を計算しても、各国の国債が膨れあがり、財政破綻するのは目に見えてわかる。

それに財政法5条には次にように書かれている。

  「 すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。」

 これでは、国債を発行すると、民間銀行と金持ちの債権者が、どんな労働生産もなしに、ぼろもうけさせている。国公債合わせて1000兆円あるが、その金利が1%にしたって、10兆円が毎年金持ちの不労所得になる。この元金と利子を国民の消費税アップで、返済ができるだろうか? 

 今回の100年に1度の金融危機は、この財政法5条の特別の事由がある場合に当たるので、直接日銀に国債を申し込んでも問題はない。

 でも、今後のこともあるので、将来、この財政法5条には次に文句を入れて変更する必要があるだろう。
 しかし、日本銀行は金利で得た利潤と同額を国の社会福祉政策の財源として、マイナスの金利で、直接国に貸し出すようにしなければならない。

 でも、こんな大改革は今の政府では無理だから、せめて、定額給付金の財源の2兆円の分を日銀へ直接国債を発行してもらえばよい。その場合、マイナス5%の金利で、2兆円国債を償還してもらえば、20年後には税収なしでも、償還は0円になるから、国民は借金や消費税の増税で苦しむ必要もない。

 これは実に合法的で、金利バランスにかなったものだと思うのだ。

 それに、どうして、全自治体が借金し、苦労して、プレミアム商品券を印刷、そして、それを買ってもらえるように営業し、しかも、使える業者を捜さねばならないのだ? あまりにも馬鹿げている。しかも、各自治体で作った商品券はその自治体の地域の特別の商店しか使えないのだから、台湾のような消費券のような効果はまったく期待できないではないか。

 財務相の中川さん、汚名返上するチャンスだと思うのだが。

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定額給付金の2兆円の財源として政府紙幣を発行してください

景気対策関連省庁様

 「定額給付金の2兆円の財源として政府紙幣を発行してください」

1,定額給付金の財源について

 これ以上の国債は利子も発生し、償還は難しいと思われます。
 100年に1度の危機において急激なデフレなので、2兆円の政府紙幣を発行しても、現日銀券の1500兆円に2兆円増額しても、スーパーインフレになる心配もなく、むしろ、正常な物価に近くなります。
 ぜひ、政府紙幣を2兆円分だけ発行してください。

2、なぜ、日銀券でなく政府紙幣でなくてはならないのか

 定額給付金2兆円は景気対策のため、ほとんど消費に使ってもらえる用にする必要があります。
 129の自治体では地方債をしてまでも、1割増額してプレミアム商品券を発行予定しています
 
 でも、地方債を増額するのは国債と同じく償還できなくなります。
 そこで、政府紙幣2兆円分をより消費に使ってもらえるように、日銀券に対して1割分アップしてほしいのです。
 そうすることで、政府紙幣は地方のプレミアム商品券と同じになって、日銀券1に対して、政府紙幣1.1になり、より消費のために使えるようになります。

3,ハイパーインフレにならなくするには

 今回の2兆円の政府紙幣の通用期間を2009年度の1年間としてください。そうすれば2兆円のお金が増えても、2兆円のお金は1年後減ります。これを繰り返せばけして世の中にお金は増えて、ハイパーインフレになることはありません。

4.毎年更新される政府紙幣を発行してください。
 
 景気拡大は消費拡大です。そのためには旧政府紙幣と新政府紙幣の交換比率を1:1.1にすれば、より消費拡大にもなり、旧政府紙幣を日銀券に交換せずに、新政府紙幣に交換するようになります。

5,毎年の2兆円の新政府紙幣の発行益は失業対策費に使えます。

 旧政府貨幣と新政府貨幣の差額を10%にすれば、2兆円の10%である2000億円が失業対策費として使えます。今年は40万人の失業者に対して、一人50万円の失業給付金が支払うことができ、景気対策を毎年効果的に政府紙幣で可能になります。

 ぜひ、ご検討のほどお願いいたします。

                   2009年2月4日   フリマ笹塚 ごん

返信:

内閣官房、内閣法制局、内閣府、金融庁、総務省、財務省、経済産業省への送信依頼

受付ID:0000173946で受付ました。

また、フジテレビのとくだねの小倉さんへメールした

どこまで届くのかなあ? みんなの意見ききたいなあ・・・・

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