月別アーカイブ: 2013年4月

流浪の果てにあるもの

 ツイッターで、福島原発事故のため、バスを改造したキャンピングカーで全国を旅して、東北に戻ってきて、小学生になった息子の入学式にのぞんだという感慨深いつぶやきがあった。  笹塚の駐車場に家を建てるより、キャンピングカーの … 続きを読む

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魚より網、網よりビジネス

 ガイヤの夜明けをみた。日本ポリグルの小田兼利会長が、納豆菌と石灰で水の浄化剤を作り、それをバングラディシュの汚れた水をきれいな飲み水にする支援をした。しかし、その3週間後にはその鉄製の蛇口が盗まれ、その浄化装置は使われ … 続きを読む

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自分の命は自分と自然と愛が決めている

 今日は東京にリフォームする予定だったが、朝雨が降っているので、翌日に変更した。こんなことができるのは、リフォームも、その予定も、みな自分で決めたからだ。  もし、自分が社員だったらそう簡単にはいかないが、会社に、嘘でも … 続きを読む

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自分と自然を信ずれば救われん

 「信ずれば救われん」という言葉は聖書からの直接の引用ではなく、きっと日本語的に定着したものだろう。これに近い言葉は「求めよ、さらば与えられん」であり、それは聖書から直接引用できる。  マタイ 7.7「求めよ、さらば与え … 続きを読む

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金融商品に対する保有税の必要性

 大久保利通は富国強兵として、地租改正を行った。明治6年(1873年)、それまで年貢として米納であったものを、地価の3%の金納にし、国の財政を安定化させた。  国の財政の安定化には、貨幣そのものに貯蓄税をかけて、貨幣循環 … 続きを読む

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